あなたとクルマの関係が変わる。
コネクティッドカー、クラウンで。

コネクティッドカー

クラウンはナビとDCM*1(専用通信機)を標準装備。ネットワークにつながるコネクティッドカーです。トヨタスマートセンターと通信でつながり、ドライバー1人ひとりに寄り添ったカーライフを充実させるサービス(T-Connect for CROWN)を3年間無料*2、4年目以降は16,000円/年(消費税抜き)で提供。

  1. *1. DCM:Data Communication Module
  2. *2. 初度登録日より初回の36ヶ月点検(車検)月の末日まで。4年目以降は16,000円/年(消費税抜き)となります。

T-Connect for CROWN

走行中でも、あなたのリクエストにオペレーターが細やかにお応え。

オペレーターサービス

24時間365日、専任のオペレーターに口頭で情報の検索や配信を依頼できるサービス。T-Connect for CROWNではナビの目的地設定に加え、ホテルやレストランなどの予約サービスにも対応しています。

  • SERVICE 01
    「ナビの目的地を設定してくれます」

    行きたい場所を伝えるだけで、オペレーターがお客様に代わって目的地を検索しナビに送信。ナビが最新地図でなくても、トヨタスマートセンターの最新地図で検索したより良いルートをご案内します。

  • SERVICE 02T-Connect for CROWN
    専用サービス

    「ホテルやお店の予約*3をしてくれます」

    目的地をご案内した後、予約が必要な場合もそのまま依頼できます。ホテル、レストラン、国内航空券、レンタカーの予約が行えるので、急な出張の際も便利です。

  • SERVICE 03
    「知りたいお店の電話番号を案内してくれます」

    車内でハンズフリー通話をしたいとき、オペレーターに施設やお店の名称を伝えるだけで、電話番号をお客様のナビに送信。そのままワンタッチで発信できます。*4

  • SERVICE 04
    「さまざまな情報の検索を代行してくれます」

    グルメ・レジャースポットや天気予報、渋滞情報、スポーツの結果など、さまざまな情報をお客様に代わってオペレーターが検索し、検索結果をナビに送信します。

  • オペレーターの呼び出し方

    ステアリングのトークスイッチを押して「オペレーター」と呼びかけた後は、音声ガイドに従うだけ!

    • ■トヨタマルチオペレーションタッチの「オペレーターサービス」ボタンからも呼び出せます。
  1. *1. マイレージカードが必要になります。また、マイレージカードはJAL、ANAのみとなります。
  2. *2. 「トヨタつながるクルマの保険プラン」加入者のみのサービスです。
  3. *3. ご希望に添えない場合があります。あらかじめご了承ください。
  4. *4. ハンズフリー通話の設定が必要です。利用可能な動作確認済携帯電話はT-Connectサイト(https://toyota.jp/tconnectservice/)でご確認ください。なお、動作確認は一定条件下で行っており、携帯電話の仕様変更により、実際には確認内容と異なる場合がありますのであらかじめご了承ください。
  • ■サービスのご利用には、T-Connect for CROWNの契約が必要です。
  • ■T-Connectオンラインサービスはトヨタコネクティッド株式会社が提供するサービスです。
  • ■T-Connectオンラインサービスは安全のため走行中は操作や画面表示が制限されます。また、電波状況によりサービスがご利用いただけない場合があります。
  • ■掲載のサービス内容は2018年6月現在のものです。予告なく変更・中止される場合があります。

ナビに話しかけるだけで、目的地や情報を手軽にスピーディーに検索。

エージェント(音声対話サービス)

ナビに話しかけるだけで、エージェントが音声で応えて目的地や情報の検索をしてくれるサービス。目的地のセットまですべて音声で操作できるので、ドライブ中も快適便利です。期待した回答が得られない場合などは「オペレーター」と発話することで、有人オペレーターに接続。これまでのエージェントとのやりとりをオペレーターが引き継いでお客様のリクエストに対応します。

  • SERVICE 01
    「目的地が曖昧でも検索できます」

    「○○通り沿い」「駐車場付き」など、クルマでの移動を考慮した検索もでき便利です。検索結果にさらに重ねて条件を付け加えることで目的の場所を見つけやすくなります。また、「施設名検索」、「住所検索」、「電話番号検索」にも対応しています。

  • SERVICE 02
    「お役立ち情報の検索もできます」

    ニュース、天気、交通情報なども音声で読み上げてくれるほか、クルマのよくある質問について、取扱説明書のページ番号をクルマごとに検索して教えてくれます。

  • POINT
    (ハイブリッド音声認識)

    お客様の発話内容にあわせて、車載ナビによる音声認識とトヨタスマートセンターでの音声認識を使い分け。よりスムーズで自由度の高い対応が可能です。

  • エージェントのご利用方法

    ステアリングのトークスイッチを押してそのままナビに話しかけるだけ!

    • ■トヨタマルチオペレーションタッチの「エージェント」ボタンからも呼び出せます。
  • ■T-Connectオンラインサービスはトヨタコネクティッド株式会社が提供するサービスです。
  • ■T-Connectオンラインサービスは安全のため走行中は操作や画面表示が制限されます。また、電波状況によりサービスがご利用いただけない場合があります。
  • ■掲載のサービス内容は2018年6月現在のものです。予告なく変更・中止される場合があります。

LINEを介してクラウンと会話。出発前に知りたい情報などを教えてくれる。

LINEマイカーアカウント

お馴染みのアプリ「LINE」に、マイカーを「友だち」として追加可能。LINEを通じて、ナビの目的地登録*1やガソリンの残量確認などができ、クルマの乗車前から出発までを快適にエスコートします。

LINEマイカーアカウントの主なサービス

  • LINEマイカーアカウントご登録方法

  • 【 STEP 01 】

    QRコード(またはLINEマイカーアカウント)をお客様が読み取り。

  • 【 STEP 02 】

    お客様のLINEアカウントの友だちリストに「My CROWN」を追加。

  • 【 STEP 03 】

    トーク画面上にメッセージが自動配信。「ご利用開始手続き」を押す。

  • 【 STEP 04 】

    TOYOTA/LEXUSの共通IDでログイン。

  • 【 STEP 05 】

    TOYOTA/LEXUSの共通IDに紐づくT-Connect IDから利用する車種を選択。

  • 【 STEP 06 】

    車種情報を確認して「登録する」を押す。

機能説明ムービー

LINEマイカーアカウント
  1. *1. ナビ画面での操作が必要になります。
  • ■サービスのご利用には、T-Connect for CROWNの契約が必要です。
  • ■“LINE®”は、LINE株式会社の商標または登録商標です。
  • ■QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
  • ■掲載のサービス内容は2018年6月現在のものです。予告なく変更・中止される場合があります。

見たことのない警告灯にも、対処方法をお知らせ。

eケア(走行アドバイス)

警告灯点灯時、クルマの状態をeケアコールセンター(または販売店*1)で確認し、オペレーター(販売店スタッフ)を通じて走行を継続できるかの判断など適切なアドバイスを行います。eケアコールセンターは24時間365日、販売店の営業時間外でも対応します。

  • 01 警告灯が点灯

    車両に異常が発生した場合、メーターの警告灯が点灯すると同時にナビ画面にメッセージが表示されます。

  • 02 eケアコールセンターに接続

    ナビ画面にeケアコールセンターにおつなぎするボタンが表示されます。「確認」を選択すると、24時間365日、eケアコールセンターより、走行アドバイスが受けられます。

  • 03 販売店からのアドバイスも

    おクルマを購入された販売店(リモートメンテナンス店)にも車両に異常が発生した情報を連絡。T-Connectのサポートアドレス*2に販売店から確認のご連絡をさせていただく場合もあります。

  1. *1. 事前に担当する販売店(リモートメンテナンス店)の登録が必要になります。詳しくは販売店におたずねください。
  2. *2. 事前にサポートアドレス(電話番号・メールアドレス)の登録が必要です。
  • ■サービスのご利用には、T-Connect for CROWNの契約が必要です。
  • ■車両にOBD(On-Board Diagnostics)Ⅱ通信を行う機器を接続している場合、正しくサービスが行えない場合があります。
  • ■お客様が走行中に、販売店からお電話をさせていただく場合がございます。安全のため携帯電話のハンズフリー設定をお願いいたします。
  • ■運転中の場合は、安全な場所にクルマを停止してから、販売店またはeケアコールセンターへ通話、接続いただくようお願いいたします。
  • ■販売店からのご連絡はすべての警告灯点灯時に実施するものではありません。「走る」「曲がる」「止まる」の走行に支障が出る可能性が高いものに限ります。ウォッシャー液量などのメンテナンスや半ドア表示などのインジケーターに関する警告灯についてはご連絡いたしません。
  • ■T-Connectオンラインサービスはトヨタコネクティッド株式会社が提供するサービスです。
  • ■T-Connectオンラインサービスは安全のため走行中は操作や画面表示が制限されます。また、電波状況によりサービスがご利用いただけない場合があります。
  • ■掲載のサービス内容は2018年6月現在のものです。予告なく変更・中止される場合があります。

気になるクルマの状況をお知らせ。遠隔でも操作できる。

マイカーSecurity(リモート確認・操作)

クルマから離れていても、ドア・トランクの開閉やハザードランプの点灯状態、オートアラームのON/OFFなどのクルマの状態をスマートフォン*1から確認可能。ドアのロックやハザードランプ消灯の操作も行えます。

  1. *1. スマホアプリ“MyTOYOTA for T-Connect”のインストールが必要です。
  • ■サービスのご利用には、T-Connect for CROWNの契約が必要です。
  • ■T-Connectオンラインサービスはトヨタコネクティッド株式会社が提供するサービスです。
  • ■掲載のサービス内容は2018年6月現在のものです。予告なく変更・中止される場合があります。

あなたの運転を、クルマが診断・アドバイス。

MyTOYOTA for T-Connect(ドライブ診断)

ドライバーの運転傾向をもとに、「エコな運転」「安全な運転」の2つの観点で自動診断。採点とアドバイスをスマートフォン*1に配信します。また、安全な運転度合いに応じて保険料が割引される保険プラン*2との連動も図っています。

  1. *1. スマホアプリ“MyTOYOTA for T-Connect”のインストールが必要です。
  2. *2. プランの詳細については、トヨタつながるクルマの保険プラン専用パンフレット、T-Connectサイト(https://toyota.jp/tconnectservice/)をご確認ください。
  • ■T-Connectオンラインサービスはトヨタコネクティッド株式会社が提供するサービスです。
  • ■掲載のサービス内容は2018年6月現在のものです。予告なく変更・中止される場合があります。

マイカーの「安心」を手のひらに。

MyTOYOTA for T-Connect

スマホアプリ“MyTOYOTA for T-Connect”をダウンロードいただくことで、もっとT-Connectのサービスが身近になります。

  • FUNCTION 01
    マイカーの日々の状態をスマホでチェック

    ・今までの総走行距離&平均燃費を表示
    ・あとどれだけ走れるかを表示(ガソリン残量&航続可能距離)
    ・消耗品のメンテナンスの要否表示
    ・警告灯の点灯に応じて、解説&対応方法を表示
    ・現在の停車位置を地図表示
    ・停車中のクルマをハザード点灯

  • FUNCTION 02
    過去の運転を振り返る

    ・エンジンON~OFFごとのドライブ履歴を表示(地点・距離・燃費など)
    ・月/年ごとの統計データをグラフで表示(距離・燃費・時間)など

  • FUNCTION 03
    マイカーのセキュリティをスマホで見守る

    ・クルマを停めた後、ドアロック・ランプなど異常がないかを表示
    ・重大な異常をプッシュ通知でお知らせ(ロック忘れ/消し忘れなど)
    ・ロック忘れ/消し忘れをスマホから操作(ドアロック、ハザードランプ消灯)

  • FUNCTION 04
    事故・故障の際にアプリがお助け

    ・緊急連絡先への連絡(販売店・JAF)
    ・緊急時の対応方法を動画で解説など

  • FUNCTION 05
    運転テクニックを改善

    ・安全運転レベルを評価+改善ポイントをアドバイス
    ・エコ運転レベルを評価+改善ポイントをアドバイス

ドライバーの緊急事態に備えて、専門オペレーターがスタンバイ。

ヘルプネット®*1(エアバッグ連動タイプ)

突然の事故や急病時に、専門オペレーターが警察や消防に取り次ぎ、迅速な緊急車両の手配を行います。自分がどこにいるのか、正確に伝えるのが難しい緊急事態でもボタンを押すだけで位置情報が送信されるため、通常の通報より緊急車両の出動が短縮できます。また、エアバッグ作動時には自動でオペレーターに接続。ドクターヘリ等の早期出動判断*2を行うD-Call Net®にも対応しています。

  1. *1. ご利用にはサービス開始操作が必要です。
  2. *2. ドクターヘリは、必ずしも出動するものではありません。場所、時間帯、天候などによって出動できない場合があります。
  3. *3. 「ヘルプネット®」ボタンを押した場合は、D-Call Net®には対応しません。
  • ■D-Call Net®の詳細は認定NPO法人 救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)サイト(http://www.hemnet.jp/)をご確認ください。
  • ■“ヘルプネット®”は株式会社 日本緊急通報サービスの登録商標です。
  • ■“D-Call Net®”は認定NPO法人 救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)の登録商標です。
  • ■掲載のサービス内容は2018年6月現在のものです。予告なく変更・中止される場合があります。

常に新しい道路情報で、正確・スムーズなナビゲートを。

マップオンデマンド*1

新しい道路情報を自動でダウンロードしてナビの地図データを更新できるサービス。高速道路などが最短即日*2で反映されるので、古い地図データに我慢することなくいつでも新しい道路情報で快適なドライブをお楽しみいただけます。

  • 自動更新だから、操作は簡単!

    クルマの始動時あるいはナビの目的地設定時、トヨタスマートセンター内の地図データを確認し、新しいデータがあると車載ナビの地図データを自動更新します。

  • POINT (ハイブリッドナビ*3
    車載ナビが最新地図でなくても、センターの最新地図で探索したより良いルートをナビに配信。

    車載ナビでのルート探索処理に加え、センター内の最新地図データをもとに最適なルートを探索し、車載ナビに配信。到着時間の正確性が向上しました。なおルート案内中は、センターから配信された最新地図*4を表示します。

    ルート横に「クラウド」マークが表示されると、トヨタスマートセンターからの最新のルートが車両に配信されています。

    • ■通信状態が悪い場合は、車載ナビで探索し、通信状態回復後、再度センターと通信します。
  • その他のナビ機能
    目的地のWeb検索機能

    トヨタスマートセンターの豊富なデータベースから目的地の検索を行えます。「検索候補の自動表示」「複数ワード検索」などが可能になり、より使いやすくなりました。

  1. *1. 初度登録日をサービス利用開始日とし、利用開始日から3年間ご利用いただけます。販売店にて「全更新(最新版地図ソフトを購入いただき、すべての地図データを更新)」されると、全更新日から2年間ご利用いただけます(なお、利用開始日から3年未満に「全更新」された場合、ご利用期間は全更新日から2年間となりますのでご注意ください。ただし、登録初年度に「全更新」された場合のみ、ご利用期間は利用開始日から3年間となります)。
  2. *2. 高速・有料道路は最短即日(平均14日程度)で更新します。更新データの収集/整備状況により、配信までに3ヶ月程度かかる場合があります。一般道路はデータ収集/整備後、順次配信します。
  3. *3. ハイブリッドナビは、T-Connect for CROWNご契約の上で、マップオンデマンドご利用期間中の場合に限り、ご利用いただけます。
  4. *4. トヨタスマートセンターの最新地図はナビゲーションシステムに保存されません。
  • ■車両の位置情報は誤差を生じる場合があります。

ご利用開始方法

T-Connect for CROWNのご利用開始方法

CROWNは、コネクティッドサービスのご利用に必要な機器であるDCMとT-Connectナビを全車標準装備。

基本料金:3年間無料*1(4年目以降は16,000円/年<消費税抜き>)

ご利用開始までの流れ

01 まずは販売店でお申し込み

おクルマ注文時に販売店でT-Connect for CROWNの利用申し込みをしてください。

02 あとは車内で設定するだけ

おクルマで、T-Connect for CROWN利用開始の設定を行ってください。

  1. *1. 初度登録日より初回の36ヶ月点検(車検)月の末日までとなります。
  • ■T-Connectオンラインサービスはトヨタコネクティッド株式会社が提供するサービスです。
  • ■T-Connectオンラインサービスは安全のため走行中は操作や画面表示が制限されます。また、電波状況によりサービスがご利用いただけない場合があります。
  • ■T-Connect for CROWNについて詳しくは、T-Connectサイト(https://toyota.jp/tconnectservice/)にてご確認ください。
  • ■掲載のサービス内容は2018年6月現在のものです。予告なく変更・中止される場合があります。

MyTOYOTA for T-Connectのダウンロード・ご利用開始手順

  • STEP 01

    QRコードからMyTOYOTA for T-Connectをダウンロード

    こちらからMyTOYOTA for T-Connectをダウンロード

  • STEP 02

    TOYOTA/LEXUSの共通IDを取得

  • STEP 03

    T-Connectアカウントを連携させ、お客様の車両情報を登録

  • 完了

    ようこそ、MyTOYOTA for T-Connectへ

ITS Connect

道路とクルマ、クルマ同士が通信し、「見えない危険」をお知らせ。

ITS*1 Connect

クルマや歩行者の飛び出しなど、事故が発生しやすい交差点。交差点周辺で起こるまさかの事故の防止をサポート。

路上のインフラとつながる路車間通信システム。

DSSS*2

道路とクルマの通信により、対向車・歩行者情報、信号情報などを取得し、ドライバーに注意を促すなどの運転支援をおこないます。

  • 01 右折時注意喚起

    交差点でウインカーを出して右折しようとするとき、「対向直進車や右折先の歩行者の存在」を教えてくれます。

    • ■交差点に設置されている路側装置 (感知器) の種類によって注意喚起の表示は2パターンあります。
  • 02 信号待ち発進準備案内

    「赤信号の待ち時間の目安」を教えてくれます。

  • 03 赤信号注意喚起

    「赤信号の見落とし」を教えてくれます。

クルマ同士でつながる車車間通信システム。

CVSS*3

クルマ同士が直接通信し、クルマの周辺状況に関する情報をダイレクトに授受することで、必要に応じた運転支援をおこないます。

  • 04 出会い頭注意喚起トヨタブランド初*4

    交差点で発進しようとするとき、「接近している左または右方向の車両の存在」を教えてくれます。

  • 05 右折時注意喚起トヨタブランド初*4

    交差点でウインカーを出して右折しようとするとき、「対向直進車の存在」を教えてくれます。

  • 06 緊急車両存在通知

    サイレンを鳴らしている「緊急車両(救急車)の進行方向や自車からの距離」などを教えてくれます。

    • ■2018年6月時点、愛知県名古屋市周辺で通知を受けることができます。
  • 通信利用型レーダークルーズコントロール

    先行車が通信利用型レーダークルーズコントロール対応車であれば、先行車の加減速情報に素早く反応して、よりスムーズについていけます。

  • [全車にメーカーオプション]
  1. *1. ITS:Intelligent Transport Systems
  2. *2. DSSS:Driving Safety Support Systems
  3. *3. CVSS:Connected Vehicles Support Systems
  4. *4. 2018年6月現在。
  • ■路車間通信システムに対応した路側装置は、宮城県・埼玉県・東京都・神奈川県・愛知県・大阪府・福岡県に設置されています(2018年6月時点)。詳しくはhttps://toyota.jp/technology/safety/itsconnect/をご確認ください。
  • ■本システムは「路側装置が設置された交差点」または「本システムが搭載された周辺車両」との間でのみ作動します。また、路側装置が設置された交差点であっても、交差点に進入する方向によっては、作動するシステムが異なる場合があります。あくまでも補助機能です。システムを過信せず、常に道路状況に注意し、安全運転に心がけてください。
  • ■右折時注意喚起(路車間通信システム)は、路側装置が設置された交差点であっても、路側装置(感知器)の種類や、交差点に進入する方向によっては、対向車のみを検知し、歩行者がいることを注意喚起しない場合があります。なお、対向車や歩行者が路側装置(感知器)の検出範囲外に存在している場合や、路側装置(感知器)が、車両の特徴や環境条件、経年変化等によって、車両の未検知や誤検知を起こす場合は、注意喚起しないことや、通知内容が実際の道路状況と異なる場合があります。
  • ■通信利用型レーダークルーズコントロールは、先行車や周囲の車両の走行状態によっては、スムーズな追従走行が行われない場合や、自車の速度や先行車との車間距離に影響がおよぶ場合があります。
  • ■緊急車両存在通知は、通信機を搭載していない車両の存在は案内されません。ドライバー自身が周囲の安全を確認してください。
  • ■画面はマルチインフォメーションディスプレイ表示例です。

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