装備についてのご質問

クルマでスマートフォンの充電ができますか?
おクルマで電源がとれる装備として「USB端子」「アクセサリーコンセント」「アクセサリーソケット」「外部電源供給システム」「おくだけ充電」があります。
装着の有無は、車種・グレード・オプションの有無によって異なりますので、以下をご参考に装備の有無をご確認ください。
なお、操作方法につきましては、必ずおクルマに搭載の取扱説明書でご確認をお願いいたします。
装備名 装着位置の探し方 形・マーク 仕様 スマートフォンなどの
電気製品とつながるか
使用上の注意
USB端子 【取扱説明書をお持ちのお客様】
ナビゲーションの取扱書の「五十音順さくいん」から「入力端子」の頁を確認し、装着位置を確認してください。

【取扱説明書をお持ちでないお客様】
  • 装着有無・装着位置は車種・グレード・オプションの有無により異なります。
  • 右図にようなマークの部品がないかご確認ください。
  • 確認ポイントは、運転席と助手席の間にあるコンソールボックス内・周り、エアコン操作周り、グローブボックス付近等
  • USBで電源をとる電気製品であれば給電可能です。
  • 充電する機器を利用しながら充電操作をした場合、使用する電力によっては充電されないことがあります。
アクセサリー
コンセント
【取扱説明書をお持ちのお客様】
「五十音順さくいん」から「アクセサリーコンセント」の頁を確認し、装着位置を確認してください。

【取扱説明書をお持ちでないお客様】
  • 装着有無・装着位置は車種・グレード・オプションの有無により異なります。
  • 右図にようなフタに「AC100V/100W」もしくは「AC100V/150W」のマークの部品がないかご確認ください。
  • 確認ポイントは、ステアリング周り、運転席と助手席間のコンソールボックスの中・外、荷室の側面、シート足まわり付近等
AC100V
(最大消費電力1500W以下)
  • 差口は家庭用の電気のコンセントと同じです。
  • AC100Vで最大消費電力1500W以下の電気製品を使用してください。
  • 左記のアクセサリーコンセントを使用する前に、これとは別のスイッチを押す必要があります。
  • パワースイッチが“ONモード”で使用してください。
  • 酸素欠乏や排気ガスの充満、滞留を防ぐため換気が十分可能な場所でご使用ください。
AC100V
(最大消費電力100W以下)
  • 差口は家庭用の電気のコンセントと同じです。
  • AC100Vで最大消費電力100W以下の電気製品を使用してください。
  • エンジンスイッチが“ON”(パワースイッチが“ONモード”)で使用してください。
  • 酸素欠乏や排気ガスの充満、滞留を防ぐため換気が十分可能な場所でご使用ください。
アクセサリー
ソケット
【取扱説明書をお持ちのお客様】
「五十音順さくいん」から「アクセサリーソケット」の頁を確認し、装着位置を確認してください。

【取扱説明書をお持ちでないお客様】
  • 装着有無・装着位置は車種・グレード・オプションの有無により異なります。
  • 右図にようなフタに「DC12V/120W」のマークの部品がないかご確認ください。
  • 確認ポイントは、ステアリング周り、運転席・助手席周り、運転席と助手席間のコンソールボックスの中、エアコン操作周り等
DC12V/10A
(消費電力120W)未満
「アクセサリーソケット」に直接さして使用することはできません。
別途、「アクセサリーソケット」を電源として使用できる部品が必要となりますが、トヨタ純正品ではご用意がありません。
  • エンジンスイッチが“ACC”または“ON”(パワースイッチが“アクセサリーモード”または“ONモード”)で使用してください。
  • 酸素欠乏や排気ガスの充満、滞留を防ぐため換気が十分可能な場所でご使用ください。
外部電源供給
システム
(プリウスPHV)
  • 装着有無・装着位置はグレード・オプションの有無により異なります。
  • 「ヴィークルパワーコネクター」がなければ使用できませんので、装備されているかご確認ください。
AC100V
(最大消費電力1500W以下)
  • 差口は家庭用の電気のコンセントと同じです。
  • AC100Vで最大消費電力1500W以下の電気製品を使用してください。
  • パワースイッチが“OFF”で使用してください。
おくだけ充電 【取扱説明書をお持ちのお客様】
「五十音順さくいん」から「おくだけ充電」もしくは「ワイヤレス充電」の頁を確認し、装着位置を確認してください。

【取扱説明書をお持ちでないお客様】
  • 装着有無・装着位置は車種・グレード・オプションの有無により異なります。
  • 右図にような「Qi」マークの部品がないかご確認ください。
  • 確認ポイントは、運転席と助手席の間にあるコンソールボックス内・周り等
  • ワイヤレス充電規格のQiに適合した携帯電話・スマートフォンで、充電エリアのサイズに収まるサイズであれば充電可能です。
  • 機種がQi対応かどうかは、電話会社へご相談ください。
    (機種によっては、本体に「Qi」マークがあります)