装備についてのご質問

オートアラーム設定時に侵入センサーを一時的に解除する方法は。
装着されているオートアラームによって解除方法が異なります。
代表的な解除方法を紹介いたします。
侵入センサーのOFF設定は1回のみ有効となりますので、その都度設定をする必要があります。
車種によっては、侵入センサーのOFF設定ができないものがあります。
下記方法で解除できない場合は、装着されているオートアラームの取扱書をご確認ください。
画像はサンプルです。装着されているオートアラームによって異なる場合があります。
【工場装着のオートアラーム】

<マルチインフォメーションディスプレイ装着車>
エンジンスイッチをOFFにして、侵入センサーOFFスイッチを押してください。
マルチインフォメーションディスプレイに、「侵入センサーOFF」や「セキュリティーセンサーOFF」のメッセージが表示された後、オートアラームを設定してください。

<マルチインフォメーションディスプレイ非装着車>
エンジンスイッチをOFFにして、侵入センサーOFFスイッチを押してください。
セキュリティインジケーターが早く点滅している間(最大5分間)に、オートアラームを設定してください。

【販売店装着オプションのオートアラーム】

<オートアラーム>
エンジンスイッチをOFFにして、車内のセキュリティインジケータースイッチを押してください。
セキュリティインジケーター高速点滅中に、オートアラームを設定してください。

<通報型オートアラーム>
携帯通報機の電源をONにして、電子キーでドアロックしてから25秒以内に、携帯通報機のSENSOR OFF(センサーオフ)スイッチを3秒間、「ピッピッ」と音が鳴るまで押し続けてください。
「ピッ」と音がしてALARM SET(アラームセット)ランプがオレンジ色に1秒間点灯し、侵入センサーOFF設定が完了します。