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START HIACEが叶える、特別な一日のはじまり。

8:10AM

午前八時。いつもはベッドを出ない息子が、
リヤシートで元気いっぱいに笑う。
ハンドルを握って微笑むのはパパ。
息子の横に座るママは、ちょっぴり眠そうだ。
今日は、久しぶりに行く一泊二日のキャンプ。
街を離れ、自然と過ごす、とっておきの休日だ。

HIACEと家族三人が集まれば、
行きの道中もエンタテイメントに早変わり。
気まぐれに立ち寄ったサービスエリアで、
ソフトクリームをオーダー。
「本当に食べるの?」「食べるよ〜!」

11:20AM

テント、料理、たき火、星空。
少しずつ近づいていく喜びに、話題は尽きない。
足を投げだしてはしゃぐ、息子とママ。
HIACEのしっかりとした足まわりなら、
カーブの多い山道でも、
車内はいつものリビングだ。

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ARRIVAL 家族とHIACE、そして大自然。シンプルで濃密な休日。

01:35PM

悪戦苦闘のテント設営が終わったら、
小さな冒険家の誕生だ。
ノートや教科書は、今日はいらない。
双眼鏡とリュックを手にとろう。
はじめはパパの後ろを追いかけていた冒険家も、
やがて自ら先頭に立つたくましさを身につけた。

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CAMP 料理、コーヒー、星空。“そこにいる”それ自体が贅沢な時間。

04:45PM

「パパって、こんなに料理できるの…?」
キャンプ用バーナーで手早くパエリアをつくる
その姿を見て、息子は驚いていた。
ママの料理を食べるだけの“いつものパパ”とは別人のよう。
「パパね、昔からキャンプの時だけ料理するの」
そう言って笑うママも、なんだか嬉しそうだ。

「…すごい…」
今度は、息子だけじゃない。
家族三人が同時に、驚きの声をあげた。
冬場の澄んだ空気がくれた、満点の星空。
ひとしきり自然のサプライズを堪能したら、
たき火で味わうコーヒータイム。
HIACEの落ち着いた存在感が、
家族の特別な夜を優しく見守っていた。

NEXT DAY

特別な一日が明けたら、いつもの穏やかな毎日へ。
元気いっぱいにはしゃいでいた息子も、
帰り道はぐっすりと夢のなかだ。
HIACEのなめらかなシートが、
疲れたカラダを優しく包んでくれる。
「また連れていってね」と微笑むママへ、
パパはバックミラー越しに笑顔で頷いた。

Special Thanks 銀河もみじキャンプ場

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HIACE
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