bZ4Xシリーズ デザイン 上質なシートで
リラックスした
ひとときを

カラーデザイン カラ-&感性デザイン部
家田直子

ご家族や友人と過ごされる大切な時間が、より豊かなものになるようにお手伝いしたい。そんな想いから、2025年にbZ4Xシリーズのシートをより居心地の良いものへと進化させました。

また、bZ4Xシリーズはトヨタ初の本格的なBEVですから、電気自動車としての環境への優しさ、みたいなところも織り込みたいと思いました。たとえば合成皮革は、アニマルフリーという世界的な潮流も考慮して、動物的なゴツゴツしたシボ(素材の表面に施した模様)ではなく、凄く細かくて浅いシボに変更しています。それによって触感がとてもなめらかになり、柔らかさも増して座り心地がさらに良くなりました。

そしてこのたび、アウトドア志向の新たなBEV『bZ4X Touring』では、自然や大地を想起させるアースカラー「カーキ」の内装色も設定して、アウトドアムードを楽しみたいというニーズにお応えしています。ベーシックな「ブラック」も黒一色ではありません。ラギットさと上質さを合わせもつウォームグレーの加飾を施していますので、「落ち着いた色がいいけど、少し大人っぽい遊び心も欲しいな」というお客様にぜひおすすめしたいと思います。