bZ4Xシリーズ デザイン お客様にとって本当に
居心地の良い
室内空間に

インテリアデザイン MSデザイン部
金澤由華

BEVのインテリアに、「未来感」を求められる声も多いと思います。しかし、まずは、すべてのトヨタ車が最優先に追求してきた「本当に居心地が良いと思える空間の提供」を念頭に、『bZ4X』のインテリアを一新すべく、私たちはデザインに取り組んできました。

水平基調の薄型インストルメントパネルは、低く広く見えるように表現し、質感・素材にもこだわりました。ディスプレイとコンソールは、独立したレイアウトに変更し、コンソールには、薄型のトレイ形状を採用することで、足もとスペースにさらにゆとりが広がり、これまで以上に快適性が向上しています。また、メーターまわりは、ドライバーが視線を向けた時に、パッとひと目で情報がわかるようシンプルな形状にしました。

このクルマで過ごす時間が、お客様にとって特別なものになりますように。そんな願いを込めてつくり上げた、bZ4Xシリーズの空間の心地良さをぜひ感じていただきたいです。