bZ4X Special Test Drive bZ4X先行試乗会 開催レポート

一般公募により当日参加された皆さまから、試乗した直後にお聞きした生の声をお届けします。
新型BEV「bZ4X」の先行試乗会が2022年5月7日、富士スピードウェイで開催されました。
「オンロード走行体験」や「オフロード走行体験」、さらにプロドライバーの運転に同乗する
「High performance Experience」など、盛りだくさんのプログラムで、bZ4Xを存分に体験いただきました。

1 試乗会参加者に聞きました bZ4Xのイイところは?

ONLOAD オンロード走行性能がすごい!

  • フル加速のパンチ力がすごい!
  • アクセルの動きにリニアに応答!
  • カーブもスムーズに曲がる!

OFFROAD オフロード走行性能がすごい!

  • 急な斜面やコブでも安定して乗り越えられる!
  • 正直ナメていましたが、オフロード性能に衝撃を受けました!

EXTERIOR 外観デザインが気に入った!

  • 特徴的なデザインで既存のBEVとの違いを感じる!
  • 駅伝で見て目を引くデザインだと思った!

FEATURE 先進機能がすごい!

  • 自動駐車もボタン一つでびっくり!
  • スマホで駐車場から出せるから、幼児の乗り降りも安心。

IMPRESSION BEVに対するイメージが変わった!

  • 「トヨタのBEV」は品質への信頼感がある。
  • 新しい時代の幕開けと言っていいほどの新しさ!

2 試乗会参加者に聞きました bZ4Xが似合う場所・シーンはどこ?

オンロードでも、オフロードでも、どんなシチュエーションも似合うbZ4X

3 試乗会参加者に聞きました bZ4Xの給電機能を使ってやってみたいことは?

  • キャンプでお米を炊きたい!
  • 非常時の電源として使いたい
  • アウトドアでIH鍋パーティーがしたい!
  • 山の中にスクリーンを設置してゲームがしたい!

bZ4Xの給電機能があれば夢が広がる!?

4 試乗会参加者に聞きました bZ4Xに点数をつけると何点?

  • ついに登場したトヨタ初のBEVは、さすがの完成度!
  • 将来の地球環境を守るために、乗り換えたいと思える1台です
  • 試乗会を心待ちにしていましたが、期待をこえる良いクルマでした!!

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魅力に感じたポイントは?
  1. Onroad オンロード性能
  2. Offroad オフロード性能
  3. Advanced features 先進機能
お気に入りのボディカラーは?
  1. Black ブラック
  2. Emotional red II エモーショナルレッドⅡ
  3. Black x precious metal ブラック×プレシャスメタル
気持ちいいリニアな加速!
低重心でグイグイ曲がる!
運転した第一印象は「乗って楽しいクルマ!」です。直線でアクセルを踏むと、リニアに加速していく感じが気持ちよく、また、コーナーでも、カーブを曲がる際のふらつき感がなく、グイグイ曲がっていくのもいいですね。電池パックを車体の下に配置したBEVならではの低重心で安定しています。

3歳と1歳の子どもがいるのですが、スマホでクルマを前に出せるリモート パーク機能があれば、雨の日の乗降もきっと便利だろうなあと。まさに子育て支援機能ですね! *アドバンスト パーク(リモート機能付)
BEVならではのインパネや表示に新しさを感じたそう
飛ばしても車内が静か!
快適で素敵なクルマ
初めてのbZ4Xは、運転しやすいのはもちろん、カーブでの安定感が抜群でした。プロドライバーのドライビングでは、自分では出せないような速度域で、強い横Gがかかるコーナリングを体験しましたが、後席に座っていた母も「安定して良かった」と話していたほど。母曰く、広くて最高!のクルマ。

また、ボタン一つで車庫入れできるアドバンスト パークもいいですね。自分で運転するより上手いなと思いました(笑)。乗ってみて、今すぐ欲しくなりました! *アドバンスト パーク(リモート機能付)
カーブでの安定感は抜群
先進の運転支援技術で
遠乗りも快適楽々
特徴的に感じたのは外観です。オフロードも走れるクロスオーバーSUVのイメージで、フェンダーに樹脂素材を取り入れているので、見た目からして、これまでと違う力強さを印象づけるクルマですね。また、メーター類が1つに集約されて、シンプルで見やすく、目線の移動も少ないので疲れにくいと思いました。

普段から通勤で片道40kmを走っているので、先進の運転支援系の装備も心強いです。仕事でも週末の遠乗りでも、きっと楽しいと思います。
前後のフェンダーデザインが特徴的なbZ4X
オフロード走行に感動!
新時代へのシフトを実感!
今回、息子と一緒に参加させてもらいました。オンロードというイメージの強かったBEVで、実際にオフロードコースを走行してみて「悪路も走れるぞ!」と、販売店の説明や写真でわからない貴重な体験ができたことに感動!

車が大好きで、いろいろなトヨタ車に乗り、プリウスにも乗っていますが、これからは、 環境に配慮するだけでなく、 bZ4Xのように乗っていて楽しいBEVにどんどん出てきてほしいですね。まさに新しい時代へのシフトを感じさせるクルマです。
BEVでのオフロード走行に「びっくりした!」
予想をことごとく覆す
走りや機能に脱帽
bZ4Xに乗る前は、BEVだから多分そんなにパワーはないだろうと思っていたのですが、乗ってみてそんなイメージは見事に覆されました。直線での加速も力強く、100km/h近いスピードで走っているのに、そんなにスピードが出ている感じはなく、しかも、室内は本当に静か。運転席の視野も広く、見晴らしがよくて気分が良いですね。

オフロードを走るイメージがつかなかったのですが、実際に体験してみると、オフロード性能の高さに脱帽。悪路の安定感にも魅了されました。
力強い加速を体感
女性でも運転しやすい!
山道も怖くない!
bZ4Xのオフロード走行は凄かったです。普段乗っている軽自動車ではアクセルを踏み込まないと登れないような急坂でも、軽く踏んだだけで登っていくことに感激!X-MODEの「グリップコントロール」機能なら、下り坂でも数キロ程度の速度でゆっくりと下っていくので安心でした。女性でも運転しやすいクルマです!(写真左:女性談)

電気自動車ということで乗る前は、エンジンの方がトルクが太いと思っていたのですが、全くそんなことはありませんでした。唸るエンジン音もなく、静かに悪路を登っていくのは何とも不思議な感覚で、安心感があります(写真右:男性談)
たまにしか運転しない方でも安心の走破性能
さすが!
期待以上に良いクルマです
今回は息子と2人で参加。BEVといえば、街中で乗るようなイメージが強かったのですが、オフロードの悪路も走れることにびっくり! トヨタから満を持して登場したBEVの良さは期待以上で、専用プラットフォームの「e-TNGA」と長いホイールベースのおかげで、室内空間も広々として快適で、後席に座っていた息子もご満悦!

オフロード走行でも「遊園地のアトラクションみたい!」と終始楽しんでいる様子でした。さすがトヨタ!と拍手です。
bZ4Xのアクロバティックな動きにも、「怖くなかった」と息子さん
bZ4Xは、未来の
「みんなのクルマ」に!
テレビで駅伝の先導車を見て、 bZ4Xを初めて知りました。それ以降、いろいろとこのクルマについて調べていたのですが、念願叶って、今回のイベントに参加できてワクワクしていました。

夫婦で実際に運転してみて、先進的なイメージそのままのクルマだと思いました。モニターにはメーター類だけでなく、走行時のタイヤの状態まで表示され、BEVらしさを感じました。bZ4XのようなBEVが、これからの「みんなのクルマ」になっていくのだと思いました。
(イメージ)モーグル(コブ)路面で回転が自動制御されているタイヤの状態をモニターで確認ができる