歴代カローラシリーズ

時代に合わせて進化してきました。

初代カローラ

自動車をみんなのものに

「80点主義+α」を掲げ、ハイコンパクトカーとして誕生。
日本のモータリゼーションを牽引。

  • カローラ バン

    カタログでは多彩なライフスタイルが紹介されており、ステーションワゴンの世界観を先取りする存在でもあった。

2代目カローラ

余裕を感じさせる走り

東名高速が全線開通し、本格的な高速時代に。
全車に1.2Lエンジンを搭載し、走行性能をアップ。

  • 初代
    カローラ レビン

    走りを強化したホットバージョンとしてデビュー。迫力を増したスタイリングで、若者たちの人気を集めた。

3代目カローラ

ゆとりあるサイズ

衝突安全性確保のため
サイズがひとまわり以上大きくなり、
ファミリーカーとしての居住性も向上。

  • 2代目
    カローラ レビン

    1974年に登場するも、排ガス規制により一時期ラインアップから姿を消し、1977年に復活を遂げた。

  • カローラ
    リフトバック

    2ドアクーペをベースに、後方にルーフを延ばした”シューティングブレイク”ともいうべきスタイルが特徴。

4代目カローラ

直線基調のスタイル

空力性能と高級感を追求し、シャープなスタイルに。
歴代唯一の丸型4灯ヘッドライトも特徴。

  • 3代目
    カローラ レビン

    軽量なボディにパワフルなエンジンを搭載したFRクーペとして、モータースポーツ愛好者から好評を博した。

  • 初代
    カローラ ワゴン

    カローラ初のワゴン。ビジネスからレジャーまでマルチユースに応えるワゴンとして、新たなファン層を拡大。

  • 初代カローラⅡ

    ひと回り小さい2BOXとして、通常のカローラとは一線を画す軽快で若々しいイメージを打ち出しデビュー。

5代目カローラ

FFへの大転換

世界的潮流を踏まえ、後輪駆動(FR)方式に代えて、
前輪駆動(FF)方式をセダン系で採用。

  • 4代目カローラ
    レビン(AE86)

    新開発のエンジンが搭載されたスポーツグレードは、”ハチロク”の愛称でスポーツカーファンに親しまれた。

  • 初代
    カローラFX

    国産2BOX初のツインカムエンジンを搭載し、若者の人気を集めた。全日本ツーリングカー選手権でも活躍。

  • 2代目
    カローラⅡ

    女性人気を集めた「ライム」や、ターボエンジンを搭載した「リトラGPターボ」など多彩なグレードを展開。

6代目カローラ

クラスを越えていけ

バブル経済の熱狂がカローラの車格感を押し上げ、
上級車に迫る、ワンクラス上のクオリティを実現。

  • 2代目
    カローラ ワゴン

    中でも、スポーティな雰囲気の「Gツーリング」はセダン同様の快適装備を備え、高い人気を誇った。

  • 5代目
    カローラ レビン

    FRからFFへ駆動方式を一新。当時人気だったハイソカーの小型版ともいえる雰囲気で、若者から支持された。

  • 2代目
    カローラFX

    キャッチコピーは「ふたりのファーストクラス」。6代目をベースに、より洗練された雰囲気の2BOXへ進化。

  • 3代目カローラⅡ

    ボディタイプを3ドアハッチバックに一本化。丸みを帯びたスタイリッシュな外観や、質感の高い室内が魅力。

7代目カローラ

高級化路線の頂点

上質な内外装とボリュームたっぷりのボディで、
当時のフラッグシップ車のような雰囲気すら創出。

  • 3代目
    カローラ ワゴン

    ツーリングワゴン系には後に「カロゴン」の愛称が与えられ、後継モデルが登場するまで続くロングセラーに。

  • 6代目
    カローラ レビン

    俊敏なハンドリングを生むスーパーストラットサスペンションや、1気筒あたり5バルブのエンジンが話題に。

  • 3代目
    カローラFX

    ハッチゲートを寝かせた”3ドアリフトバック”の個性的なスタイリングで、ヨーロピアンムードを漂わせた。

  • カローラ セレス

    クーペのように低い全高と、小さなキャビンが特徴。当時はこうした背の低いセダンが大人気だった。

  • 4代目
    カローラⅡ

    カローラⅡとしては最終型となるモデル。車種名を冠した印象的なCMソングは市販化され、大ヒット。

8代目カローラ

原点回帰

高級路線を見直し、カローラ本来のシンプルさ、
使い勝手のよさへと回帰。派生モデルも数多く誕生。

  • 7代目カローラ
    レビン

    走りの資質をさらに磨き上げた、カローラ レビンの最終進化形。先代に比べて、最大で70kgも軽量化。

  • 初代カローラ
    スパシオ

    コンセプトは「私の部屋」。画期的なシートレイアウトを持ち、コンパクトながら多彩な使い方を提案。

9代目カローラ

新世紀カローラ

それまでの保守的なデザインを一新し、
流麗でモダンな印象へと生まれ変わることで、
ゼロから再出発。

  • 初代カローラ
    フィールダー

    新たな名称を与えられたワゴンモデル。端正で骨太なデザイン、高い質感、広くて使いやすい荷室が魅力。

  • カローラ ランクス

    欧州テイストのハッチバック。ヨーロッパに開発の軸足を置き、国産2BOXとは一線を画す”本物感”を追求。

  • 2代目
    カローラスパシオ

    コンパクトさを維持した2BOXスタイルながら、格納式のサードシートを備え、いざとなれば7人乗りも可能。

10代目カローラ

国内専用モデルの導入

海外向けを3ナンバー化した一方で、
日本の道路事情に合った
5ナンバーサイズの専用ボディを開発。

  • 2代目カローラ
    フィールダー

    伸びやかさが強調され、スタイリッシュなフォルムへと進化。ワゴンとしての使い勝手もよく、人気を確立。

  • カローラ ルミオン

    コンパクトな全長ながらワイドボディ、背高ながらキャビンを小さく見せるフォルムなど、個性的ルックスが特徴。

11代目カローラ

東北生まれ
日本のカローラ

第3の生産拠点、東北の宮城工場で生産。
史上初のダウンサイズにより、
カローラらしい魅力を追求。

  • 3代目カローラ
    フィールダー

    小回りの利くコンパクトなボディサイズに刷新。一方で、荷室長は延長され、ワゴンとしてさらに使いやすく進化。

  • 初のハイブリッド
    モデルのカローラ

    ハイブリッドによる優れた低燃費はもちろんのこと、ガソリン車と同一の居住性、荷室スペースを確保。

12代目カローラ

進化するベーシック

走りと乗り心地の進化のため3ナンバー化しつつも、
国内専用設計によって取り回しのよさを両立。

カローラ クロス

シリーズ初のSUV

「あなたの個性で完成する。」がキャッチコピー。
堂々とした力強さ、躍動感、上質さを
併せ持つスタイル。

特別仕様車“50 Million Edition”

5000万台達成を記念

世界累計販売台数5000万台の達成を記念して、
3つの特別仕様車が誕生。
毎日の暮らしを豊かに拡げる。

環境への配慮

たくさんの方に親しまれているカローラシリーズだからこそ、いち早く環境問題に取り組むべきという想いで、環境性能を追求してきました。 たとえば、11代目カローラにおけるハイブリッドモデルの導入。
2009年に国連気候変動コペンハーゲン会議が開催され、さらなる地球温暖化対策が求められる時代に。こうした時代の変化に素早く対応すべく、2013年にアクア用のシステムを最適化させたハイブリッドモデルをカローラ アクシオとカローラ フィールダーの両車種で導入しました。
2021年現在、環境問題に対する関心はますます高まっています。 「カーボンニュートラルの実現」など、時代や社会のニーズに対応すべく、カローラシリーズは今後も進化を続けていきます。

未来への大きな一歩

なぜトヨタは、水素エンジンを搭載したカローラで
耐久レースに出たのか。激闘の24時間に密着取材。

今を走る、カローラシリーズ。

カローラ クロス

カローラ クロス

カローラ ツーリング

カローラ ツーリング

カローラ スポーツ

カローラ スポーツ

カローラ

カローラ

カローラ50周年サイト

カローラ50周年サイト