愛車と瀬戸内の絶景ドライブ&無人島SUP大冒険【TOYOTAやってみたかったジャパン】

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おでかけ

愛車と瀬戸内の絶景ドライブ&無人島SUP大冒険【TOYOTAやってみたかったジャパン】

「クルマがあれば、日本は遊び放題!」が合言葉、"やってみたかった!ジャパン!"の旅。
今回まだ見ぬ冒険をもとめて向かったのは・・・、しまなみ海道は大三島にある「無人島SUP(サップ)ツアー」。

瀬戸内の絶景の海に浮かび、パドルを漕いでたどりついた無人島では、野生の鳥と出くわしたり、海上ティータイムを味わったり…と大冒険。瀬戸内の美しい海を、眺めて・渡って・浮かんで・浸かって・・・、愛車とともに味わい尽くす探検の旅に出発〜!

高鳴る胸、しまなみ海道を越えて

いつか"やってみたかった"夢を叶えるドライブ旅。1日の始まりは、愛媛県今治から。SUPツアーのスタート地点である大三島までは、今治と尾道をつなぐ絶景のしまなみ海道をドライブしながら美しい橋を越えていきます。右も左も、視界いっぱいに広がるのは海・海・海! これから泳ぐ海を上から眺めながら、1日のはじまりはじまり〜。

いつか"やってみたかった"無人島SUP

SUPはサーフボードよりも少し大きめの板の上に立ち、パドルを漕ぎながら海の上を滑るようにツーリングしたり、揺れるボードの上で体幹を鍛えながらヨガを楽しんだりなど、幅広い年齢の人々が楽しめる水上アクティビティ。

必要な道具はサーフボードとパドルですが、今回お邪魔した「WAKKA」ではライフジャケットやウェットスーツ、ウォーターブーツなどもレンタルでき、より気軽に手ぶらで参加が可能。海や周辺の自然に詳しいインストラクターが同行するため、初心者でも安心して体験できます。

WAKKAにはSUP以外にも、全室オーシャンビューのコテージやグランピング施設、カフェ、レンタサイクルなどのアクティビティも充実していて、泊まりでも楽しめること間違いなし。

【SPOT DATA】
WAKKA
住所
愛媛県今治市上浦町井口6691-1
TEL
0897-72-8705

初心者でも安心のレクチャー付きで準備万端

施設内のシャワールームで着替えたら、さっそくツアーに参加。インストラクターの古林さんと準備体操をした後は、パドルの使い方やボードへの体の預け方など、SUPの基本の動作のレクチャーを受けます。生口島と多々羅大橋が一望できる、小さな湾が冒険のスタート地点。

日頃から大三島の海で釣りやSUPを楽しむローカルならではのトークを交えながら丁寧に進めてくれるレッスンに不安を払拭してもらい勇気100倍に!

いざ、SUP開始! 待ってろ無人島・古城島〜。

いよいよボードに乗って、海原へ出港! 波が比較的穏やかなルートを選び瀬戸内のモンサンミッシェル(!?)無人島・古城島をめざします。

SUPの歴史はとても古く、発祥は1960年代頃のハワイ・ワイキキビーチと言われているそう。当時のビーチボーイ(サーフィン指導員)たちが、ロングボードの上に立ち、カヌーのパドルを使って漕いだのがスタイルのルーツ。なかなかボードの上に立つのは至難の業・・・。(ドボンッ)

無人島・古城島到着!冒険開始

目的地の無人島・古城島に到着したらひと休み。浅瀬で心地よい潮流に身を浸し、差し入れのきりっと冷えたレモンティーや地産の果物弁当をいただいたり…。海上ティータイムには巣立ちたて(?)の白鷺も飛び入り参加。

探検中に見つけた洞窟は、なんと明治時代までは蒸し風呂として使用されていたのだとか。ほかにも、海底に見える石垣の名残は藤堂高虎のお城であったと聞き、無人島に眠るお宝や幻の洞窟サウナに夢が膨らみます。

野生の鳥や植物や岸壁など、手付かずの自然な風景は無人島ならでは。古林さんのガイドで、島を探検してからWAKKAへ戻ります。

海風に吹かれて、疲れを癒すジュースで乾杯

全身を使ったSUPの疲労には、甘いもので癒しの時間を。人気のコーヒートレーラー「しまなみコーヒー」は、多々羅大橋と瀬戸内海を一望できる少し高台にあるので、車での移動が楽ちん◎。ここでいただくのは、生搾りレモンソーダ。目の前で絞ってくれるレモンのすっきりした味わいで、乾いた喉が潤う〜🍋

ここ「しまなみコーヒー」は、日本一海に近い駅・下灘駅そばの「下灘珈琲」の姉妹店。いつかそちらでも絶景コーヒーを飲んでみたい…、と次の「やってみたかった!ジャパン!」への夢も膨らみます。

【SPOT DATA】
しまなみコーヒー
住所
愛媛県今治市上浦町井口7590−1
定休日
土・日・祝日のみ営業

車との旅だから、自分だけの景色が見つかる

旅の締めくくりは、夕日を眺める絶景ドライブ。マイカーでの旅だからこそ、時間を気にせず自分のペースで楽しめるのがいいところ。車を走らせ自分だけのスポットを見つけたら、愛車と夕日の記念写真を1枚。

お気に入りの車とドリンクがあれば、駐車した場所が自分だけのカフェになる。穏やかな瀬戸内海の波音に包まれ、シートでちょっとうたた寝。しまなみののどかな空気感を全身で体感した1日を振り返ります。

次の行き先はどこにしよう。"やってみたかった!ジャパン"の旅は続く…

愛車とともにいつか"やってみたかった!"を叶える「やってみたかった!ジャパン」。無人島SUPに挑戦した今回は、車での旅だからこそSUP前後のドライブや周辺の寄り道も身軽に動けて大充実。

次はどんな"やってみたかった!"に挑戦してみようか。次なる「やってみたかったジャパン」へ、夢を膨らませながら安全運転で帰りましょう🚗

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