DISCOVER CROWN SPIRIT PROJECT群馬トヨタ

PROJECT

夢への挑戦

群馬トヨタのレストアは、2台の古いクラウンを甦らせ、更に一般道の道程を走破するという「挑戦」だ。それは、クラウンが長い歴史の中で実践してきた「挑戦」の意志を受け継ぐもの。無謀なのかもしれないが、夢を持ちそれに向かってチャレンジすることは、皆で作り上げるというチームワークにつながり、技術力の底上げにつながると確信している。

レストアはエンジニアを育てる

この時代の車はエンジニアの技術力が試される。交換部品は当然ながら純正品が手に入りにくく、代用品を工夫し「どう機能させれば良いか」を考えながら直して行くことが要求される。若いエンジニアにそういった経験をさせ、日常の業務において工夫できるエンジニアに成長すれば、もっともっとお客様の要求にお応えでき、お客様に喜んでもらえると思う。

お客様に興味を持ってもらう

クラウンは新しい技術を国内で最初に投入するクルマ。最新のクラウンが発売される度に、そこにはトヨタの新技術が惜しみなく投入されているが、目に見えない技術や感覚など、お客様に説明しても、実感しづらい部分もある、本当に興味を持ってクラウンに惚れ込んでもらうには、言葉だけの説明では限界がある。レストアで完成したクラウンと最新のクラウンを店舗に同時に展示し、現車を通してクラウンの進化、クラウンの魅力を伝えることで、お客様にもっとクラウンに興味を持ってもらいたい。

技術力を見えるカタチに

エンジニアが技術を競う全国大会に出場したと言っても、その凄さはお客様にはなかなか実感として伝わり難い。しかし、来店いただいたお客様に最新のクラウンとレストアした古いクラウンに試乗していただき「全然動かなかった古いクラウンを、エンジニアがレストアして、ここまで乗れるようにしたんですよ」と、お伝え出来れば60年続くクラウンの素晴らしさと共に群馬トヨタの技術力も感じていただけると思う。もちろん、営業スタッフにとっても自分達の仲間であるエンジニアが手掛けたことは、お客様に更なる安心をお約束できる大きな力と成り得る。技術力を見えるカタチにすることは、お客様との絆を強くできる「懸け橋」であり、お客様の期待にお応えできるという群馬トヨタの証でもある。

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