キケンを察知! あんしんをキャッチ! トヨタのサポカー
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サポカー補助金について

●令和 2 年 3 月末時点で満65歳以上となる高齢運転者及び令和2年3月末時点で満65歳以上となる高齢運転者を雇用する事業者(事業用登録の場合のみ)が対象となります。
●補助金の対象は、審査委員会の審査を経た車両で、補助金額は、 ▶「衝突被害軽減ブレーキ(対歩行者)」と「ペダル踏み間違い急発進抑制装置」搭載車の場合 ⇒ 登録車10万円、軽自動車7万円 ▶「衝突被害軽減ブレーキ(対歩行者)」搭載車の場合 ⇒ 登録車6万円、軽自動車3万円 ●補助金の対象車として公表された日以降、新車新規登録または新規検査届出された自動車が対象となります。
●補助金の交付を受けた新車については、新車新規登録日または新車新規検査届出日より 1 年以上の間、原則として同一の者による使用(車検証上の使用者名義を変更しないこと)が必要となります。
●自家用自動車については、補助金の交付は、1 人につき 1 台限りで、法人名義での購入は対象外となります。
●事業用自動車については、法人名義の場合、65歳以上の高齢運転者の人数までが上限となります。
●申請総額が予算額を超過し次第、終了となります。
●車両登録・届出後、一定期間内に審査機関に申請が受理される必要があります。交付決定後申請者に直接交付されます。

★制度の詳細や申請手続き等については、今後発表される予定です。

※1 トヨタ販売店で販売している新車(2020年2月現在)
※2 対歩行者衝突被害軽減ブレーキと急発進抑制装置が装着された車両の場合。車両本体価格が1000万円以上(税抜き)の車両は補助の対象外となります。

すち子試乗体験&サポカー講座

私、試乗体験してきました!昔よりさらにトヨタの安全性能が進化しています。
皆さんもトヨタのお店で試乗体験してみませんか?

すち子の試乗体験 TVCM

ヒヤリにアラート篇

ヒヤリにアラート篇

駐車場でサポート篇

駐車場でサポート篇

トヨタのサポカー講座

踏み間違い時サポートブレーキ篇

踏み間違い時サポートブレーキ篇

衝突被害軽減ブレーキ篇

衝突被害軽減ブレーキ篇

サポカー解説篇

サポカー解説篇

まずは基本から!

サポカーについて

サポカーとは、自動(被害軽減)ブレーキをはじめとする予防安全機能を備えたクルマの愛称です。

「セーフティ・サポートカー(略称:サポカー※)」は、
高齢運転者を含めたすべてのドライバーによる交通事故の発生防止・被害軽減対策の一環として、
国が推奨する新しい自動車安全コンセプトです。

サポカーには大きく2つの種類があります

  • サポカー

    サポカー

    自動(被害軽減)ブレーキを搭載したクルマが対象。

    自動(被害軽減)ブレーキを搭載したクルマが対象。

    必要機能
    自動(被害軽減)ブレーキ
  • サポカーS

    サポカーS

    自動(被害軽減)ブレーキに加えて、高齢者に多いと言われている踏み間違い事故防止をサポートする機能を搭載したクルマが対象。

    自動(被害軽減)ブレーキに加えて、高齢者に多いと言われている踏み間違い事故防止をサポートする機能を搭載したクルマが対象。

    サポカーSは
    搭載される機能によって
    さらに3つの区分に分かれます。
    • サポカーSワイド

      サポカーS
      ワイド

      必要機能
      自動(被害軽減)ブレーキ(対歩行者)
      車線逸脱警報※1
      先進ライト※2
      ペダル踏み間違い時加速抑制装置※3
    • サポカーSベーシック+

      サポカーS
      ベーシック+

      必要機能
      自動(被害軽減)ブレーキ(対車両)
      ペダル踏み間違い時加速抑制装置※3
    • サポカーSベーシック

      サポカーS
      ベーシック

      必要機能
      低速自動(被害軽減)ブレーキ(対車両)※4
      ペダル踏み間違い時加速抑制装置※3

    ※1 車線維持支援装置でも可 ※2 自動切替型前照灯、自動防眩型前照灯又は配光可変型前照灯をいう。 ※3 マニュアル車は除く。 ※4 作動速度域が時速30km/h以下のもの

もっと詳しく!!

トヨタの安全機能

ほんまに!?1

突然の歩行者の飛び出し
前のクルマの急ブレーキ
いつもの道が
いつも安心だとは限らない

ブレーキを踏むことが
できた人
9

先行車を認識して、衝突の危険があればブザーなどでドライバーに警告。それでもブレーキを踏めなかった場合は、 自動的にブレーキを作動させて衝突回避や被害軽減をサポートします。車種によっては、歩行者を認識する機能も搭載して います。まず大切なのは、危険を知らせること。トヨタの調査でも事前に警報があれば約9割の人がブレーキを踏むことができました。

ドライビングシミュレーターを用い、20〜60歳代の一般ドライバー113名で調査(自社調べ)。

パパのハッとを察知した

「ぶつからないをサポート」のこと知りたない?

    • 自動(被害軽減)ブレーキ(プリクラッシュセーフティ
      対歩行者・対車両〔昼夜〕/自転車運転者〔昼〕)

      • 進化した「単眼カメラ」+「ミリ波レーダー」により
        さらに幅広いシーンでサポート。

      • 昼間、先行する自転車が車道にはみ出たときも、
        しっかり検知。

        自車速約10㎞/h~80 ㎞/hの速度の間で作動。
        速度の差が約40 ㎞/h以内なら、衝突回避または被害軽減をサポートします。

      • 歩行者検知の性能もさらに向上。

        自車速約10㎞/h~80 ㎞/hの速度の間で作動。
        速度の差が約40 ㎞/h以内なら、衝突回避または被害軽減をサポートします。

    • 自動(被害軽減)ブレーキ(プリクラッシュセーフティ
      対歩行者・対車両〔昼夜〕
      /自転車運転者〔昼〕)がはたらく流れ

        • 衝突の
          危険が
          あるとき

          「ブザー・ディスプレイ表示」で警報

          ミリ波レーダーと
          カメラが先行車を検知。
          衝突の危険を
          ドライバーにお知らせします。

          ドライバーご自身がいち早く危険に気づき、ブレーキを踏んでいただくためにも、まず「危険をお知らせ」することが大切だと考えます。

        • ブレーキを
          踏めた場合

          「プリクラッシュブレーキアシスト」作動

          ドライバーが
          ブレーキを踏んだ力を
          クルマがアシストします。

          作動する速度
          対歩行者
          〔昼夜〕
          約10km/h~
          80km/h
          対車両
          〔昼夜〕
          約10km/h~
          180km/h
          対自転車運転者
          〔昼〕
          約10km/h~
          80km/h

        • ブレーキを
          踏めなかった
          場合

          「自動(被害軽減)ブレーキ」作動

          衝突の危険を検知しながらも
          ブレーキを踏めなかった場合、
          自動(被害軽減)ブレーキが作動します。

          作動する速度
          対歩行者
          〔昼夜〕
          約10km/h~
          80km/h
          対車両
          〔昼夜〕
          約10km/h
          ~180km/h
          対自転車運転者
          〔昼〕
          約10km/h
          ~80km/h

    搭載車種はこちら ■本システムは衝突の回避を支援、あるいは衝突の被害を軽減することを目的として設計しておりますが、その効果は様々な環境条件により変わります。そのため、常に同じ性能が発揮できるものではありません。
    ■運転者が強くアクセルペダルを操作したり、ハンドル操作した場合、運転者の意思による回避操作と判断され、自動(被害軽減)ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対歩行者・対車両〔昼夜〕/自転車運転者〔昼〕)が作動しない場合があります。日常のブレーキ操作のかわりには絶対に使用しないでください。
    ■なお、極めてまれですが、道路環境によっては、衝突の可能性が高くなくてもシステムが作動する場合があります。
    ■フロントウインドウガラス・フロントグリルカバーにあるセンサーで衝突対象物を検出しますので、センサーを常にきれいに保ってください。 センサー前部に水滴や曇りなどが付着した場合は、ワイパーやエアコンで取り除いてください。汚れていたり、油膜・水滴・雪などが付着したり、ふき取りが不十分な場合、性能が低下することがあります。また、センサー付近に車検シールを貼ったり、何かを取り付けたりしないでください。
    ■故意に車や壁に向かって走行するなど、システムの作動を確認する行為は大変危険です。絶対におやめください。
    ※ 詳しくはトヨタ販売店におたずねください。
    ※ 公道を走行する時は、法定速度や制限速度を順守してください。

ほんまに!?2

アクセルとブレーキの踏み間違い
普段ありえないことが
あわてているとおきてしまう

踏み間違い事故が
7

踏み間違いによる不意の衝突回避をサポートするために、トヨタではインテリジェントクリアランスソナー※をはじめとする、踏み間違えたときもぶつからないようフォローする機能を、数多くの車種に搭載しています。
実際、駐車場で発生した事故データを調査した結果*、インテリジェントクリアランスソナー※を搭載している場合、ブレーキとアクセルの踏み間違い事故件数は約7割減少し、後退時事故件数については約4割減少という結果を得ることができました。

※パーキングサポートブレーキ(静止物)

*インテリジェントクリアランスソナー※の搭載車と非搭載車による比較。2015年1月から18ヶ月間の事故件数について保険会社による調査結果(お客様の申告から踏み間違いと判断したケースを調査)。

おじいちゃんのヒヤっとを察知した

「踏み間違えてもサポート」のこと知りたない?

    • 踏み間違い時サポートブレーキ
      インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]

      • 前後4つずつ、
        計8つのソナーで障害物を検知!

      • ガラスでもしっかり検知!

        カメラではなく、ソナー(超音波)により障害物を検知するので、
        コンビニの壁面などのガラスもしっかりとらえます。

    • 「踏み間違い時サポートブレーキ」がはたらく流れ

        • 踏み
          間違えた!

          • 前方に障害物を検知している場合、

            ブレーキと間違えて、
            アクセルを踏むと・・・

        • 警告

          • 「ブザー・ディスプレイ表示」で警報

            障害物を検知し、
            衝突の危険を
            ドライバーに
            お知らせします。

        • エンジン
          制御

          • エンジンの出力を抑制

            急発進・急加速を
            しないよう
            コントロールします。

        • 自動
          (被害軽減)
          ブレーキ

          • 「自動(被害軽減)ブレーキ」作動

            さらに距離が縮まると、
            表示とともに、
            自動(被害軽減)ブレーキが作動。

          • ※自動(被害軽減)ブレーキがはたらいてから約2秒後に解除します。

    ■ソナーの検知範囲、作動速度には限界があります。必ず車両周辺の安全を確認しながら運転してください。
    ■発進時などで、アクセルONかつブレーキOFF状態でのみ作動します。
    ■道路状況、車両状態および天候状態等によっては作動しない場合があります。また、衝突の可能性がなくてもシステムが作動する場合もあります。詳しくはトヨタ販売店におたずねください。

実際に乗ってみよ!

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