TOYOTA ミニバン選びで失敗しないコツ TOYOTA ミニバン選びで失敗しないコツ
  • 01/MONEY
    購入費用を節約するには、「サイズを見直す」こともひとつの手です。

    ■掲載している車両画像および機能は、実際の車両と一部異なる場合がございます。

    「いま人気の車種だから」という理由で、クルマを購入する話を耳にします。世間の評判は良くても、それが自分たちにとってベストな選択なのかは別の話。常に多くの人や荷物を載せるなら、大きいサイズが必要だけど、「普段は2列目までしか使わない」という場合なら、3列目を手軽に格納して荷室として活用できる「シエンタ」という選択肢もあります。ムダを削ぎ落として車格を下げれば、普段は身軽に動きやすいし、同じ予算内で一クラス上の装備を手に入れることだってできる。使い方に合わせて「自分にとってちょうどいい」を見つけることが賢いクルマの選びかた。選択肢が豊富なトヨタのミニバンなら、きっと貴方にピッタリの一台に出会えるはずです。
    自動車ジャーナリスト藤島知子
    CHECK POINT
    • 世界の評判よりも、自分たちの使い方に合わせた選択を。
    • 同じ予算でも、車格を下げれば充実した装備が手に入るメリットも。
    • 豊富なラインナップから、自分に”ちょうどいい”クルマを探す。
    TOYOTAのオススメ
    サイズもいろいろ。
    選べる、トヨタのミニバン
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  • 02 VALUE
    02/VALUE
    目先の値段は大事。でも、もっと大事なのは5年後の値段です。
    「家族が増えた」、「孫を連れて旅行に出掛けたい」といった理由で購入されることが多いミニバン。子育てを行うライフステージで乗るクルマだと考えるなら、いつか必ず売る時期がやって来るもの。理想は保有期間中に満足感が得られるクルマで、なおかつ、手放す時にいい条件で売り切ることができるミニバンを選ぶこと。最近では「値引きしてくれたから」といった理由でクルマを購入する話をよく耳にしますが、買う瞬間のメリットは大きかったとしても、売却時の下取り価格の値崩れが気になるところ。一方で、購入時に値引きが少ないクルマでも、中古車市場で引き合いが多い価値ある一台であれば、売却時に下取り価格が安定しているメリットが得られます。
    自動車ジャーナリスト藤島知子
    CHECK POINT
    • 目先の価格よりも保有中に満足できるミニバン選びを。
    • 価値ある一台を選べば、未来の売値は高くなる。
    • 人気のミニバンを見分けるには、中古車市場をチェック。
    TOYOTAのオススメ
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  • 03/SPACE
    03/SPACE
    広ければ快適?いいえ。大事なのは、自分たちに快適な広さを見極めること。
    初めてミニバンを購入する時、どこに注目して選べばいいのでしょうか? 大事なことは使う人の目線で選ぶこと。例えば、乳幼児の世話をするママにとっては、2列目シートがフラットな8人乗りを選べばおむつ替えが楽ラク。家族で車中泊をするときはフルフラットのベッドにもなってくれます。また、子供が歩けるようになったら、ハンドグリップ付きのスライドドアで乗り込みやすいと嬉しい。一方で、長距離ドライブでくつろぎたいなら、7人乗りがオススメ。独立式の2列目シートは、アームレスト付きの特等席になってくれます。積載性については、アウトドアの荷物を積む、塾のお迎えで自転車を積む場合など、販売店で実際に実車を触って、シートアレンジのしやすさもチェックしてみて。
    自動車ジャーナリスト藤島知子
    CHECK POINT
    • 使う人の視点で、快適な広さを見極める。
    • 座席の幅、足下、室内高など、ポイントで広さをチェック。
    • シートアレンジの使い易さも快適性のうち。
    TOYOTAのオススメ
    自分に快適な広さが見つかる、多彩なミニバンラインナップ!
    低床設計とフレキシブルなシートアレンジ
    クラス最大級∗1の広々空間
    ∗1 全高1.8m以上の1.8L~2.0Lクラス7/8人乗りミニバン。2016年1月現在、トヨタ自動車(株)調べ。
    圧倒的な広さとくつろぎの室内空間
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  • 04 DRIVE
    04/DRIVE
    運転しやすいミニバン選びのポイントは、ママの視点です。
    「クルマのこと、ママは良く解らないし……」と、試乗はパパに任せていませんか? 平日にママがハンドルを握るなら、ママが運転席に座って確かめてみて。運転視界や運転のしやすさは千差万別。着座位置が高いミニバンは前方の見晴らしはいいけれど、狭い道を走る時や幼い子供がいる場合は自車周辺の状況に注意が必要。周辺の状況が確認しやすいクルマは車幅感覚が捉えやすく、Uターンをする時にハンドルの切り遅れが少なくなります。最近のミニバンには、クルマを頭上から見たようにして自車周辺の状況が確認できる「パノラミックビュー」や車外の状況を透かして見せる「シースルービュー」のようなサポート機能も。ママが運転しやすいクルマは家族の安心に繋がります。
    自動車ジャーナリスト藤島知子
    CHECK POINT
    • 運転のしやすさは、ママの視点で。
    • 視界の良さは車幅感覚の捉えやすさと小回り性に結びつく。
    • 死角を補う電子デバイスが安心をサポートする。
    TOYOTAのオススメ
    運転のしやすさで
    人気のラインナップ
    小回り重視
    運転アシスト重視(パノラミックビューモニター搭載車)
    駐車時や発進時などにおいて運転席からは確認しづらい
    周囲の状況をリアルタイムに見晴らせ、低速時の運転をアシスト。
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  • 05/HYBRID
    05/HYBRID
    ハイブリッドの魅力は「低燃費」だけではありません。
    低燃費技術が注目されているハイブリッドカー。どれも同じだと思っていませんか?「ハイブリッド」の意味は本来、異なる要素の物を組み合わせること。つまり、ハイブリッドカーと言っても、実は様々な種類が存在しており、実際に体感する走りは異なります。トヨタのハイブリッドカーのコダワリはモーター走行時の「圧倒的な静粛性」やエンジン+モーターパワーで得られる「ゆとりの走り」、先進性を印象づけるメーター表示も。一歩先の未来に触れ、低燃費+αの価値を得ることが所有する満足感を高めてくれます。車両価格を含めて費用を抑えたい場合は、エンジンのみで走るクルマという選択も。最新のエンジンは燃焼効率が高められているものが多く、エネルギー消費を抑える技術も進化しています。
    自動車ジャーナリスト藤島知子
    CHECK POINT
    • ハイブリッドカーの仕組みはクルマやメーカーで異なる。
    • トヨタのハイブリッドカーは低燃費+静かで快適。
    • エンジンで走るクルマも低燃費技術の向上が目覚ましい。
    TOYOTAのオススメ
    トヨタが誇るハイブリッド
    システムを搭載したミニバン
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  • 06 SAFETY
    06/SAFETY
    安全性のキーワードは、事故を未然に防ぐための「予防安全機能」です。
    いま、クルマを購入するなら、見逃せないのが「予防安全装備」。中でも、衝突を回避または事故の被害を軽減する「衝突回避支援ブレーキ」への関心度は高く、実際に購入するユーザーが増えています。その点、トヨタのミニバンは衝突回避支援ブレーキを備えた「プリクラッシュセーフティシステム」、夜間の安全視界を確保する「ハイビームアシスト」、高速走行時の居眠り運転などに効果的な「車線逸脱警報」などの予防安全装備を充実させたクルマが続々と登場しています。こうした事故の危険性を減らす装備をはじめ、起こってしまった事故に対する衝突安全性の確保など、「全方位」の安全を充実させているのもポイント。乗っている乗員を守るだけでなく、加害者にならないことも大事なことなのです。
    自動車ジャーナリスト藤島知子
    CHECK POINT
    • 近年、最も進化したのはクルマの安全性能。
    • 予防安全と衝突安全で安全性を考える。
    • 安全機能は事故の被害軽減と加害者になることを防ぐ。
    TOYOTAのオススメ
    トヨタが誇る先進安全機能が充実した、安心のミニバン。
    先進の衝突回避支援パッケージ
    Toyota Safety Sense搭載車
    事故が起こりやすい高速度域や夜間、車線逸脱といった
    様々なシーンをカバーするための機能をパッケージ化。
    万が一の時でも事故を回避または被害軽減できるよう、ドライバーをサポートします。
    もっと詳しくアドバイスを聞く

■掲載している車両画像および機能は、実際の車両と一部異なる場合がございます。