ミニバンに対する、みんなのホンネを大調査 話題の安全・運転サポート系装備 ハズせないのは?
そもそも安全・運転サポート装備には何がある?
いろいろある安全・運転サポート装備をわかりやすく解説。
それってどんな機能?、どんなときに役に立つ?
あなたの気になる機能・装備がひとめでわかります。

事故の予防につながる
自動ブレーキ 車線はみ出しを警告 ハイビーム制御

事故の被害を小さくする
衝突安全性評価 エアバッグ カーテンエアバッグ 歩行者被害 軽減ボディ

運転操作をラクにする
バックモニター パーキングアシスト 追従制御運転
坂道発進アシスト 横滑り防止機能 急発進制御
ミニバンにみんなが付けたいのは? これだけはハズせない 安全・運転サポート系装備 人気ランキング
あると便利な装備は?、いざという時安心な機能は?
ミニバンの装備・機能に対するみんなのホンネを調査しました。
  • 後方確認モニター
  • 自動ブレーキ
  • 衝突安全性
  • 衝撃吸収ボディ
  • 360度全景確認モニター
  • 駐車支援システム
  • 車間距離制御システム
  • 自動運転
  • 急発進・急加速制御システム
  • 車線オーバー予防システム
  • ハイビームアシスト
  • みんなが気にしているミニバン選びでのポイント
2016年7月 トヨタ自動車調べ
  • 1位
    バックモニター
    全回答者の65%以上が支持。圧倒的な支持率で1位に選ばれたのが、この「バックモニター」。
    普段の生活でも必要になる場面が多いですし、バック操作での駐車は苦手な人も多いですね。
    他のクルマと比べて取り回しにくく、全長も長いミニバンであればなおさら。
    忘れずつけておきたい装備のひとつ、と言えるのではないでしょうか。
    こんな人におすすめ
    • 車庫入れや駐車が苦手な方
    • ミニバンサイズの運転に不安がある方
    • 買い物や通勤などで混雑した場所で駐車する機会が多い方
    さらにトヨタなら!
    約180°のワイドな視点で後ろの視界を確保
    広角カラーバックガイドモニター
    後方を約180°まで広角に表示できるワイドモードを搭載。
    ナビ画面にガイドライン+ワイドな視認範囲で、車庫入れやバック操作をサポートしてくれるので、駐車の苦手な方にも安心です。
    • 必ず周囲の安全を直接確認しながら運転してください。広角カラーバックガイドモニターはカメラのレンズの特性により、画面に映る人や障害物は実際の位置や距離と異なります。
    • 車種・グレードにより搭載される機能は異なります。
    こちらの機能の搭載車種
    • VOXY
    • NOAH
    • ESQUIRE
    ■メーカーオプション。一部グレードには設定がありません。
    • お近くの店舗を探す
    • 見積もりシミュレーション
    • お店で試乗してみる
    • お近くの店舗を探す
    • お店で試乗してみる
    • 見積もりシミュレーション
  • 2位
    自動ブレーキ
    続いて2位に選ばれたのは、もしもの時に安心な「自動ブレーキ」。
    こちらも多くの支持を獲得しました。
    一緒に乗せる家族の安全を考えて付けたいという方が多く、
    比較的新しい機能ですがすでに安全機能の“定番”と言っていいほどの人気。
    ミニバンを選ぶ際はぜひ検討したい機能ですね。
    こんな人におすすめ
    • 小さなお子さまがいる方
    • はじめてクルマを購入する方運転初心者の方
    • 交通量の多い道、狭い路地での走行が不安な方
    さらにトヨタなら!
    「夜間の歩行者」と「自転車運転者」の検知機能を備えた
    自動ブレーキ〔対歩行者・対車両(昼夜) /
    自転車運転者(昼)〕搭載車
    • ALPHARD
    • VELLFIRE
    ■一部グレードにはメーカーオプション
    ぶつからないをサポート
    プリクラッシュセーフティ
    次世代型のToyota Safety Sense に搭載された「自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対歩行者・対車両〔昼夜〕/自転車運転者〔昼〕)」なら、自転車運転者も検知。さらに昼間だけではなく、夜間の歩行者も検知可能となり、より多くの状況での衝突回避や被害軽減をサポートします。
    • 本システムは衝突の回避を支援、あるいは衝突の被害を軽減することを目的として設計しておりますが、その効果は様々な環境条件により変わります。そのため、常に同じ性能が発揮できるものではありません。
    • 運転者が強くアクセルペダルを操作したり、ハンドル操作した場合、運転者の意思による回避操作と判断され、自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対歩行者・対車両〔昼夜〕/自転車運転者〔昼〕)が作動しない場合があります。日常のブレーキ操作のかわりには絶対に使用しないでください。
    • なお、極めてまれですが、道路環境によっては、衝突の可能性が高くなくてもシステムが作動する場合があります。
    • フロントウインドウガラス・フロントグリルカバーにあるセンサーで衝突対象物を検出しますので、センサーを常にきれいに保ってください。 センサー前部に水滴や曇りなどが付着した場合は、ワイパーやエアコンで取り除いてください。汚れていたり、油膜・水滴・雪などが付着したり、ふき取りが不十分な場合、性能が低下することがあります。また、センサー付近に車検シールを貼ったり、何かを取り付けたりしないでください。
    • 故意に車や壁に向かって走行するなど、システムの作動を確認する行為は大変危険です。絶対におやめください。
    • 詳しくはトヨタ販売店におたずねください。
    • 公道を走行する時は、法定速度や制限速度を順守してください。
    低速から高速まで幅広い速度域に対応する
    自動ブレーキ〔対車両〕搭載車
    • SIENTA
    • NOAH
    • VOXY
    • ESQUIRE
    • ESTIMA
    • ESTIMAHYBRID
    ■一部グレードにはメーカーオプション
    • お近くの店舗を探す
    • 見積もりシミュレーション
    • お店で試乗してみる
    • お近くの店舗を探す
    • お店で試乗してみる
    • 見積もりシミュレーション
  • 3位
    衝突安全性
    3位は、「衝突安全性」。事故の際のケガを防ぐことはもちろん、命を守ることにもつながるこの性能。
    事故は起きないことが一番ですが、万が一に備えて衝撃に強いボディのクルマを選びたい。
    そんな方がみなさんの中にも多いのではないでしょうか。
    こんな人におすすめ
    • はじめてクルマを購入する方運転初心者の方
    • 家族の安全を考えてクルマを選びたい方
    • 送り迎えや通勤などで毎日クルマに乗る方
    さらにトヨタなら!
    全方位コンパティビリティボディ構造
    さまざまな状況を想定した安全性の確保
    トヨタ独自の安全性評価 [GOA]
    クラス世界トップレベルを目指しているトヨタ独自の安全性評価「GOA」。このトヨタの衝突安全性能目標は、世界各国の法規の基準や、これより厳しい安全情報提供のための第三者評価も参考にしつつ、実際の市場での事故を反映した独自の厳しい社内目標です。トヨタの衝突安全性能は、この「GOA」の考え方をもとに、多様な事故における実安全性を高めています。
    • GOA[クラス世界トップレベルを追求している安全性評価]:Global Outstanding Assessment
    • お近くの店舗を探す
    • 見積もりシミュレーション
    • お店で試乗してみる
    • お近くの店舗を探す
    • お店で試乗してみる
    • 見積もりシミュレーション
  • 4位
    歩行者傷害
    軽減ボディ
    「歩行者傷害軽減ボディ」は、対人事故の際に歩行者への被害を軽減する機能。
    ひと言で安全機能とくくられてしまいがちですが、被害者への“安全”もクルマ選びでは大切な要素ですね。
    こんな人におすすめ
    • 運転に自信がない方 運転初心者の方
    • 都市部など人口が多い地域にお住まいの方
    さらにトヨタなら!
    歩行者のケガの軽減につながる衝突吸収構造
    歩行者傷害軽減ボディ
    エンジンフード、フェンダーやバンパー周辺部などに衝撃を吸収する構造を採用。万が一の衝突の際に備えて、歩行者の頭部や脚部へのケガの軽減に寄与します。
    歩行者傷害軽減ボディ対応車種
    • ALPHARD
    • VELLFIRE
    • NOAH
    • ESQUIRE
    • SIENTA
    • VOXY
    • お近くの店舗を探す
    • 見積もりシミュレーション
    • お店で試乗してみる
    • お近くの店舗を探す
    • お店で試乗してみる
    • 見積もりシミュレーション
  • 5位
    360°全景
    確認モニター
    1位の後方確認モニターの進化版とも呼べるのが、5位に選ばれたこの「360°全景確認モニター」。
    クルマを上から見下す視点で前後左右の状況が確認できるので、
    駐車や路地からの合流など、さまざまな場面で活躍する優れモノ。
    とくに乗り換えでミニバンをお考えで、車体の大きいクルマの運転に不安がある方にオススメの装備です。
    こんな人におすすめ
    • 車庫入れや駐車が苦手な方
    • ミニバンサイズの運転に不安がある方
    • 見通しの悪い場所や狭い路地を通る機会が多い方
    さらにトヨタなら!
    4つのカメラの映像を高速処理し、つなぎ目のない映像を表示
    パノラミックビューモニター
    (左右確認サポート+シースルービュー機能付)
    トヨタのパノラミックビューモニターの機能のひとつ、「シースルービュー」は、死角になるボディやシート部分を透かして表示させることで、これまで目視できなかったエリアも表示することが可能。トヨタならではの精度の高い映像で、ボディサイズの大きなミニバンでも安心して操作できます。
    • カメラが映し出す範囲は限られており、実際より遠く見える場合があります。映像を過信せず、必ず車両周辺の安全を直接確認しながら運転してください。
    • インテリジェントパーキングアシスト2と同時装着できません。
    • 左右確認サポート機能は、周囲の明るさ、移動物の速度などによってお知らせできなかったり、お知らせが遅れたりする場合があります。また静止物はお知らせできません。
    搭載車種
    • ALPHARD
    • VELLFIRE
    ■一部グレードにはメーカーオプション
    • お近くの店舗を探す
    • 見積もりシミュレーション
    • お店で試乗してみる
    • お近くの店舗を探す
    • お店で試乗してみる
    • 見積もりシミュレーション
  • PICKUP
    駐車支援システム
    ピックアップは、「駐車支援システム」。
    TOP5には選ばれなかったものの、こちらの機能も注目。
    バック駐車時のハンドル操作をなんと自動で行ってくれます。
    その便利さは、この機能が付いていたから購入を決めたなんて人がいるほど。
    女性の支持も高い機能です。
    こんな人におすすめ
    • 車庫入れや駐車が苦手な方
    • 運転初心者の方
    • ミニバンサイズの運転に不安がある方
    さらにトヨタなら!
    駐車スペースを自動検知して、ハンドル操作をサポート。
    インテリジェント
    パーキングアシスト
    (IPA・IPA2)
    シフトレバーを「R」に入れるだけで、超音波センサーとカメラで駐車スペースを自動検知。OKボタンにタッチすれば、駐車スペース内にまっすぐ入るようハンドル操作を自動で行います。
    さらにインテリジェントパーキングアシスト2では、駐車スペースの設定まで自動で行い、切り返しが必要な駐車や縦列駐車にも対応しました。
    • 車種により設定が異なります。
    • 車種・グレードにより搭載される機能は異なります。
    • 状況に応じて使用できない場合があります。詳しくは販売店におたずねください。
    • インテリジェントパーキングアシスト2はパノラミックビューモニターと同時装着できません。
    搭載車種
    インテリジェントパーキングアシスト2
    • ALPHARD
    • VELLFIRE
    ■メーカーオプション。一部グレードには設定がありません。
    インテリジェントパーキングアシスト
    • VOXY
    • NOAH
    • ESQUIRE
    ■メーカーオプション。一部グレードには設定がありません。
    • お近くの店舗を探す
    • 見積もりシミュレーション
    • お店で試乗してみる
    • お近くの店舗を探す
    • お店で試乗してみる
    • 見積もりシミュレーション
  • まとめ
    みんなが
    気にしている
    ミニバン選びでのポイント
    先進・最先端の機能より、普段の生活でより活躍する機能が大切 自分が苦手な操作をサポートしてくれる機能があるか?で選ぶ 衝突安全・予防安全機能が充実しているか?も忘れずチェック
    あなたならどのポイントを重視して、どんな機能・装備を選びますか?
    「安全・運転サポート系装備 人気ランキング」と「みんなが気にしているミニバン選びのポイント」を参考に、
    自分の“これだけはハズせない”機能・装備を見極めてみてください。
    さらにトヨタなら!
    万が一の事故の際の安全性を評価する
    新・安全性能総合評価で最高ランクを獲得。
    新・安全性能総合評価JNCAP*1
    トヨタのミニバンは、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構が実施する安全性能試験*2で最高ランクのファイブスターを多くの車種で獲得*3。家族を乗せて走るミニバンだからこそ、高い安全性を追求しています。
    *1.
    JNCAP:Japan New Car Assessment Program:国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構が、安全な自動車の普及を促進する目的で、1995年度より公表している自動車安全情報。
    *2.
    予防安全性能評価方法:JNCAPに2014年度より新たに導入され、以下の得点(合計46点満点)により車両の予防安全性能を、「ASV」、「ASV+」の2段階で評価。
    ①衝突被害軽減制動制御装置[対車両]<プリクラッシュセーフティシステム>32点
    ②車線逸脱警報装置<レーンディパーチャーアラート>8点
    ③後方視界情報提供装置<バックモニター等>6点(2015年度から追加)
    *3.
    Toyota Safety Sense搭載 及び メーカーオプション(広角カラーバックガイドモニター)または販売店装着オプション(バックガイドモニターまたはマルチアングル全周囲モニター)装着車
    JNCAP 最高ランク獲得車種
    • NOAH
    • Esquire
    • Sienta
    • VOXY