走行イメージムービー
■本映像は機能説明のためのものです。実際の車両とは作動が異なる場合があります。 ■地域・車種・グレードにより、機能名称は異なる場合があります。 ■映像内の車両は最終仕様とは異なります。
エンジン
クリーンディーゼルとガソリン、
ふたつの卓越した走行性能。
本格SUVにふさわしいトルクフルな動力性能。
直4 2.8L 1GD-FTV(ディーゼルエンジン)
コモンレール式燃料噴射システムや水冷式インタークーラー付ターボチャージャーなどの採用により、最高出力130kW、最大トルク450N・mというパワフルな動力性能を発揮します。DPR*1(排出ガス浄化装置)や尿素SCR*2システムなどにより排出ガスのクリーン化を果たし、さらにTSWIN*3を採用したピストンにより、優れた燃費性能を実現しています。
*1. DPR: Diesel Particulate active Reduction
*2. SCR: Selective Catalytic Reduction
*3. Thermo Swing Wall Insulation Technology
*4. 車両重量が2,280kg以上の場合は11.2km/Lとなります。
ゆとりのパワーと燃費性能をバランスよく両立。
直4 2.7L 2TR-FE(ガソリンエンジン)
パワー・操作性・静粛性・環境性能など、あらゆる機能を高次元でバランスさせた熟成の直4 2.7Lエンジンです。オンロード・オフロードを問わず、スムーズな加速を実現。さらに、Dual VVT-i*1(吸・排気連続可変バルブタイミング機構)の採用や高い圧縮比などで、低燃費に貢献しています。
*1. Dual VVT-i: Dual Variable Valve Timing-intelligent
*2. 車両重量が2,110kg以上の場合は8.8km/Lとなります。
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走行性能
過酷なオフロードも走破できる
最先端テクノロジー。
路面状況に適した走りを瞬時に実現。
マルチテレインセレクト
オフロード走行において、タイヤの空転によるスタックや、駆動力不足による失速が起こりやすい路面状況に応じた走行支援を、5つのモード(MUD & SAND/LOOSE ROCK/MOGUL/ROCK & DIRT/ROCK)から選択できるシステムです。選択したモードごとにエンジンスロットル特性、アクティブトラクションコントロールのブレーキ油圧を最適に制御。走破性を確保し、本格4WDならではの悪路を征する歓びと安全性を高レベルで実現します。また、分かりやすい操作アドバイスをマルチインフォメーションディスプレイに表示し、運転をサポートします。
作動条件
■トランスファーギヤ位置:L4 ■VSC&TRC非OFF状態
■マルチテレインセレクトはオフロード走行を補助する装置です。 ■マルチテレインセレクトについては、作動条件および走行条件についてご注意いただきたい項目があります。必ず「オフロード走行取扱説明書」をご覧ください。
[TZ-Gにメーカーオプション]
オンロードに安定性を、オフロードに走破性を。
KDSS
走行シーンにとらわれることなく、快適な乗り心地と優れた操縦安定性を高次元で両立するKDSS*1を採用しています。
オンロード
スタビライザーの効力を利かせ、コーナリング時などにおける車体の傾きを抑制。アキュムレーターを最適に制御し、細かい振動も吸収します。石畳なども心地よく走行できます。
オフロード
スタビライザーの効力をなくし、大きなホイールストロークを確保。タイヤを路面から浮きにくくし、優れた悪路走破性を発揮します。
*1. KDSS: Kinetic Dynamic Suspension System(キネティック ダイナミック サスペンション システム)
[TZ-Gに標準装備]
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運転アシスト
気分や状況に合わせて
思いのままの走りを。
シーンに合わせて、5つの走行モードを自由に選択。
ドライブモードセレクト
ダイナミックな加速を味わいたいとき、ゆったりと穏やかに走りたいとき、最大5つの走行モードが選択可能です。それぞれのモードではパワートレーン、シャシー、空調などを最適に制御。状況や気分にあった走りのテイストを楽しめます。
[TZ-Gに標準装備]
オフロード・オンロード走行を幅広くサポート。
マルチテレインモニター
A. フロントビュー&両サイドビュー
B. フロントビュー&両サイドビュー(前方拡大)
C. バックビュー&両サイドビュー
D. ワイドバックビュー
オフロード走行をサポート。
オフロード走行時(L4モード時)
車両周囲の状況確認を4つのカメラでサポートするシステム。フロント・サイド左右・リヤに搭載したカメラでとらえた映像をカメラスイッチで切り替えることで、ドライバーの死角になりやすい車両周辺の路面状況を確認できます。
*1. Rポジション時のみ映像表示可
■カメラが映し出す範囲は限られており、実際とは異なって見える場合があります。映像のみで判断せず、必ず車両の周囲の安全を直接確認しながら運転してください。
※マルチテレインモニターを選択した場合、補助確認装置(2面鏡式)は非装着となります。
[TZ-G、TX“Lパッケージ”にメーカーオプション]
アンダーフロアビュー:フロント画面表示中に車両を停止させ、画面内のスイッチを押すことで、アンダーフロアビューに切り替えできます。約3m手前で撮影されたフロントカメラ映像上に現在の車両位置やタイヤ位置を示す線を表示。車両下の状態やフロントのタイヤ位置の確認が可能です。
フロントビュー回転表示:車両の傾きにあわせてフロントビューを回転表示できます。ディスプレイ上の地平線を水平に見せることで、前方の路面形状、車両の傾きを直感的に確認することができます。
■アンダーフロアビューは道路状況、車両状態および天候状態等によって車両位置やタイヤ位置を示す線がずれたり、作動しない場合があります。詳しくは「オフロード走行取扱説明書」をご覧ください。 ■フロントビュー回転表示は、実際の車両の傾きとフロントビューの傾きが異なる場合があります(回転角度はあくまで目安です)。 ■フロントビューの回転によって、フロント左右バンパー端付近の映像が見えなくなることがあります。
A. パノラミックビュー&ワイドフロントビュー【D・Nポジション時】:発進時の交差点などで左右方向の状況確認をサポート
B. 両サイドビュー【D・Nポジション時】:路肩への幅寄せやすれ違いをサポート
C. パノラミックビュー&バックビュー【Rポジション時】:駐車時の安全確認をサポート
D. ワイドバックビュー【Rポジション時】:リヤ左右方向の状況確認をサポート
上から見下ろすように、まわりの安全を確認。
オンロード走行時(H4モード時)
車両の前後左右に搭載した4つのカメラから取り込んだ映像を継ぎ目なく合成し、車両を上から見下ろしたようなパノラミックビュー映像をナビ画面に表示。シフト操作とも連動して表示するため、運転席からの目視だけでは確認しにくい車両周囲の状況を、リアルタイムでしっかり確認できます。
■カメラが映し出す範囲は限られており、実際より遠く見える場合があります。また、車両状態によっては映像がずれる場合があります。映像を過信せず、必ず車両周辺の安全を直接確認しながら運転してください。
※マルチテレインモニターを選択した場合、補助確認装置(2面鏡式)は非装着となります。
[TZ-G、TX“Lパッケージ”にメーカーオプション]
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機能説明ムービー
■撮影した車両は、販売車両と一部仕様が異なる場合があります。
別体構造がもたらす、抜群の耐久性。
ラダーフレーム
本格SUVにふさわしいトルクフルな動力性能。
クリーンディーゼルエンジン
路面状況に適した走りを瞬時に実現。
マルチテレインセレクト
ステアリング操作のみで難路を走破。
クロールコントロール
オンロードに安定性を。オフロードに走破性を。
KDSS
■環境対応車普及促進税制及びリサイクル料金については、各販売店へおたずねください。 ■燃料消費率は定められた試験条件[JC08モード(国土交通省審査値)]のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。 ■グレードやオプション装着により設定が異なります。 ■ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。 ■写真は機能説明のために各ランプを点灯したものです。実際の走行状態を示すものではありません。 ■写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。 ■画面はハメ込み合成です。