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トヨタ ヤリスクロスの価格一覧!新車・中古・サブスクの料金比較や魅力も紹介

ヤリスクロスの購入を検討する際、価格が気になる方は多いでしょう。この記事では、ヤリスクロスのグレード別の新車価格や、ガソリン車とハイブリッド車の価格差を解説します。さらに、新車・中古・サブスク(KINTO)の料金比較も紹介するので、予算や用途に合った購入方法を見つけたい方は、ぜひ参考にしてください。

【グレード別】ヤリスクロスの新車価格

ヤリスクロスの新車価格は、2,126,300円〜3,355,000円(税込)

グレード メーカー希望参考価格(税込)※1 特徴
X 2,126,300円~ 必要十分な装備を備えたベーシックグレード
G 2,341,900円~ 実用性と価格のバランスが良いスタンダードモデル
Z 2,621,300円~ 上質な内装や先進装備が充実した上級グレード
Z "Adventure" 2,736,800円~ 専用のバンパーなどを備えたアウトドアテイスト仕様
GR SPORT 2,789,600円~ 専用サスペンションでスポーティな走りを楽しめる仕様
U 月額17,820円~※2 初期費用なしで手軽に乗れるKINTO専用仕様車

ヤリスクロスの新車価格は、約212.6万円~335.5万円(税込)と幅広く設定されています。ヤリスクロスは、2020年に登場したコンパクトカー「ヤリス」をベースとするSUVです。扱いやすいボディサイズ、高い燃費性能とSUVらしい力強いデザインを両立し、街乗りからアウトドアまで幅広いシーンで活躍する1台として人気があります。

ベーシックな「X」からアウトドアテイストの「Z“Adventure”」、KINTO専用「U」まで、装備や性能の異なるグレードがラインナップされています。コンパクトSUVを検討する幅広いユーザーのニーズに応えるモデルです。なお、2026年の改良では装備の仕様やボディカラーなどが変更されています。

(※1)価格はメーカー希望小売価格<(消費税10%込み)’26年8月時点のもの>で参考価格です。沖縄地区、北海道地区は価格が異なります。価格は販売店が独自に定めていますので、詳しくは各販売店におたずねください。
(※2)表示の月額は、初期費用フリープラン7年契約、ボーナス月加算16.5万円、Uグレード(2WD)・最安値パッケージ、追加オプションなしの場合の金額(税込)です。

【ガソリン車】グレード別の価格一覧

グレード メーカー希望参考価格(税込)※1
2WD 4WD
X 2,126,300円 2,373,800円
G 2,341,900円 2,589,400円
Z 2,621,300円 2,868,800円
Z "Adventure" 2,736,800円 2,984,300円
GR SPORT 2,789,600円

※2026年8月28日時点の情報です

ガソリン車はハイブリッド車より車両本体価格が手頃で、エントリーモデルの「X」グレードは約212.6万円から購入できます。初期費用を大幅に抑えやすい一方で、ハイブリッド車と比べると、エコカー減税による自動車重量税の優遇は限定的になる場合があります。

しかし、日頃の走行距離が短い方であれば、日々の燃料代を含めた年間の維持費でも十分に割安となるケースもあります。

(※1)価格はメーカー希望小売価格<(消費税10%込み)’26年8月時点のもの>で参考価格です。沖縄地区、北海道地区は価格が異なります。価格は販売店が独自に定めていますので、詳しくは各販売店におたずねください。

【ハイブリッド車】グレード別の価格一覧

グレード メーカー希望参考価格(税込)※1
2WD E-Four
X 2,510,200円 2,757,700円
G 2,712,600円 2,960,100円
Z 2,992,000円 3,239,500円
Z "Adventure" 3,107,500円 3,355,000円
GR SPORT 3,169,100円

※2026年8月28日時点の情報です

ハイブリッド車の価格は同グレードのガソリン車より30万円以上高く、最上位モデルの「Z "Adventure"」は約335.5万円です。車両本体価格は高くなりますが、エコカー減税による自動車重量税の軽減など、環境性能に応じた税制優遇を受けられる場合があります。

さらに、優れた燃費性能によって日々の燃料代を抑えやすいため、長距離運転が多い方や長期間所有する方におすすめです。

(※1)価格はメーカー希望小売価格<(消費税10%込み)’26年8月時点のもの>で参考価格です。沖縄地区、北海道地区は価格が異なります。価格は販売店が独自に定めていますので、詳しくは各販売店におたずねください。

価格と合わせて知りたい!ヤリスクロスの魅力

  • ・扱いやすいサイズ感で街乗りにも向いている
  • ・燃費性能が高く維持費を抑えやすい
  • ・予算や用途に合わせてグレードを選べる
  • ・デザイン性と実用性が両立している

ヤリスクロスは、コンパクトSUVならではの扱いやすいサイズ感が魅力です。狭い道や住宅街でも運転しやすく、買い物や通勤、子どもの送迎などの日常使いにも適しています。

また、ハイブリッド車は燃費性能に優れており、購入後の燃料代を抑えやすい点も特徴です。価格を重視したエントリーグレードから、装備や快適性にこだわった上位グレードまで用意されているため、予算や用途に合わせて選べます。

SUVらしいデザインと実用性を両立している点も、価格とあわせて検討したいポイントです。

中古ヤリスクロスの価格相場

ヤリスクロス
中古車平均価格(支払総額) 約250万円(税込)※
中古車価格帯(支払総額) 147.1万〜365.5万円(税込)※

※2020年(令和2)8月~生産モデルのヤリスクロスをトヨタ認定中古車などで調べた、2026年7月時点の情報です。価格は変動する場合がございます。

ヤリスクロスはコンパクトSUV市場で高い人気を誇り、中古車市場でもリセールバリューが高い車種とされています。2026年現在の相場をみると、150万円前後から300万円台まで幅広い価格帯です。

とくに、ハイブリッド仕様や上級グレードの「Z」は需要が高く、新車に近い価格帯で取引されるケースも珍しくありません。購入時の初期費用を抑えるなら、ガソリン車の「X」や「G」グレードを選ぶのも一つの方法です。

厳しい基準をクリアしたトヨタ認定中古車であれば、購入後のメンテナンスを含めて安心して乗り始められます。ご自身の予算に合った車両を探すなら、まずは公式の中古車サイトで実際の在庫や価格を確認してみましょう。

サブスクの場合のヤリスクロス利用料金

新車のヤリスクロスが月額19,910円(税込)〜利用可能※

初期費用を抑えて新車に乗りたい場合、クルマのサブスクリプションサービスなら初期費用をかけずに手軽に利用できます。頭金や車検、税金といった定期的な高額出費がないため、家計の支出見通しが立てやすい点も特徴です。

トヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」は、車両代金や自動車税、車検代、任意保険料、メンテナンス費用がすべて月額料金に含まれます。ヤリスクロスの専用モデル「Uグレード」を選ぶと、ボーナス払いを併用して月額19,910円(税込)※から利用可能です。お得に新車ライフを始めたい方は、ぜひ確認してみてください。

※表示の月額は、初期費用フリープラン7年契約、ボーナス月加算16.5万円、Uグレード(2WD)・最安値パッケージ、追加オプションなしの場合の金額(税込)です。

※状況に応じて、取り扱いがない場合がございます。

【購入スタイル別】ヤリスクロスの費用感と選び方

購入・利用方法 主なメリット おすすめの人 価格の目安
(税込)
新車購入 ・最新の装備や仕様を選べる
・好みのグレードやカラーを自由に組み合わせ可能
・同じクルマに長期間乗り続けたい方
・自分仕様にカスタマイズしたい方
212.6万円〜335.5万円(※1)
中古車購入 ・新車よりも車両本体価格を抑えられる
・予算に合わせて幅広い選択肢から選べる
・初期費用を少しでも低く抑えたい方
・できるだけ早く納車してほしい方
147.1万〜365.5万円
(平均価格:約250万円※2)
サブスクリプション ・税金や車検代、保険料が含まれている
・まとまった初期費用が不要で定額利用できる
・月々の維持費を一元管理したい方
・手軽に新車ライフを始めたい方
月額19,910円~
初期費用なし(※3)

ヤリスクロスを新車で購入する場合、価格は212.6万円〜335.5万円(税込)と幅広いです。最新の装備と好みのグレードが選べるのがメリットで、コンパクトSUVを長期保有し、自分仕様にカスタマイズして楽しみたい方に向いています。

一方の中古車購入は、年式や走行距離に応じて選択肢が幅広く、新車よりも価格を抑えて購入できます。初期費用を抑えながら、人気のSUVを手に入れたい方におすすめです。

サブスクリプションを活用すれば、月額17,820円(税込)(※3)からヤリスクロスに乗れるうえ、税金や保険、メンテナンス費用が定額に含まれます。初期費用や毎年の維持費の管理がネックになっている方にとって、クルマを持つハードルが下がる選択肢です。

(※1)価格はメーカー希望小売価格<(消費税10%込み)’26年8月時点のもの>で参考価格です。沖縄地区、北海道地区は価格が異なります。価格は販売店が独自に定めていますので、詳しくは各販売店におたずねください。

(※2)2020年(令和2)8月~生産モデルのヤリスクロスをトヨタの認定中古車などで調べた、2026年7月時点の情報です。価格は変動する場合がございます。

(※3)KINTO「ヤリスクロス Uグレード」初期費用フリープラン7年契約・ボーナス月加算16.5万円・最安値パッケージの場合(2026年時点)。

ヤリスクロスの価格に関するよくある質問

  • ・ヤリスクロスのモデリスタを後づけすると値段はどれくらい?
  • ・ヤリスクロスのバッテリーを交換すると値段はどれくらい?
  • ・ヤリスクロスのハイブリッドとガソリンの値段差は?

ヤリスクロスの購入や維持にあたって、費用面で気になるポイントをまとめました。実際に検討する際の参考にしてください。

Q.ヤリスクロスのモデリスタを後づけすると値段はどれくらい?

A.

たとえば、外装3点セットMODELLISTA エアロパーツセットA(フロントスポイラー・サイドスカート・リヤスカート)の場合、パーツ代は20万円程度です。ただし、実際に後づけする際は、パーツ代に加えて塗装費用や取付工賃がかかります。費用はディーラーや販売店によって異なるため、総額は各店舗に確認しましょう。

Q.ヤリスクロスのバッテリーを交換すると値段はどれくらい?

A.正規ディーラーで交換する場合、工賃を含めて約3万〜5万円が一般的な目安とされています。カー用品店やネット通販で適合するバッテリーを購入して持ち込むことで、費用を2万〜3万円程度に抑えられるケースもあります。

※価格は店舗やバッテリーの種類によって変動します。

Q.ヤリスクロスのハイブリッドとガソリンで価格差がある理由は?

A.ハイブリッド車には、駆動用モーターや大容量バッテリーなどの高価なシステムが搭載されています。そのため、ガソリン車よりも車両本体価格が高くなります。

予算やライフスタイルに合わせてヤリスクロスを選ぼう

ヤリスクロスはグレードや駆動方式によって価格帯が幅広いです。さらに、新車や中古車、サブスクといった選択肢によっても、初期費用や維持費が異なります。ご自身の予算や用途に合った購入スタイルを選択することが、契約後の後悔や想定外の出費を防ぐための大切なポイントです。

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