2020.02.21
REPORT
【Real Voice】
私はヤリスのココに惹かれた
2019年10月、満を持して発表された新型車ヤリスですが、今ヤリスをご成約頂いた方々は、ヤリスのどこに惹かれているのでしょうか。
既にヤリスをご成約頂いた方、そして今まさにヤリスの購入をご検討頂いている方、それぞれの想いを聞いてきました。
【購入の決め手となったのは…】
購入の決め手となったのは、実用性と、もしもの時の安全性を兼ね備えたコンパクト×4WD×HVというパッケージング。
「パートナーのために選んだヤリス。でもセカンドカーだとは考えていない」
―男性 / 利用シーン:パートナーと兼用―

7年以上にわたって共に過ごしてきたアクアの代わりを探していた彼にとって、ヤリスは興味を惹くには十分すぎる存在だった。そして彼は予約受注が開始するとほぼ同時に、ヤリスの申込書にサインをした。

「実はアクアも実車を見る前に購入しました。初のコンパクトハイブリッドカーということでとても満足していましたが、以前大雪に見舞われたとき、FFではなく4WDの方がよいのでは、と思うようになったんです。そこで、コンパクト×ハイブリッド×4WDという条件で新しいクルマを探していたところ、新型車ヤリスに出会ったのです」

今は奥様と暮らしているが、運転に自信がないという奥様のためにも、サイズ感は非常に重要だったという。

「現在、プリウスも所有していますが、少し大きいという理由から妻が乗ることはありません。サイズ感だけなら軽自動車という選択肢もありましたが、総合的に見て、やはりコンパクトカーにしようと考えました。サイズだけでなく、トヨタセーフティセンスもポイントでした。やはり、年齢が上がってくるにつれて、予防安全機能はぜひともつけたいと思っていました。特に、右左折時の支援や駐車時の後方検知は魅力に感じています」

彼がオーダーしたヤリスは、ブラック×アイスピンクメタリックというツートンカラーだ。エクステリアカラーは「妻の意見を尊重した」と語る彼だが、一方で「自分にとってヤリスはセカンドカーだとは考えていない」と語る。

「ブラック×アイスピンクメタリックというツートンカラーは、男女どちらでも似合うカラーリングですし、ヤリスはスポーティな外観なので、もうひとつのファーストカーとして、私自身も乗ろうと思います。実は、GRのエアロにモデリスタのアルミホイールもオプション装備し、かなりスポーティに仕上げています。TNGAが採用されて走りも大きく向上したということなので、早く運転してみたいです」

ヤリス登場が噂されると、多くの自動車メディアを読みあさって情報収集をしたという。そして、予約受注が開始されるとすぐにオーダーした。心待ちにしたヤリスが、まもなく彼のもとに届く。
【購入の決め手となったのは…】
「新しい物好き」が満足する最先端の安全装備や運転支援システム
「このクルマなら『冒険』したい」
―女性 / 利用シーン:通勤、遠方へのドライブ―

年明け早々にセンシュアルレッドマイカのヤリスをオーダーしたというこちらの女性の話で印象的だったのは「冒険」という言葉だった。

「センシュアルレッドマイカに決めたのは、実はオーダーする直前でした。もともとは別の色で考えていたのですが、このクルマならちょっと『冒険』したいと思いました」

ほぼ毎日クルマを使う彼女にとって、クルマは単なる移動の道具を超え、生活の一部であり、彼女らしさを形作るものでもある。だからこそ、エクステリアカラーにはこだわりたかった。

そして、そんな彼女が最もヤリスに惹かれたところは、日々の生活を彩る機能だった。

「ヤリス購入の決め手となったのは、“ディスプレイオーディオ”でした。スマートフォンを繋いで音楽を聴いたり、メッセージを送信できたりするのがおもしろいと思いました。また、最先端の安全装備や運転支援システムなど、このヤリスの新機能にはとても期待しています」

自らを“新しい物好き”と称する彼女は、コンパクトカーでありながらも最先端の機能を搭載するヤリスに虜になった。

「どちらかというと、カワイイ系よりもスポーティなクルマが好きです。以前はオーリスに乗っていて、主に通勤など街乗りでの利用がメインでしたが、ヤリスならもっと遠くに行きたくなるかもしれません」

これから始まるヤリスとの「冒険」に、彼女は胸を踊らせている。
【購入の決め手となったのは…】
どんな「チャレンジ」も受け入れてくれる、文句なしのデザイン
「ヤリスはチャレンジしたくなるクルマ」
―女性 / 利用シーン:通勤、週末のドライブ―

ヴィッツ、オーリスとトヨタのコンパクトカーを乗り継いできた彼女にとって、新型車ヤリスは、実車を見るまでもなくオーダーできる「間違いのない選択」だったという。だからこそ、彼女はヤリスを選ぶ上で様々なチャレンジをした。

「ヤリスはまずデザインが文句なしでした。だからこそチャレンジができたのかもしれません。例えば、ハイブリッドを選んだのは、ひとつめのチャレンジでした。以前乗っていたヴィッツ、オーリスにも概ね満足していましたが、どうせなら燃費の良いハイブリッドにしてみようと思いました。また、エクステリアカラーでもセンシュアルレッドマイカとホワイトのツートンカラーを選んでみたのも、私にとってはチャレンジでした」

過去に所有していたヴィッツとオーリスは、それぞれホワイトとシルバーという、比較的無難なカラーだったという彼女。決して不満はなかったというが、信頼できる販売店のスタッフからヤリスを紹介されたとき、「チャレンジしたい」という気持ちが湧き上がったという。一方で、予防安全にも気を配ったという。

「以前、レンタカーを借りた時、最新の運転支援システムを体験しました。自分自身、運転していてヒヤッとすることもあったので、そういったオプションを付けてみるのも悪くないかなと思いました」

そうしてできあがった彼女のヤリスは、数多くのオプションが装備された、とても満足のいく1台となった。

「クルマは日常の足として、1年間に1万キロメートルほど乗っています。これまで自分のクルマであまり遠くへドライブすることはありませんでしたが、この新型車ヤリスなら、もっと遠くへ行きたくなると思います。能登半島や飛騨高山はこれからの季節、とても雰囲気がいいので行ってみたいと思います」

ヤリスと一緒に過ごす彼女の新しいカーライフは、これまでとは違った「チャレンジ」にあふれたものになるかもしれない。
【購入の決め手となりそうなのは…】
「運転に自信がなくても安心な小回りの良さと運転支援システム」
「ヤリスを見て、はじめて『セカンドカーがあってもいい』と思った」
―女性 / 利用シーン:通勤(セカンドカー)―

はじめてヤリスを見たとき「セカンドカーにいいかもしれない」と感じたという。それは、自身で事業を興している彼女ならではの視点かもしれない。

「月に数回、名古屋や大阪まで仕事でクルマを走らせます。往復800kmにも及ぶ道のりを乗りこなす時は大きいクルマが楽だと感じますが、普段街乗りをする上では、やはり小さいクルマがいいなと思います。だから、ヤリスのコンパクトさはとても魅力的に感じます」

「正直、運転に自信はない」と語る彼女。だからこそ、運転支援システムには強い関心がある。

「高速道路では、基本的にレーダークルーズコントロールを使います。自動ブレーキも絶対に必要だと思いますし、コーナーセンサーアラートもとても助かっています。できる限り、クルマに任せたいとさえ思っています。だから、もし、ヤリスを購入するのであれば、セミ自動駐車機能などの運転支援システムは検討したいと思います」

ヤリスに触れて、新たなクルマの購入を検討し始めたという彼女。

「実は、ヤリスの話を聞くまで、『セカンドカー』というものを考えたことはありませんでした。でも、ヤリスの“カッコカワイイ”デザインを見て、はじめて『セカンドカーがあってもいいかな』と思うようになったんです」

ヤリスは、彼女のカーライフに新たな一面を見せたようだ。

人の数だけカーライフがある。今回話を伺った方々は、すでにヤリスに惹かれているという点では共通しているが、その背景はそれぞれである。どんなカーライフであっても、その人を彩ることができるクルマ、それがヤリスなのかもしれない。