セーフティ・サポートカー

セーフティ・サポートカーS<ワイド>

パッソは「セーフティ・サポートカーS<ワイド>」です。

セーフティ・サポートカーS<ワイド>(サポカーS<ワイド>)*1は、政府が交通事故防止対策の一環として普及啓発しているものです。自動ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時加速抑制装置など安全運転を支援する装置を搭載し、高齢者を含む全てのドライバーの安全をサポートします。

セーフティ・サポートカーS<ワイド>
(サポカーS<ワイド>)
衝突回避支援システム(スマートアシスト)[衝突警報機能(対車両・対歩行者)/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)/誤発進抑制制御機能(前方・後方)/車線逸脱警報機能/オートハイビーム/先行車発進お知らせ機能] 衝突回避支援システム(スマートアシスト)装着車
  1. *1. 衝突回避支援システム(スマートアシスト)装着車。
  • ■安全運転を支援する装置は、あくまで運転を支援する機能です。本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。

JNCAP衝突安全性能評価の最高ランク「ファイブスター賞」を獲得。

FIVE STAR AWARD

自動車の安全性能を試験・評価するJNCAP衝突安全性能評価2016年度において、最高ランクの車に与えられる「ファイブスター賞*1」を獲得しています。

  1. *1. SRSサイドエアバッグ+SRSカーテンシールドエアバッグ付車。
  • ■自動車アセスメント(JNCAP:Japan New Car Assessment Program):国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構が、安全な自動車の普及を促進する目的で、1995年度より公表している自動車安全情報。
  • ■衝突時の乗員保護性能と歩行者保護性能を合わせ、車両の総合的な安全性を点数に応じ1~5★の5段階で評価。

衝突回避支援システム(スマートアシスト

クルマや歩行者を検知して安全運転をサポート。

衝突回避支援システム(スマートアシスト

クルマの周囲を認識し、運転中の「ヒヤッ」とするシーンで事故の回避を図る「スマートアシスト」がさらに進化しました。ソナーセンサーに加え、ドライバーの視界や頭上空間を妨げない小型のステレオカメラを搭載。歩行者や先行車、対向車、障害物などの様々な情報を的確に捉え、ドライバーへの注意喚起や緊急ブレーキ、ハイ&ロービームの切り替えなどで安全運転を支援します。

  • [Xを除く全車に標準装備]
  • ■字光式ナンバープレートは装着できません。
  • ステレオカメラ

  • ■スマートアシストに頼った運転は絶対に行わないでください。スマートアシストは、ドライバーの判断を補助し、事故被害の軽減を目的としています。脇見運転やぼんやり運転などドライバーの前方不注意を防止したり、悪天候時の視界不良下での運転を支援する装置ではありません。また、あらゆる状況での衝突を回避するものではありません。運転時は常に先行車や歩行者との距離や周囲の状況、運転環境に注意して必要に応じてブレーキペダルを踏むなど距離を保ち、安全運転を心がけてください。
  • ■スマートアシストの認識性能・制御性能には限界があります。ドライバーの運転操作、急カーブ、急勾配、雨等の道路状況、および天候によっては、システムが作動しない、または作動が遅れる場合があります。
  • ■雪、濃霧、砂嵐の場合や、トンネル内、夜間、日射しの状況によってはステレオカメラ、ソナーセンサーが障害物などを正常に認識できず、適切に作動しない場合があります。
  • ■作動条件下であっても、システムが作動しない場合があります。
  • ■このほか、スマートアシストについて重要な注意事項が記載されておりますので、詳しくは取扱説明書をご覧ください。
  • ■スマートアシストの詳細は、販売店におたずねください。

クルマだけでなく、歩行者との衝突回避もサポート。

衝突警報機能(対車両・対歩行者)/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)

走行中に前方の車両と歩行者を認識し、衝突の危険性があると判断した場合にドライバーへ注意喚起。さらに危険性が高まった場合には緊急ブレーキで減速。衝突の回避や、衝突時の被害軽減に寄与します。

  • 1.衝突警報機能

    走行中に前方の車両や歩行者をステレオカメラが検知し、衝突の危険性があると判断した場合、ブザー音とメーター内表示でドライバーの注意を喚起します。
    [作動条件]対車両:約4~約100km/h走行時、対歩行者:約4~約50km/h走行時

  • 2.事前ブレーキ

    衝突の危険性がさらに高まったとシステムが判断した場合、自動的に弱いブレーキをかけます。
    [作動条件]対車両:約4~約80km/h走行時、対歩行者:約4~約50km/h走行時

  • 3.被害軽減ブレーキアシスト

    事前ブレーキが作動している時にドライバーがブレーキペダルを踏み込むと、ブレーキアシストが作動し、ブレーキ制動力を高めます。
    [作動条件]対車両:約30~約80km/h走行時、対歩行者:約30~約50km/h走行時

  • 4.緊急ブレーキ

    衝突が避けられないとシステムが判断した場合、強いブレーキで減速。衝突の回避や、被害の軽減をサポートします。
    [作動条件]対車両:約4~約80km/h走行時、対歩行者:約4~約50km/h走行時

  • ■対車両の場合は前方約60m以内で検知し、対歩行者の場合は前方約30m以内で検知します。また、作動したときの速度差が約4~約30km/hであれば衝突を回避できる場合があり、速度差が約30~約80km/h(対歩行者の場合は約30~約50km/h)であれば被害を軽減できる場合があります。
  • ■夜間または、トンネル内、屋内の駐車場など暗い場所ではステレオカメラが前方車、歩行者を正常に認識できず、システムが適切に作動しない場合があります。
  • ■状況によっては、衝突回避支援ブレーキ機能が作動せず、衝突の回避、被害の軽減ができない場合があります。
  • ■衝突回避支援ブレーキ機能作動中にアクセルペダルを踏んだ場合等には、作動を解除する場合があります。
  • ■衝突回避により車両停止後、衝突回避支援ブレーキ機能が解除されます。クリープ現象により前進しますので、停止後は必ずブレーキペダルを踏んでください。
  • ■衝突回避支援ブレーキ機能は、主に先行車、歩行者に作動します。ただし、二輪車や電柱、壁などに対しても作動することがありますが、これらへの衝突を回避することを目的とはしていません。
  • ■歩行者が大きな荷物を持っているなど、ステレオカメラが歩行者として正しく認識できない場合は作動しません。
  • ■車両、バイク、自転車、歩行者の割り込み、飛び出しには対応できません。
  • ■被害軽減ブレーキアシスト機能は、速度差が約30~約80km/h(対歩行者の場合は、約30~約50km/h)で作動します。
  • ■スマートアシストの写真・図は作動イメージです。

進化した安全機能を体験!

駐車場でペダルを踏み間違えた時に急発進を抑制。

誤発進抑制制御機能(前方・後方)

約10km/h以下で障害物を認識後、踏み間違い(必要以上にアクセルペダルを強く踏み込んだ場合)を判定してエンジン出力を抑制し、ブザー音とメーター内表示でドライバーの注意を喚起します。

  • 前方約4m以内に障害物等があることをステレオカメラあるいはソナーセンサーが検知している時に、シフトポジションを「前進」にしたままブレーキペダルと間違えるなどして必要以上にアクセルペダルを踏み込んだ場合、急発進を抑制します。

  • 後方約2~約3m先までに壁などの障害物等があることをソナーセンサーが検知している時に、シフトポジションを「後退」にしたままブレーキペダルと間違えるなどして必要以上にアクセルペダルを踏み込んだ場合、急発進を抑制します。

  • ■エンジン出力を制限することで、急な発進を抑えます。
  • ■ハンドルを切ったり、ターンシグナル(方向指示灯)を使用している時は、右左折の意志があると判断し、システムは作動しません。
  • ■ワイパーを高速で使用中は、ソナーセンサーによる誤発進抑制制御機能のみ作動停止します。
  • ■制御時間には制限があります。一定時間アクセルペダルを踏み続けるとアクセル操作に応じて加速しますのでご注意ください。
  • ■スマートアシストの写真・図は作動イメージです。

高速道路で起こりやすい車線からのはみ出しを防ぐ。

車線逸脱警報機能

約60km/h以上で走行中にステレオカメラが車線を検知している場合、道路上の車線から逸脱しそうになると、ドライバーへブザー音とメーター内表示で警報し、逸脱回避操作を促します。

  • ■道路上の車線がかすれていたり、汚れたりしている場合は、作動しません。
  • ■ターンシグナル(方向指示灯)を使用している時は作動しません。
  • ■スマートアシストの写真・図は作動イメージです。

ハイ&ロービームを自動で切り替え夜道の前方視界を確保。

オートハイビーム

対向車のヘッドランプなど前方の明るさを検知し、ハイビームとロービームを手をわずらわせることなく自動で切り替え。先行車や対向車などがいない時にはハイビームにし、遠くまで見通しを確保。安心感を高めます。

  • ■自車速度約25km/h以上で作動します。
  • ■ハイビーム・ロービームの切り替え自動制御には状況により限度があります。運転時にはつねに周囲の状況に注意し、状況に応じて手動で切り替えるなど、安全運転を心がけてください。
  • ■スマートアシストの写真・図は作動イメージです。

信号待ちでのうっかりを防止。

先行車発進お知らせ機能

信号待ちなどで前のクルマが発進したことに気づかない時、ブザー音とメーター内表示でお知らせします。

  • ■ブレーキペダルを踏んでいる時に作動します(シフトポジションが[P]・[R]の時は作動しません。[N]の時はブレーキペダルを踏んでいなくても作動します)。
  • ■前方約10m以内の先行車が約3m以上進んでも自車が止まったままだとシステムが判断した場合に作動します。
  • ■スマートアシストの写真・図は作動イメージです。

進化した安全機能を体験!

予防安全

濡れた路面などでの安定性を確保。

VSC&TRC

VSC*1は急なハンドル操作や滑りやすい路面でのコーナリング時に横滑りが発生した場合、ブレーキとエンジン出力を自動的にコントロールして車両安定性を確保します。TRC*2は発進・加速時にタイヤの空転を抑えて、アクセル操作を容易にします。

  1. *1. VSC:Vehicle Stability Control
  2. *2. TRC:Traction Control
  • ■道路状況および天候状態等によっては、作動しない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。

白く明るい光を省エネで。

LEDヘッドランプ

前方を明るく照射しながら、省電力に寄与します。先行車・対向車への眩惑防止に配慮し、車両姿勢の変化に応じて照射軸を一定に保つオートレベリング機能付です。

  • [A:“MODA”シリーズ全車に標準装備]
  • [B:X“G package”に標準装備。X“L package・S”にメーカーオプション]

突然の悪天候でも安心。

LEDフロントフォグランプ

霧の発生などの悪天候時にヘッドランプの明かりを補助。視界確保に役立ちます。

  • [MODA“G package”に標準装備(MODA専用)。MODAにメーカーオプション(MODA専用)。MODA“G package”、MODAを除く全車にメーカーオプション]

暗くなったら自動で点灯。

コンライト(ライト自動点灯・消灯システム)

車外の明るさに応じて自動的にヘッドランプなどを点灯・消灯。夕暮れ時やトンネルの続く山道などで役立ちます。

  • [X“S”、Xを除く全車に標準装備]

坂道発進でのずり落ちを緩和。

ヒルスタートアシストコントロール

坂道での発進時、ブレーキからアクセルに踏み替える際に、ブレーキ油圧を保持することによって車両のずり落ちを緩和し、スムーズな発進を実現します。

シートベルトの装着を一目で確認。

後席シートベルト締め忘れ警告灯

前席に加え、後席乗員のシートベルト締め忘れも警告灯でお知らせします。

  • ■写真はX“G package”。

衝突安全

6つのエアバッグで、すべての席に安心を。

SRSエアバッグシステム

万が一の衝突時、SRS*1エアバッグが乗員への衝撃を緩和します。

A. SRSエアバッグ(運転席・助手席)
B. SRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)
C. SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)

  • [SRSエアバッグ(運転席・助手席):全車に標準装備]
  • [SRSサイドエアバッグ+SRSカーテンシールドエアバッグ:X“S”、Xを除く全車にELR付3点式リヤシートベルト(左右席)のプリテンショナー&フォースリミッター機構とセットでメーカーオプション。X“S”、XにELR付3点式リヤシートベルト(左右席)のプリテンショナー&フォースリミッター機構、助手席シートアンダートレイ、運転席シート上下アジャスター、アシストグリップ(リヤ左右席)とセットでメーカーオプション]
  1. *1. SRS[乗員保護補助装置]:Supplemental Restraint System
  • ■SRSエアバッグはあくまでシートベルトを補助する装置です。必ずシートベルトをご着用ください。
  • ■すべてのSRSエアバッグは衝突の条件によっては作動しない場合があります。
  • ■SRSエアバッグの写真は機能説明のためにSRSエアバッグが作動した状態を再現したものです。
  • ■SRSサイドエアバッグ、SRSカーテンシールドエアバッグは、側面衝突時には衝突側のみ膨らみます。
  • ■エアバッグ作動状態の写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
  • ■チャイルドシートを助手席に装着する時は、後ろ向きにしないなど、ご注意いただきたいことがあります。必ず取扱説明書をご覧ください。

あらゆる方向からのダメージを軽減。

衝突安全ボディ

前・後ろ・横からの衝突を想定し、衝突実験を実施。衝突エネルギーを効果的に吸収し、キャビンへのダメージを軽減します。

  • ■写真は説明のために着色したイメージです。

歩行者の安全にも配慮。

歩行者傷害軽減ボディ

万一の対人事故に備えて、歩行者の頭部や脚部への衝撃を緩和する構造を採用しました。

A. 衝撃吸収カウル構造
B. 衝撃吸収ワイパーピボット構造
C. 衝撃吸収フェンダー構造
D. 衝撃吸収ボンネット構造
E. 衝撃吸収バンパー構造

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