安全性能

先進の安全機能を搭載したビジネスバンが、毎日の安心ドライブをサポートします。

ドライバーとそのご家族、経営者の皆様をより大きな安心感でつつむために、さまざまな安全装備・技術を採用したピクシス バン。
優れた安全性は、毎日の安心だけにとどまらない大きなメリットを有します。

  • 衝突警報機能(対車両・対歩行者)/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)*1[4AT][5MT]
    クルマだけではなく、歩行者との衝突回避もサポート

    走行中に前方の車両と歩行者を認識し、衝突の危険性があると判断した場合にドライバーへ注意喚起。さらに危険性が高まった場合には緊急ブレーキで減速。衝突の回避や、衝突時の被害軽減に寄与します。

    [1] 衝突警報機能
    走行中に前方の車両や歩行者をステレオカメラが検知し、衝突の危険性があると判断した場合、ブザー音とメーター内表示でお知らせします。

    [2]事前ブレーキ
    衝突の危険性がさらに高まったとシステムが判断した場合、自動的に弱いブレーキをかけます。

    [3]被害軽減ブレーキアシスト
    事前ブレーキが作動している時にドライバーがブレーキペダルを踏み込むと、ブレーキアシストが作動し、ブレーキ制動力を高めます。

    [4]緊急ブレーキ
    衝突が避けられないとシステムが判断した場合、強いブレーキで減速。衝突の回避や、被害の軽減をサポートします。

    • *1. ■対車両の場合は前方約60m 以内で検知し、対歩行者の場合は前方約30m 以内で検知します。また、作動したときの速度差が約4 ~約30km/h であれば衝突を回避できる場合があり、速度差が約30 ~約80km/h(対歩行者の場合は約30 ~約50km/h)であれば被害を軽減できる場合があります。■状況によっては、衝突回避支援ブレーキ機能が作動せず、衝突の回避、被害の軽減ができない場合があります。■衝突回避支援ブレーキ機能作動中にアクセルペダルを踏んだ場合等には、作動を解除する場合があります。■衝突回避により車両停止後、衝突回避支援ブレーキ機能が解除されます。AT 車はクリープ現象により前進しますので、停止後は必ずブレーキペダルを踏んでください。また、MT 車はエンジンが停止します。ただし、クラッチペダルを踏んだ状態では停止しません。■衝突回避支援ブレーキ機能は、主に先行車、歩行者に作動します。ただし、二輪車や電柱、壁などに対しても作動することがありますが、これらへの衝突を回避することを目的とはしていません。■歩行者が大きな荷物を持っているなど、ステレオカメラが歩行者として正しく認識できない場合は作動しません。■車両、バイク、自転車、歩行者の割り込み、飛び出しには対応できません。■被害軽減ブレーキアシスト機能は、速度差が約30 ~約80km/h(対歩行者の場合は、約30 ~約50km/h)で作動します。
  • 車線逸脱警報機能*1[4AT][5MT]
    高速道路で起こりやすい、車線からのはみ出しを警告

    約60km/h 以上で走行中にステレオカメラが車線を検知している場合、道路上の車線から逸脱しそうになると、ドライバーへ警報し、逸脱回避操作を促します。

    • *1. ■道路上の車線がかすれていたり、汚れたりしている場合は、作動しません。■ターンシグナル(方向指示灯)を使用している時は作動しません。
  • 誤発進抑制制御機能(前方・後方)*1[4AT]
    駐車場でペダルを踏み間違えた時、急発進を抑制

    約10km/h以下で障害物を認識後、踏み間違い(アクセルペダルを強く踏み込んだ場合)を判定してエンジン出力を抑制し、ブザー音とメーター内表示でお知らせします。

    ブレーキ制御付誤発進抑制制御機能(前方)
    前方約4m 以内に障害物等があることをステレオカメラが検知している時に、シフトポジションを「前進」にしたままブレーキペダルと間違えるなどして必要以上にアクセルペダルを踏み込んだ場合、急発進を抑制します。

    ブレーキ制御付誤発進抑制制御機能(後方)
    後方約2 ~約3m 先までに壁などの障害物等があることをソナーセンサーが検知している時に、シフトポジションを「後退」にしたままブレーキペダルと間違えるなどして必要以上にアクセルペダルを踏み込んだ場合、急発進を抑制します。

    • *1. ■ エンジン出力を制限することで、急な発進を抑えます。■ ハンドルを切ったり、ターンシグナル(方向指示灯)を使用している時は、右左折の意志があると判断し、システムは作動しません。■ ワイパーを高速で使用中は、システムは作動停止します〈誤発進抑制制御機能(後方)のみ〉。■制御時間には制限があります。一定時間アクセルペダルを踏み続けるとアクセル操作に応じて加速しますのでご注意ください。
  • 先行車発進お知らせ機能*1[4AT][5MT]
    信号待ちでのうっかりを防止

    信号待ちなどで前のクルマが発進したことに気づかない時、ブザー音とメーター内表示でお知らせします。

    • *1. ■前方約10m 以内の先行車が約3m 以上進んでも自車が止まったままだとシステムが判断した場合に作動します。■AT 車はブレーキペダルを踏んでいる時に作動します(シフトポジションが[P]・[R]の時は作動しません。[N]の時はブレーキペダルを踏んでいなくても作動します)。■MT 車は[R]以外でブレーキペダルを踏んでいる時に作動します。
  • オートハイビーム*1[4AT][5MT]
    ハイ & ロービームを自動で切り替え、夜道の前方視界を確保

    対向車のヘッドランプなど前方の明るさを検知し、ハイビームとロービームを手をわずらわせることなく自動で切り替え。先行車や対向車などがいない時にはハイビームにし、遠くまで見通しを確保。安心感を高めます。

    • *1. ■自車速度約25km/h 以上で作動します。■ハイビーム・ロービームの切り替え自動制御には状況により限度があります。運転時にはつねに周囲の状況に注意し、状況に応じて手動で切り替えるなど、安全運転を心がけてください。
その他の安全性能

予防安全

VSC&TRC*1*2
VSCは急なハンドル操作や、滑りやすい路面でのコーナリング時に横滑りが発生した場合、ブレーキとエンジン出力を自動的にコントロールして車両安定性確保に寄与します。TRCは発進・加速時にタイヤの空転を抑えて、アクセル操作を容易にします。
ABS(EBD機能付)*3
滑りやすい路面での急ブレーキ時に車輪ロックを防ぐABS。前後左右輪にブレーキ力を最適に配分し、常に安定した制動力を生むEBD機能付です。
  • *1. クルーズターボ“SAⅢ”、クルーズ“SAⅢ”、デラックス“SAⅢ” 、スペシャルクリーンバージョン“SAⅢ”、スペシャル“SAⅢ”に標準装備。デラックス、スペシャルクリーンバージョン、スペシャルにエマージェンシーストップシグナルとセットでメーカーオプション。
  • *2. ■VSC=Vehicle Stability Control■TRC=Traction Control■VSC&TRCを過信しないでください。VSC&TRCが作動した状態でも車両の安定性の確保には限界があります。無理な運転をせず、安全運転を心がけてください。
  • *3. ■EBD=電子制御制動力配分システム ■ABSは、タイヤ性能の限界を超えた状態では制御できません。また、制動距離を短縮することはできません。

衝突安全

衝突安全ボディ
ピクシス バンは、フロントサイドメンバーを高効率エネルギー吸収構造とするとともに、衝撃分散式ボディ構造、高張力鋼板の採用などにより、高い衝撃吸収性能や強固なキャビンの実現と軽量化を両立しています。また、国内安全基準をクリアしたのはもちろん、世界で実施されている厳しい試験法を組み合わせた衝突実験においても十分な客室空間を確保しています。
デュアルSRSエアバッグ(全車標準装備)*1
前からの強い衝撃時、瞬時に膨張・収縮し、運転席・助手席乗員の頭部、胸部への重大な傷害軽減に寄与します。
  • *1. ■SRSは、Supplemental Restraint System[乗員保護補助装置]の略です。■SRSエアバッグはシートベルトを補助する装置です。必ずシートベルトをご着用ください。■SRSエアバッグはいずれも衝突時の衝撃が弱い場合は作動しません。

安全評価

    トピックス