新旧プリウスの主要装備比較表をみる

プリウス旧モデルの概要

2009年〜発売モデル

先代の2003年発売モデルの燃料消費率[JC08モード(国土交通省審査値)]29.6km/Lから32.6km/L(Lグレード)へと飛躍的に向上させました。また同時に、エンジンとモーターを進化させ、動力性能もアップ。後席の居住性を高め、ボディサイズ以上に広く感じると好評を得ました。

2015年〜発売モデル

ハイブリッドシステムのみならず、TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)採用の第1号車として、プラットフォームをゼロから見直し、走りの基本性能と楽しさをレベルアップしました。安全面では先進の安全機能であるToyota Safety Senseを搭載。また、雪の多い地域にお住まいの方でもハイブリッドの走りを楽しめるよう、E-Four(電気式4WDシステム)をラインアップに加えました。

こちらのタグは2015年~発売モデルで搭載する装備を表します。
こちらのタグは2018年~発売モデルで搭載する装備を表します。

Design デザイン

よりクリーンで、親しみやすいデザインに一新

クリーン&センシュアル(知性・気品)をテーマに開発。どこか親しみを感じるデザインに仕上がっています。
大胆さの中にも、繊細なこだわりも感じさせるスタイリングは、長く乗ってもずっと愛せる装いです。

フロントデザインの進化

フロントからサイドにかけて、ダイナミックに横方向へ流れる意匠とし、サイドの立体に合わせてバンパーピークを設定することで、伸びやかなシルエットを実現しています。ヘッドランプからバンパーロアにかけて、ハの字のラインを描くシンプルな立体構築で、低重心ボディを強調。縦長のイルミネーションランプはワイドさと立体感を表現し、安定感のある走りをイメージさせるデザインに仕上がっています。

リヤデザインの進化

リヤは低重心ボディをより表現したデザインに仕上げています。バックドア側に伸びた横基調のリヤコンビネーションランプが、ボリューム感のあるリヤスタイルを強調。凜とした、芯の強さを印象づけるシルエットは、大胆さの中にも、品格を漂わせる佇まいです。

プリウス初

幾何学調ルーフフィルムを新たに設定

新型プリウスから採用のブラックフィルムルーフが、よりスポーティかつプレミアムな印象を与えます。
ちょっとしたアクセントで、まわりと差をつけたい個性派におすすめのスタイルです。

ルーフフィルムの採用

ルーフには繊細な凹凸を施した幾何学調フィルムを採用。
スポーティでプレミアムな印象を高めるブラックのルーフフィルムです。ルーフアンテナとドアミラーは、それぞれブラック塗装となります。

ラゲージ容量が大幅にアップ

2009年発売モデルよりも56Lもアップした、502L(2WD)のラゲージスペース。ハイブリッドバッテリーを
小型化し、リヤシート下へ移動することで、ゴルフバックが4つ*1も入る、十分なスペースを確保しています。

  • *1. 9.5インチゴルフバッグ。スペアタイヤ装着車とE-Fourの場合は3個積載可能。ゴルフバッグの形状によっては収納できない場合があります。詳しくは販売店におたずねください。
スペース・収納をみる

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Safety&Security 安全・安心

プリウス初

安全・安心に、快適で便利につながる
コネクティッドサービス

プリウスは、コネクティッドカーです。クルマとトヨタスマートセンターが通信でつながることで、
24時間カーライフをサポートするとともにT-Connectナビの装着で、より充実したサービスがご利用可能です。

安全・安心につながるサービス

ドライブをより安全・安心にしてくれる頼もしいサービスが充実しています。マイカーSecurityはドアロックやウインドゥの閉め忘れ、ハザードランプの消し忘れなど、気になるクルマの状況をスマホにお知らせ。買い物中などクルマから離れているときでも安心です。ヘルプネットは運転中の急病や事故にあった時に、ボタンを押すだけで専門オペレーターが緊急車両を手配してくれます。また、エアバッグ作動時には自動でオペレーターに接続。万一の際も安心のサービスです。

快適・便利につながるサービス

毎日のドライブをより快適で便利にするサービスとして、オペレーターサービスとLINEマイカーアカウントをご紹介。オペレーターサービスは走行中でも、オペレーターとの会話によって、レストランや駐車場などを検索できたり、ナビの目的地設定ができたりして便利です。LINEマイカーアカウントはLINEにマイカーを「友だち」として登録すると、ナビの目的地登録や天気・距離・所要時間・給油要否・出発時間の確認ができ、クルマの乗車前から出発までを快適にエスコートしてくれます。

  • ■“LINE®”は、LINE株式会社の商標または登録商標です。

先進の予防安全機能を搭載

2015年発売モデルから搭載されたToyota Safety Senseが、新型プリウスでは全車に標準装備となっています。
衝突回避や被害軽減をサポートし、あなたの運転に安全と安心をもたらします。

先進の安全機能が充実

すべての方の安全をサポートするために、全車標準装備の予防安全パッケージ“Toyota Safety Sense”をはじめ、駐車などの低速走行時に壁や車両を検知し、踏み間違いをサポートするインテリジェントクリアランスソナーや、後方から接近してくる車両を検知するブラインドスポットモニターとリヤクロストラフィックアラートなど、個々の安全技術やシステムをさらに連携させ、さまざまなシーンでドライバーを支援していきます。

Toyota Safety Senseと
インテリジェントクリアランスソナー装着車(プリウス)が
追突事故を約9割*1低減しました。

予防安全機能は、ドライバーの安全運転を前提とした機能であり、事故の回避や万が一の被害の軽減を目的としています。各機能には限界がありますので、データを過信せず、安全運転を心がけてください。

  • *1. プリウスを対象としたToyota Safety Senseとインテリジェントクリアランスソナー搭載車(約12万1000台)と非搭載車による比較。Toyota Safety Senseとインテリジェントクリアランスソナー搭載車は2015年~発売モデル。
    2015年12月~2016年12月の間の追突事故発生率(件/万台・年)について、公益財団法人 交通事故総合分析センター(ITARDA)による事故データを基にトヨタ自動車(株)が独自算出。
  • *2. 踏み間違え時サポートブレーキ(インテリジェントクリアランスソナー)

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Performance 燃費・走行性能

低重心ボディで、走りの楽しさを芯からレベルアップ

2015年発売モデルから採用のTNGAは、気持ちのいい走りをめざしてゼロから作り上げた次世代プラットフォームです。
走りの基本性能と楽しさを徹底的に追求した、新型プリウスの走りをぜひ体感してみてください。

プリウスの走りを進化させたTNGA

2015年発売モデルから、トヨタ第1号車として導入されたTNGA*1は基本骨格を見直し、低重心ボディを実現。重心を下げることで安定性が増し、ふらつきを抑えるとともに、理想的なドライビングポジションの追求により、乗り心地もアップ。空気抵抗を減らすさまざまな工夫で、低燃費の走りにも貢献しています。ショックの少ないサスペンションや、先進の溶接技術で高めたボディ剛性によって、段差のある道も滑らかに、コーナリングも軽やかに走ることができます。

  • *1. TNGA:Toyota New Global Architecture(トヨタが取り組む次世代プラットフォームを基幹としたクルマづくりの構造改革の総称
  • *2. 4代目プリウス(2015年発売)に乗った方の約80%が
    TNGAの走りに満足されています[トヨタ自動車(株)調べ]。

あらゆる技術を結集させ、燃費を向上

燃費値は2009年発売モデルから飛躍的に向上。新ハイブリッドシステムの採用や、ボディのフォルムやアルミホイール形状の工夫、グリルシャッターの採用により、空力性能を高めることで、優れた低燃費を実現しています。

  • *3. Gグレード、Sグレードの場合。
  • *4. Eグレードを除く2WD車の場合。
  • ■燃料消費率はグレード・駆動方式・車両重量などにより異なります。
  • ■燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。

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