燃費

JC08モード  燃料消費率(国土交通省審査値)

グレード 燃料消費率 ガス車
燃料消費率E 39.0km/L 平成32年度 燃費基準+50%達成車 低排出ガス車 平成17年 排出ガス基準75%低減 国土交通大臣認定車
燃料消費率Aプレミアム“ツーリングセレクション”(2WD)
Aプレミアム(2WD)
A“ツーリングセレクション”(2WD)
A(2WD)
S“ツーリングセレクション”(2WD)
S(2WD)
37.2km/L 平成32年度 燃費基準+50%達成車 低排出ガス車 平成17年 排出ガス基準75%低減 国土交通大臣認定車
燃料消費率Aプレミアム“ツーリングセレクション”(E‒Four)
Aプレミアム(E‒Four)
A“ツーリングセレクション”(E‒Four)
A(E‒Four)
S“ツーリングセレクション”(E‒Four)
S(E‒Four)
34.0km/L 平成32年度 燃費基準+50%達成車 低排出ガス車 平成17年 排出ガス基準75%低減 国土交通大臣認定車

エンジン・ハイブリッド

燃費性能と走りの楽しさを追求。

1.8L 2ZR-FXE エンジン+モーター

システム全体の高効率化により、低燃費を達成するとともに、モーターのトルクをしっかり活用し、発進した瞬間から、アクセル操作に対してクルマが素直に反応する走行フィーリングを徹底して追求。気持ちいいと実感できるシームレスな加速感を高次元で実現しています。

雪道などの走りも安心。

E-Four(電気式4WDシステム)*1

無駄なく、賢く、そしてスムーズに。加速時や雪道などの滑りやすい路面で、スムーズに4WD状態へ切り替えることで、発進性、走行安定性をアシスト。またシステムを小型軽量化し、車両後方にコンパクトに配置することで、低燃費に貢献しながら、足もとスペースや荷室容量のゆとりも確保。前後輪トルク配分量をマルチインフォメーションディスプレイに表示します。

  1. *1. E-Fourは、機械式4WDとは機構および性能が異なります。さまざまな走行状態に応じてFF(前輪駆動)走行状態から4WD(4輪駆動)走行状態まで自動的に制御し、安定した操縦性・走行の安定性および燃費の向上に寄与するものです。
  • ■路面の状況、勾配、高速等の走行環境によってはガソリン4WD車に比べ、十分な駆動力が得られない場合があります。

マルチインフォメーションディスプレイ内の前後輪トルク配分量表示

各輪にかかる駆動力(トルク)が大きい場合には目盛りの数が増加し、小さい場合には減少します。後輪の目盛りの数が少ないときはシステムが安定走行と判断し、燃費に寄与するために4WD機能を抑制している状態です。

詳しくは、お近くの販売店へお気軽に

走行性能

プリウスの気持ちのいい走り。

TNGA*1

格好良さは、楽しさのはじまり。

TNGAによる低重心パッケージ

パワートレーンの低配置化を追求することで、従来型よりも重心を低くしたそのボディは、スポーツカーのような雰囲気です。もちろん、走行性能も全領域で高いパフォーマンスを誇ります。重心高を下げたことで、優れた操縦安定性と気持ちのいいハンドリング、そして振動やふらつきの少ない快適な乗り心地を楽しめます。限りなく低く、最高のパフォーマンスを。それが、TNGAがもたらしたプリウスのスタイルなのです。

全身強化で、気持ちのいい走りを。

高剛性・高強度ボディ

毎日気持ちよく駆け抜けるために、その基本となるボディを徹底的に鍛え上げました。「キャビン環状骨格」や「リヤボディ環状骨格」などの環状骨格構造をはじめ、結合剛性を高めるレーザースクリューウェルディング(LSW)という溶接技術や、構造用接着材などの採用により、高いボディ剛性を実現しています。また、ホットスタンプ材*2(超高張力鋼板)の採用拡大などにより高いキャビン強度と軽量化を両立。快適な乗り心地と優れた操縦安定性を実現するだけでなく、静粛性や安全性にも貢献するなど、クルマに求められるポテンシャルを総合的に高めています。

いつもの段差も、滑らかな道のように。

ショックの少ないサスペンション

走行時のショックを抑制するために、リヤにダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用しています。しなやかに動く足回りと強固なボディの組み合わせによって、路面からの衝撃をしっかりと吸収。荒れた路面や段差を乗り越えるときもショックの少ない安定した走りをもたらし、快適な乗り心地を実現します。また、優れた応答性と安定感によって、コーナリングも軽やかに気持ちよく曲がることが可能です。

先進の溶接技術で、ボディを強化。

レーザースクリューウェルディング(LSW)

溶接打点の間隔を短くし、結合したい部位に打点を集中できるのが特徴です。たとえるなら「ボタン」ではなく「ジッパー」のようなイメージ。効率的に接合することができ、ボディ剛性を大幅に向上させます。

  1. *1. TNGA(Toyota New Global Architecture)トヨタが全社を挙げて取り組む、クルマづくりの構造改革。機能横断的・一体的な開発を進めることで、効率的かつ効果的に、クルマの基本性能や商品力の飛躍的向上を目指しています。プリウスはTNGAプラットフォームの採用により、「走りの基本性能」と「楽しさ」を徹底的に追求しました。
  2. *2. 熱を使ったプレス加工により高い強度と軽量化を実現する部材。

風から生まれた、空力フォルム。

エアロダイナミクス

燃費の良い、究極の空力フォルムをめざして。特徴は、前に出たルーフ頂点からリヤへと流れる穏やかなフォルム。ルーフ頂点からリヤにかけてなだらかになったことで、空気抵抗が減り、風の流れがスムーズに。空気を巧みに受け流すことで、CD値=0.24*1の実現に貢献し、燃費向上と優れた操縦安定性をもたらします。

  1. *1. 数値は社内測定値。
  • ■CD値=空気抵抗係数。

細部にわたって、風の流れをコントロール。

空力性能の追求

突出した空力性能の理由は、フロントピラーをはじめとした、各ボディパーツも空力性能を高める形状になっているからです。ドアミラーやルーフアンテナもデザイン性と空力性能の両立を実現しています。さらにフロアアンダーカバーを設置し、床下をフラット化することで風の流れをスムーズにするなど、床下整流も徹底。風の流れをコントロールするさまざまな工夫が、細部にわたって施されています。

足もとにも、確かな機能美を。

アルミホイール

風とともに駆け抜けるために、機能美を追求した先進的なアルミホイールをご用意。軽量化と空力性能を両立し、高級感を演出しながら、燃費にも貢献しています。17インチには、ブラック塗装のアルミホイールとチタン調塗装の樹脂加飾パーツを組み合わせた画期的な方法を採用。15インチは、伸びやかでアイコニックなツインスポークに、ダークグレーメタリックの奥行きを感じるアクセントを加えています。

エンジンの暖機を早め、空気抵抗も低減。

グリルシャッター

走行状態やエンジンの暖機状態に合わせて、自動開閉するグリルシャッターは、冷却系に必要な走行風が過剰な走行シーンではシャッターを閉じ、その流れをエンジンルームに取り込むことなく抵抗を抑えることで、床下の整流効果を高めます。エンジンの暖機を促進しながら空気抵抗の低減も図る、賢い装備です。

状況や気分に合わせて、走りをチョイス。

ドライブモードスイッチ(ノーマルモード/パワーモード/エコドライブモード)・EVドライブモードスイッチ

パワーモード
気持ちのいい走りを楽しめます。アクセル操作に対する駆動力の制御に加え、ドライバーの運転情報を検知し、その状況に合わせて加速や減速をスポーティにチェンジするシステムを採用。ドライバーが運転を楽しんでいるとシステムが判断すると、加速レスポンスを鋭くしたり、またワインディングロードを走っているときはエンジンブレーキを積極的にかけるなど、俊敏な走りをサポートします。

エコドライブモード
アクセル操作に対する駆動力は穏やかになり、暖房・冷房の効き具合も抑えられ、環境に配慮した走行になります。

EVドライブモード*1
モーターのみで静かに走行できます。深夜のエンジン音や、ガレージでの排出ガスを抑えたいときに便利です。

  1. *1. エンジン、ハイブリッドバッテリーの状態、エアコンの使用状況や運転方法(急加速・車速)、道路状況(登坂)などによっては、バッテリー残量に関わらずEV走行が解除され、エンジンが作動します。
  • ■ドライブモードスイッチを押すことで、ノーマルモード(通常走行)からエコドライブモード、パワーモードへと走行モードを切り替えることができます。表示は、マルチインフォメーションディスプレイ内に表示されます。

道路の凹凸に応じて、車体の揺れを抑制。

ばね上制振制御

路面の凹凸に応じて、モーターのトルクをリアルタイムに制御することで、車体の上下の揺れ(ピッチング)を抑制し、滑らかでフラットな乗り心地に貢献します。

詳しくは、お近くの販売店へお気軽に

グレード・車種を比較

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