燃費・走行性能

ムダなく賢くスムーズに。
プリウスに日常使いに最適な“HV4WD(E-Four)”が登場しました。
走りも、燃費も、荷室容量も、
三拍子そろったHV4WD(E-Four)の乗り心地、
ぜひあなたの街で確かめてみてください。

HV4WD(E-Four)は機械式4WDと異なり、前輪と後輪をプロペラシャフトという軸でつながず、電気的につなぎ、エンジンではなくモーターで後輪を駆動させる動力源があるのが特徴のシステムです。また、高出力E-Fourに対し小型車両用にシステムをコンパクト化。さらに日常使用において4WD制御を必要とする状況をより精度高く見極め、さらなる低燃費化に貢献しています。

HV4WD(E-Four)についてもっと詳しく
(トヨタの最新技術へ)

日常使いに最適化する上で、
安定した走行性能を発揮することにこだわりました。
日本各地の雪道で何度も走行テストを行い、
検証と改善を繰り返し実施。
その結果、スロープや轍(わだち)、マンホール、駐車場など、
雪道の難所でも安心して走れる性能を実現しました。

発進時には坂道の傾斜角に応じ、あらかじめ後輪にトルクを配分。登坂中にスリップを検知した場合にはさらに後輪にトルクを配分します。
ハンドルを切った方向とクルマの向きを検知して4WD制御を行い操縦安定性の確保に寄与。走行中にスリップを検知した場合にはさらに後輪にトルクを配分します。
マンホール乗り上げからの発進時には4WD制御でスリップ抑制に貢献。通過中にスリップを検知した場合にはさらに後輪にトルクを配分します。
発進時に常に後輪をアシストすることで、スリップ抑制に貢献します。スリップを検知した場合にはさらに後輪にトルクを配分します。

必要なときに必要な分だけ。
4WD制御をスムーズに行うことで、エネルギーロスを大幅にカット、
日常使いにうれしいHV4WD(E-Four)が生まれました。
さらに、HV4WDシステムを小型軽量化したこと、
新開発のトランスアクスルとリヤモーターにより
摩擦などの抵抗を減らしたことで、
34.0km/Lという低燃費を実現しました。

■燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。
お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。

HVシステムのコンパクトな配置は、2WD同様のパッケージングを成立させ、
足もとスペースや荷室のゆとりにもつながっています。
荷室容量は457L。ゴルフバッグが3個*3も入る余裕のスペースを確保しています。

従来型のE-Fourに対してシステムをコンパクトに配置することで、足もとスペースや荷室のゆとりも確保した賢い4WDシステムです。

路面の状態に応じて、2WDと4WDを賢く制御。
悪路などの走行時や旋回時など、
より安定性が求められる場面ではしっかりと後輪も使って、
安全な運転をサポートしてくれます。
また、マルチインフォメーションディスプレイ上で
前後輪駆動力(トルク)の配分を視覚的に確認可能。
今は2WDなのか4WDなのか、
クルマの走行状態を常にチェックできるのも安心です。
各輪にかかる駆動力(トルク)が大きい場合には目盛りの数が増加し、小さい場合には減少します。後輪の目盛りの数が少ないときはシステムが安定走行と判断し、燃費向上のために4WD機能を抑制している状態です。
プリウスの開発者が目指した『人を笑顔にするクルマ』とは。
開発者が語る想いをインタビュー取材。

HV4WD(E-Four)についてもっと詳しく
(トヨタの最新技術へ)

*1
E-Fourは、機械式4WDとは機構および性能が異なります。様々な走行状態に応じてFF(前輪駆動)走行状態から4WD(4輪駆動)走行状態まで自動的に制御し、安定した操縦性・走行の安定性および燃費の向上に寄与するものです。
*2
2WDスペアタイヤ装着車と同容量。
*3
9.5インチゴルフバッグ。ゴルフバッグの形状によっては収納できない場合があります。詳しくは販売店におたずねください。
  • 装備類の詳しい設定につきましては、諸元表および主要装備一覧表をご覧ください。
  • ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。
  • 写真は機能説明のために各ランプを点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。
  • 写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
  • 画面はハメ込み合成です。
  • 一部の写真は合成・イメージです。雪道の走行時には安全に配慮した運転にご留意ください。
  • 撮影車両は、燃費ステッカーなどが販売車両とは異なる場合があります。

エクストラナビゲーション

このクルマを検討している方は、以下のクルマも検討しています