コックピット

知りたい情報を、一目でキャッチ。

マルチインフォメーションディスプレイ(4.2インチTFT*1カラー/メーター照度コントロール付)

運転状況などと連携した情報を、高精細な液晶画面に表示します。またステアリングスイッチ(右側)で、ハイブリッドシステムインジケーターや燃費履歴など、エコ情報画面も表示できます。

グラフィックメーター(4.2インチTFTカラー/メーター照度コントロール付)

昼間でも、くっきり見やすく。速度や燃料計といった基本情報を、鮮やかに表示する高精細メーターです。

カラーヘッドアップディスプレイ

運転に必要な情報をウインドシールドガラスの視野内に投影します。車速やハイブリッドシステムインジケーターなど、さまざまな案内情報をエンジンフードの上部にあるかのようにワイドに表示。カラーで表示することで、情報を瞬時に分かりやすく認識することができます。

  • [Aプレミアム“ツーリングセレクション”、Aプレミアム、A“ツーリングセレクション”、Aに標準装備]
  1. *1. TFT[薄膜トランジスタ]:Thin Film Transistor
  • ■写真の画面表示は機能説明のために通常の状態とは異なる表示・点灯をしています。実際の走行状態を示すものではありません。
  • ■表示される画面はグレードやオプション装着により異なります。

人に寄り添う、直感的な操作フィール。

細部に宿る操作性

ストレスを感じることなく快適に運転を楽しめるよう、細部にまで操作性にこだわっています。たとえば、シフトレバーは扱いやすく、初めて触っても手になじむ形状。手を伸ばせばレバーに自然に届くちょうどいい位置に配置されています。また、ドアトリムやシートレバーも指にフィットする形で、ドアの開け閉めやシートの位置調整がスムーズです。オートエアコンには、温度・風量調節を直感的な上下操作で行えるスイッチを採用することで、視線移動を少なくし安全な運転にも貢献します。

ハイブリッドシステムインジケーター

エコドライブをゲーム感覚で。

エコ情報画面

ハイブリッドシステムの出力や回生状況のリアルタイム表示に加え、環境に配慮したアクセル操作の目安を表示するエコアクセルガイドを設定。アクセル操作から、エコ運転レベルを採点します。その他にも、エコドライブの楽しさを広げるコンテンツを充実させています。

①チャージエリア
②エコエリア
③ハイブリッドエコエリア
④パワーエリア
⑤エコアクセルガイド

  • エネルギーモニター

  • エコウォレット

  • 燃費履歴

  • ハイブリッドシステムインジケーター&エコジャッジ

  • エコダイアリー

  • エアコン表示(エコジャッジ[空調スコア])

  • ■エコアクセルガイドはITS Connectのオプション選択により、信号情報利用型エコアクセルガイドが利用可能になります。
  • ■写真の画面表示は機能説明のために通常の状態とは異なる表示・点灯をしています。実際の走行状態を示すものではありません。
  • ■表示される画面はグレードやオプション装着により異なります。

無理なく、無駄なく、快適なドライブを。

エコ空調モードスイッチ

エコ空調モードスイッチを使えば、エコドライブモード選択時でもエアコンの作動を通常状態に戻せたり、またエアコンのみエコモードとすることも可能に。燃費の向上とドライブ中の快適さを心地よく両立します。

前方から目を離すことなくコントロール。

ステアリングスイッチ

マルチインフォメーションディスプレイ内の表示切替やオーディオなどの操作を、ステアリングから手を離さずに行うことができます。軽快なスイッチフィーリングとともに、スイッチを見なくても操作がしやすいよう、機能のゾーン分けを行うことで、視線移動が少なくスムーズな操作が可能です。

手になじむ、高触感のグリップ。

3本スポークステアリングホイール

ドライバーが常に触れる部分だからこそ、手になじむ触感を何よりも大切にしました。革の長所を生かした滑らかな手触りとともに、最適なグリップ形状を追求することで、優れた操作フィーリングを実現しています。

本革巻きステアリングホイール

  • [Aプレミアム“ツーリングセレクション”、Aプレミアムに標準装備]

合成皮革巻きステアリングホイール(昇温・降温抑制機能付)

合成皮革のステアリングホイールには昇温・降温抑制機能を採用。夏の炎天下の熱さや冬の朝の冷たさを和らげます。

  • [A“ツーリングセレクション”、A、S“ツーリングセレクション”、Sに標準装備]
  • ■Eグレードはウレタンが標準装備。

心ゆくまで走りを楽しめる、ドライビングポジション。

ドライビングポジション

疲れにくい理想的なドライビングポジションをめざして。ステアリングの傾きや位置を調整しながら、ヒップポイントを筋負担のもっとも少ない高さに設計しました。これは座ったときの筋肉の使われ方を、センサーで綿密に調べた結果によるものです。あわせて、シート内のバネの位置を調整し、腰や筋肉への負担を軽減する骨盤角度も実現しています。フードを低くすることで前方視界が開けたうえに、室内からワイパーが見えないように設計。低重心化によって座る位置が下がっても、スッキリ広々とした視界を確保しています。快適な姿勢とワイドな視界。つまり、楽しさと安心をもたらすドライビングポジションなのです。

詳しくは、お近くの販売店へお気軽に