安全装備

豊かな時間を守るために、先進のテクノロジーが安心感をもたらします。

エコロジーと先進性を両立Bi-Beam LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)
ヘッドランプ Bi-Beam(バイ-ビーム)LED

ヘッドランプは、1灯の光源でロービームとハイビームの切り替えが行えるBi-Beam(バイ-ビーム)LEDを採用。前方を明るく照射しながら、省電力に寄与します。先行車・対向車への眩惑防止に配慮し、車両姿勢の変化に応じて照射軸を一定に保つオートレベリング機能付です。

[Gシリーズ、S“ツーリングセレクション”に標準装備。Sはメーカーオプション]

ヘッドランプ Bi-Beam(バイ-ビーム)LED

先進性の高いヘッドランプに

周囲の安全確認と速度調整だけでOK。

イージーセット画面(TFTマルチインフォメーションディスプレイ)IPA スイッチ超音波センサー

インテリジェントパーキングアシスト(イージーセット機能&駐車空間認識機能&バックガイドモニター機能付)

車庫入れや縦列駐車の際、車両がステアリング操作をアシスト。ドライバーは周囲の安全確認と速度調整だけで精度よく駐車が可能です。車庫入れ時にシフトポジションを「R」に入れると自動的に駐車枠を認識し、IPA*1スイッチを押すだけで目標設定が可能なイージーセット機能を追加。ステアリングを切るタイミングと後退開始位置を音声案内するプレサポート機能を使い、アシスト可能な位置へ車両を誘導することもできます。

[メーカーオプション(除くS“Lセレクション”)]

*1.
IPA:Intelligent Parking Assist
  • ガイド画面はTFTマルチインフォメーションディスプレイに表示されます。
  • 状況に応じて使用できない場合があります。詳しくは販売店におたずねください。なお、安全確認は運転する方が十分に行ってください。
プリウスα インテリジェントパーキングアシスト
  • 動画は機能説明のためのイメージです。
  • 撮影車両は、燃費ステッカーなどが販売車両とは異なる場合があります。

シフト操作時の急発進・急加速を抑制し、被害を軽減。

ドライブスタートコントロール作動イメージ図

ドライブスタートコントロール

シフト操作時における急発進・急加速を抑制し、衝突時の被害軽減に寄与します。例えば、後退時に衝突して慌てたドライバーが、アクセルを踏み込んだままシフトを「R」から「D」へ変更した際、表示で注意を促すとともに、ハイブリッドシステム出力を抑えます。

ドライブスタートコントロール作動イメージ図

JNCAP*2予防安全性能評価*3において、2014年度最高ランクの「ASV+」を獲得。*4

JNCAP予防安全性能アセスメントにおいて、最高ランクの「ASV+」を獲得。
*2.
自動車アセスメント(JNCAP:Japan New Car Assessment Program):
国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構が、安全な自動車の普及を促進する目的で、1995年度より公表している自動車安全情報。
*3.
予防安全性能評価:JNCAPに2014年度より導入され、以下の項目により車両の予防安全性能を、2016年度から「ASV+」「ASV++」の2段階で評価。
①衝突被害軽減制動制御装置[対車両]<プリクラッシュセーフティシステム>
②車線逸脱警報装置<レーンディパーチャーアラート>
③後方視界情報提供装置<バックモニター等>(2015年度から追加)
④衝突被害軽減制動制御装置[対歩行者、昼間]<プリクラッシュセーフティシステム>(2016年度から追加)
*4.
プリクラッシュセーフティシステム、レーンディパーチャーアラート装着車。
JNCAP予防安全性能アセスメントにおいて、最高ランクの「ASV+」を獲得。

安全への配慮と先進的なスタイルを。

デイライト

デイライト

先進的な表情を演出するだけでなく、昼間における被視認性を向上させることで歩行者や他のクルマに自車の存在をはっきりと知らせ、安全性を高めます。

  • デイライトは、パワーON+パーキングブレーキ解除+コンライトON時に点灯します。夜間ヘッドランプ点灯時には点灯しません。詳しくは販売店におたずねください。
デイライト

「静か」ゆえの配慮を歩行者へ。

車両接近通報装置

車両接近通報装置

発進から車速約25km/hまでのEV走行中、または後退時に自動で発音。歩行者に音で接近を伝えます。また発音は、一時停止スイッチ操作でON/OFFが可能。なお、ハイブリッドシステム再始動時には、自動的に発音状態に戻ります。

車両接近通報装置

いつも適切なブレーキ力。

ABS作動イメージ図

EBD*5付ABS&ブレーキアシスト

制動時のタイヤロックを防ぐABS機能に加え、車両の走行状態に応じた適切な制動力を前後・左右輪に配分するEBD機能を採用。またブレーキアシストは、緊急時などに急速度でブレーキペダルが踏み込まれた場合、より強い制動力を発生させます。

*5.
EBD[電子制動力配分制御]:Electronic Brakeforce Distribution
  • 急ブレーキは危険を回避するための反射的な行為です。それ以外は通常のブレーキ操作を行うようにしてください。
ABS作動イメージ図

急なハンドル操作や横滑りも安心。

S-VSC*6

電動パワーステアリングとブレーキ制御(VSC、ABSなど)、駆動力制御(TRC*7)の機能を協調させ、車両の挙動が安定する方向に駆動力配分と操舵トルクをアシストするシステムです。さまざまな状況下で、優れた走行安定性・操縦性を確保します。

VSC作動イメージ図
*6.
S-VSC:Steering-assisted Vehicle Stability Control
*7.
TRC:Traction Control
  • 道路状況および天候状態等によっては、作動しない場合があります。詳しくは取扱書をご覧ください。

坂道でもスムーズな発進。

ヒルスタートアシストコントロール

坂道発進時にブレーキからアクセルに踏みかえる際の車両の後退を緩和。ブレーキを踏むと作動し、約2秒間ブレーキ油圧を保持して車両のずり落ちを緩和します。

ヒルスタートアシストコントロール イメージ図

後続車に注意を促す。

緊急ブレーキシグナル

緊急ブレーキシグナル

急ブレーキをかけると、ハザードランプが自動的に点滅。後続車に注意を促します。

緊急ブレーキシグナル

見通しの悪い天候時に後方からの被視認性を向上。

リヤフォグランプ(右側のみ)
  • リヤフォグランプは右側のバックアップランプと入れ替わり、インナーレンズが赤色になります。

リヤフォグランプ(右側のみ)

雨、雪、霧などの走行時に後続車からの視認性を高めます。

[全車メーカーオプション]

リヤフォグランプ(右側のみ)
  • リヤフォグランプは右側のバックアップランプと入れ替わり、インナーレンズが赤色になります。
  • 装備類の詳しい設定につきましては、諸元表および主要装備一覧表をご覧ください。
  • ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。
  • 写真は機能説明のために各ランプを点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。
  • 写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
  • 画面はハメ込み合成です。
  • 一部の写真は合成・イメージです。

エクストラナビゲーション

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