充電方法

100Vなら自宅の工事は簡単。外出先でも気軽に充電OK。

100V電源の「普通充電」なら、今あるご家庭の配線を利用できるため、専用の配線工事はいりません。屋外にあらかじめアース付のコンセントが付いていれば交換も不要*1です。道の駅やサービスエリアに設置されている「急速充電」にも対応しているので、外出先での充電も気軽に行えます。

  1. *1. 抜止形コンセントの場合は、高耐久コンセントへ交換が必要となります。
  2. *2. 駆動用バッテリーの残量や、外気温などの条件により充電完了までに必要な時間は変わります。
充電方法 普通充電[全車に標準装備] 急速充電[全車にメーカーオプション]
200V/16A 100V/6A
特徴 ◯ 100Vより早く充電できる
▲ 専用の配線工事が必要
◯ 専用の配線工事が不要
▲ 充電時間がゆっくり
◯ 普通充電よりも短時間で充電
▲ 自宅への設置は困難
充電時間*2 約2時間20分(満充電) 約14時間(満充電) 約20分(満充電量の約80%充電)
主な設置場所 一戸建て(持ち家)
カーディーラー
商業施設
宿泊施設など
一戸建て(持ち家) コンビニ
道の駅・公共施設
高速道路サービスエリアなど
こんな方におすすめ 毎日クルマを使う方 休日利用が多い方
家の近くしか運転しない方
自宅に充電設備を設置できない方
よく遠出をする方

ご自宅の「充電設備の準備」と、外出先での「充電サービス」について。

プリウスPHVは、ご自宅で簡単に充電いただけます。

専用コンセント等をご準備いただければ、専用の充電ケーブルを用いて、ご自宅でも手軽に充電が可能なプリウスPHV。ただし、充電時は電流が長時間流れ、屋外での充電作業となる場合もありますので、万が一使い方を誤ると火災や感電の原因となることがあります。ご自宅に充電設備をご準備いただく場合は、「トヨタ推奨工事仕様」を遵守いただきますよう、よろしくお願いいたします。

トヨタ推奨工事仕様(抜粋)
充電方法 単相 AC200V 単相 AC100V
①屋内配線 必ず専用回路としてください 既設の回路をご利用できます
②配線太さ 30Aに対応したØ2.6mm以上を推奨
③コンセント EV/PHV専用コンセントを使用 屋外コンセントは軽負荷電動車両
充電用コンセントに準拠するものを使用

外出先でも安心。充電スポットは全国に広がっています。

「PHV充電サポート」のお申し込みによって、カード1枚で全国約18,000基以上の充電器がご利用いただけます。

PHV充電サポート詳細ご案内
サービス内容:トヨタ販売店および合同会社日本充電サービス*1の普通・急速充電器が利用可能。

充電器の設置場所と設置数

価格

プラン 充電サービス利用料*2 カード発行料*3
基本料金 普通充電 急速充電
定額プラン 1,080円/月(税込) 利用し放題 16.2円/分(税込) 1,620円(税込)
従量プラン なし 2.7円/分(税込) 16.2円/分(税込)

充電器の利用方法

お申込後に、お客様に「PHV充電サポートカード」を郵送いたします。トヨタ販売店および左記マークがある充電器の認証機にカードをかざすとご利用いただけます。

利用料のお支払い

  クレジットカード払い 指定口座振込*4 口座引落し*5
個人
法人
  1. *1. 合同会社日本充電サービスは、トヨタを含む自動車メーカー4社等が設立した会社です。合同会社日本充電サービスについての詳細および充電スポットの検索については、合同会社日本充電サービスのサイト(http://www.nippon-juden.co.jp/)をご参照ください。
  2. *2. 最初の充電を行った月から課金されます。
  3. *3. 新車注文時にお申込みの場合、新車登録後にお客様宛にカードが直送され、カード発行料が課金されます。新車登録以降にお申込みの場合は、申込手続きを行った時点で、カード発行料が課金されます。
  4. *4. 振込手数料はお客様負担です。
  5. *5. 口座引落しは、当月の利用料金が2,000円未満の場合は、引落し時に別途108円(税込)の手数料がかかるため、他のお支払い方法を推奨いたします。
  • ■満充電(普通充電2時間20分)を月3回以上実施すると定額プランの方がお得になります。
  • ■充電器の設置数は2019年5月時点。

充電サポートに対するお問い合わせ

PHVお客様の声デスク
TEL. 0800-700-0177 9:00-18:00(年中無休)

駐車中にソーラーパネルで発電した電力を、EV走行に活用。

ソーラー充電システム

大型ソーラーパネルを車両ルーフに搭載し、量産車として世界で初めて*1、駐車中に太陽光をEV走行用エネルギーに変えるシステムを実現。充電スタンドがない駐車場や災害等で停電した場合でも、太陽光さえあれば充電できます。また走行中は、駆動用バッテリーに充電する代わりに、補機バッテリー系統の消費を補います。

最大充電量6.1km/日*2(平均は2.9km/日)

  • ■ソーラー充電システムによる駐車中充電量のJC08モード電費換算値。

停まっていても、走っていても、自然と発電。

駐車中*3

発電電力を駆動用バッテリーに充電。EV走行だけでなくエアコン駆動など様々な用途に活用できます。

走行中

発電電力により補機バッテリー系統の消費を補います。

発電量を知りたい時は、ナビやスマホアプリでチェック。

  • ■S“ナビパッケージ”(11.6インチT-Connect SDナビゲーションシステム装着車)は、ナビゲーション画面及び、PHV専用スマホアプリPocket PHVで発電量を確認できます。また、マルチインフォメーションディスプレイで、発電状況を確認できます。スマホアプリのご利用にはT-Connectの契約が必要となります。 ■S、S“セーフティパッケージ”は、マルチインフォメーションディスプレイで、発電状況を確認できます。

各地の推定充電量[km/日]
札幌:平均 2.4/最大 6.2、仙台:平均 2.4/最大 5.7、東京:平均 2.4/最大 5.3、名古屋:平均 2.9/最大 6.1、金沢:平均 2.4/最大 5.3、大阪:平均 2.6/最大 5.3、広島:平均 2.9/最大 5.9、高松:平均 2.9/最大 5.7、福岡:平均 2.7/最大 5.8、那覇:平均 3.1/最大 5.5

  • [S“ナビパッケージ”、S“セーフティパッケージ”、Sにメーカーオプション]
  1. *1. 電費には充電器の効率も含まれるため、換算時にはその効率を除いたものを使用しています。
  2. *2. 太陽光発電協会の定める「表示ガイドライン(平成27年度)」に基づき、下記条件で駆動用バッテリーへの充電量を算出し、EV走行距離への換算を行っています。【車両状態】方位:真南、角度:0°【日射量データ】名古屋、1990年から2009年の平均年の日ごとのデータ(出典:NEDO)【計算数値】 ■太陽電池損失/温度補正係数:<4-5月及び10-11月>8.7%、<6-9月>11.6%、<12-3月>5.8% ■ソーラーECU損失:19% ■その他損失1(配線・バッテリー充放電・制御損失):31% ■その他損失2(駆動用バッテリー充電時損失):<最大算出時>0.23kWh/日、<平均算出時>0.10kWh/日 ■JC08モード電費:10.54km/kWh(電費には充電器の効率も含まれるため、換算時にはその効率を除いたものを使用しています。)
  3. *3. READYインジケーター消灯時。
  • ■車内などが高温になるとソーラー充電システムの温度保護機能が働き、システム機能を制限する場合があります。あらかじめご了承ください。
  • ■影、積雪、経年劣化、出力抑制、駆動用バッテリー満充電による影響は考慮されておりません。
  • ■地域別日照条件、システムの各損失を考慮して、当社発電シミュレーションにより算出された値であり、保証値ではありません。

もし電力を使い切っても、自分で発電できます。

バッテリーチャージモード

ハイブリッド走行中にエンジンで発電して充電できるのが「バッテリーチャージモード」。この機能を活用すれば、電力を使い切ってしまい外部充電ができない場合でも、EV走行が必要な場所までに事前に充電して、再びEV走行ができるようになります。

「EV/HVモード切替スイッチ」を長押しすると「バッテリーチャージモード」に切り替わります。

充電方法は、クルマとコンセントをつなぐだけ。

充電ケーブル(AC200V・AC100V兼用)

充電ポート(車両側充電装備)

  • ■写真はキャップオープン状態。
  • 注意:ペースメーカー(植込み型心臓ペースメーカー/植込み型両心室ペーシングパルスジェネレータ)装着のお客様は、充電の操作はご自身でなさらず、ほかの方にお願いしてください。充電時は、充電器、充電ケーブルに近づかないでください。充電によりペースメーカーの動作に影響を与えるおそれがあります。
  1. *1. 急速充電インレット(外部給電機能[V2H]付)は全車にメーカーオプション。

家電感覚で、充電の予約もできます。

タイマー充電

普通充電の開始時刻または出発時刻をあらかじめ設定できる機能です。ナビ画面*1やマルチインフォメーションディスプレイから充電予約が可能で、スマホアプリからは次回予約の変更*2が行えます。出発時刻に合わせて満充電にするなど、バッテリーに優しい使い方ができます。

  1. *1. Aプレミアム“ナビパッケージ”、A“ナビパッケージ”、S“ナビパッケージ”に標準装備。
  2. *2. Aプレミアム“ナビパッケージ”、A“ナビパッケージ”、S“ナビパッケージ”でご利用いただけます。

でんきでもっと楽しく!T-Connect IDがあれば、電力会社やKDDIが提供するサービスに申込みできる!*1

PHVつながるでんきサービス

EVモード走行距離や自宅での充電量によって、お客様が様々な特典を受けることができる新サービス「PHVつながるでんきサービス」を、電力会社やKDDIとそれぞれ共同で実施します。
プリウスPHVに装着される車載通信機(DCM:データ・コミュニケーション・モジュール)を通じて得ることができる、EVモード走行距離や自宅充電量等の情報を、トヨタからお客様がサービス申込みをしている電力会社に提供。その内容は、お客様ご自身がWEBサイトを通じて確認できるほか、内容に応じて電力会社からお客様にポイントを付与。お客様はそのポイントを利用することで電力料金の支払いや、商品との交換を行うことができます。

  1. *1. Sナビパッケージ以上で、T-Connectへのご加入・利用開始手続きが必要です。
  • ■サービス内容、開始時期等、詳細についてはサービス提供会社ホームページ、または、トヨタ販売店にてお配りしているチラシをご確認下さい。
  • ■自宅情報を使用するサービスは事前に車載機(ナビ)にて自宅設定を行っていただく必要があります。(自宅設定方法はこちら

PHVつながるでんきサービス提供会社
東北電力株式会社 | 東京電力エナジーパートナー株式会社 | 中部電力株式会社 | 関西電力株式会社 | 四国電力株式会社 |KDDI株式会社

PHV購入キャンペーン提供会社
北陸電力株式会社

外部給電

自宅と同じように、家電が外でそのまま使えます。

アクセサリーコンセント(AC100V・1500W、コンセント2/ヴィークルパワーコネクター付)

大容量のバッテリーに蓄えた電力を「走る」以外にも使えるプリウスPHV。車内2カ所に設置されたコンセントによる車内での使用に加え、付属されるヴィークルパワーコネクターを普通充電インレットに挿し込めば、家庭用とまったく同じ100Vの外部給電用コンセントに早変わり。合計1500Wまで対応するので、消費電力の大きな家電製品も安心です。

  • [全車にメーカーオプション]
  • ■消費電力の合計が1500W以下の電気製品をご使用ください。ただし、電気製品によっては消費電力の合計が1500W以下の場合でも正常に作動しない場合があります。
  • ■一部の自治体では、駐車または停車中にエンジンを始動させた場合、アイドリングストップに関する条例にふれるおそれがあります。関係する自治体に確認した上で、適切にご使用ください。
  • ■写真はEV給電モードの使用イメージです。実際のご使用時はバッテリー残量によって給電可能時間が異なります。

ヘアドライヤーや掃除機もOK。

選べる「外部給電モード」は2つ。

日常使いやアウトドアなどに「EV給電モード」

エンジンをかけずにバッテリーだけを使って給電。バッテリー残量が所定値を下回ると給電を終了します。

灯りや炊き出し用の電源として。

停電・災害時などに「HV給電モード」

はじめはバッテリーのみで給電し、バッテリー残量が所定値を下回るとエンジンがかかり給電を継続します。

  • ■「HV給電モード」時に1500Wの最大出力で使い続けた場合、ガソリン満タン状態から2日程度の電力を供給可能。

バッテリー残量が少なくなったら、メールでお知らせ。

給電状態はスマホアプリで確認可能。また、外部給電中にバッテリー残量やガソリン残量が少なくなるとメールでお知らせし、スマホアプリ上で給電を停止することもできます。

  • ■Aプレミアム“ナビパッケージ”、A“ナビパッケージ”、S“ナビパッケージ”でご利用いただけます。スマホアプリのご利用にはT-Connectの契約が必要となります。

V2Hを使えば、普段も、もしもの時も、クルマが“頼れる蓄電池”に。

急速充電インレット(外部給電機能[V2H]付)

急速充電インレット(外部給電機能[V2H]付)にV2H機器*1を接続することで、プリウスPHVから建物などに電力を供給できます。電気料金が安い夜間を利用してクルマに蓄えた電力を昼間に使うことで、電気代の節約に貢献。駆動用バッテリー満充電の状態から、約6時間*2の連続使用が可能です。また、災害時などの停電時にはプリウスPHVを蓄電池として活用できるため、いつも通りに生活することができます。停車中のみ使用可能です。

  • V2H機器(別売:販売はトヨタホーム株式会社)
    株式会社デンソー製

  • [全車にメーカーオプション]
  • 注意:ペースメーカー(植込み型心臓ペースメーカー/植込み型両心室ペーシングパルスジェネレータ)装着のお客様は、充電の操作はご自身でなさらず、ほかの方にお願いしてください。充電時は、充電器、充電ケーブルに近づかないでください。充電によりペースメーカーの動作に影響を与えるおそれがあります。
  1. *1. 詳しくはトヨタホーム株式会社【充電関連サポートデスク 0800-777-1152[24時間対応(土・日・祝・年末年始除く)*PM5:30〜AM9:00はトラブル受付のみ]】までお問い合わせください。
  2. *2. 一般家庭が日常使用する電力量:1日あたり10kWh(1時間あたり400W)として計算。V2H機器により異なります。
  • ■電気料金は契約種別により異なります。
  • ■急速充電インレット(外部給電機能[V2H]付)から取り出したDC(直流)電力を住宅へ供給するには別売りの「V2H機器」が必要です。詳しくは販売店におたずねください。

充電時間を大幅に短縮。

充電時間

普通充電(200V/16A):約2時間20分 → V2H機器による充電:約1時間20分

V2H機器を使った充電は、200V電源の普通充電ケーブルを使った場合とくらべ、充電時間を大幅に短縮することができます。

  • ■充電出力はV2H機器の仕様により異なります。

詳しくは、お近くの販売店へお気軽に

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