人に寄り添う、直感的な操作フィール。
細部に宿る操作性
シフトレバー
ストレスを感じることなく快適に運転を楽しめるよう、プリウスPHVは細部にまで操作性にこだわっています。たとえば、シフトレバーは扱いやすく、初めて触っても手になじむ形状。ドアトリムやシートレバーも指にフィットする形で、ドアの開け閉めやシートの位置調整がスムーズです。
手になじむ、高触感のグリップ。
本革巻き3本スポークステアリングホイール(ステアリングヒーター付/ホワイト加飾)
ドライバーが常に触れる部分だからこそ、手になじむ触感を何よりも大切にしました。革の長所を生かした滑らかな手触りとともに、最適なグリップ形状を追求することで、優れた操作フィーリングを実現。また、寒い日のドライビングでも快適な操作ができるようステアリングヒーターを設定しています。
見えにくい後ろの視界こそ広く。
視界の広さ(CFRP*1製バックドア)
プリウスPHVのバックドアに採用したのは、最先端のカーボン素材。CFRPと呼ばれるこの素材は、F1マシンなど限られたクルマのボディに使われるもので、鉄やアルミと比べても剛性が高く軽量。ボディ剛性を損なうことなくクルマの軽量化を実現しました。また、ガラスエリアもサイド方向への拡大が可能となり、ドライバーが振り返った際の後方視界を確保しています。
*1. CFRP:Carbon Fiber Reinforced Plastics(炭素繊維強化樹脂)
■CFRP部品はカーボン材料及び作り方の特性上、一部表面がマーブル柄に見えます。マーブル柄の入り方は1台1台異なり、一部白く見える部位などもありますが、品質に問題はありません。
知りたい情報を、一目でキャッチ。
グラフィックメーター(4.2インチTFTカラー/メーター照度コントロール付)
昼間でも、くっきり見やすく。EV走行可能距離や速度、燃料計といった基本情報を表示します。
EV走行可能距離とは?
メーターに表示されるEV走行可能距離は「充電電力使用時走行距離(国土交通省審査値)」と異なり、EV走行に使用できる駆動用バッテリーの残量と、お客様がそれまでに実際に走行したEV走行データ(走行消費電力)の学習値をもとに算出した推定値です。そのため、お客様の実際の走行における消費電力の増減に応じ、表示される距離が変化します。なお、エアコン使用時は、EV走行に使用できる駆動用バッテリーの残量と、お客様が実際に走行したEV走行データ(走行消費電力)の学習値に加え、エアコンの消費電力の影響を考慮して推定値を算出しています。
少ない視線移動で、
瞬時に情報を。
カラーヘッドアップディスプレイ
スピードメーター&ハイブリッドシステムインジケーター
運転に必要な情報をウインドシールドガラスの視野内に投影します。車速やハイブリッドシステムインジケーターなど、さまざまな案内情報をエンジンフードの上部にあるかのようにワイドに表示。カラーで表示することで、情報を瞬時に分かりやすく認識することができます。
[Aプレミアムに標準装備]
前方から目を離すことなく
コントロール。
ステアリングスイッチ
■写真はAプレミアム。
マルチインフォメーションディスプレイ内の表示切替やオーディオなどの操作を、ステアリングから手を離さずに行うことができます。軽快なスイッチフィーリングとともに、スイッチを見なくても操作がしやすいよう、機能のゾーン分けを配色と形状で明快に表現。視線移動が少なくスムーズな操作が可能です。
すべての方に最適な
ドライビングポジションを。
チルト&テレスコピックステアリング
ドライバーの体格に合わせてステアリングのポジションを前後、上下に調節することができるので、最適な姿勢で運転できます。
スイッチひとつでスムーズに、
お好みのシートポジションへ。
運転席8ウェイパワーシート(運転席電動ランバーサポート付)
1. 前後スライド 2. リクライニング 3. シート上下 4. 座面前後上下 5. ランバーサポート
前後スライド、リクライニングに加え、シート上下、座面前端上下の調整を電動で行うことができます。腰を支えるランバーサポートの調整もスイッチ操作で可能。最適なポジションでドライブを楽しめます。
快適なドライビングポジションで、いつまでも走る楽しさを。
ドライビングポジション
疲れにくい理想的なドライビングポジションを目指して。ステアリングの傾きや位置を調整しながら、ヒップポイントを筋負担のもっとも少ない高さに設計しました。これは座った時の筋肉の使われ方を、センサーで綿密に調べた結果によるもの。併せて、シート内のバネの位置を調整し、腰や筋肉への負担を軽減する骨盤角度も実現しています。また、座骨に集中していた圧力を周囲に分散させるクッションパッドに加え、シート内のバネの分担を最適化。ホールド感を高めることで、レーンチェンジや右左折時における姿勢変化を低減するなど、いつまでも快適に運転できるドライビングポジションを徹底的に追求しています。
疲れにくい、座り心地のいいシート。
シート構造
人の感覚を起点に設計されたプリウスPHVのインテリア。その人に寄り添うような優しさを、もっともダイレクトに感じ取れるのは、シートの座り心地かもしれません。座った瞬間に味わえる、包み込まれるようなフィット感。これはシートの剛性を上げながら、座面の真下とサイド、そして後ろで、クッションパッドの素材や厚みを部位によって変えているため。さらに真下の素材をやわらかく、その他を固くすることで、座骨に集中しがちな圧力を周囲に分散します。長時間座っていても疲れにくいシートの心地よさ。ロングドライブも気持ちよく楽しめます。

アクセサリー

トヨタオリジナルアクセサリー

■ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色とは異なって見えることがあります。 ■写真は機能説明のために各ランプを点灯したものです。実際の走行状態を示すものではありません。 ■写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。 ■画面はハメ込み合成です。 ■一部の写真は合成・イメージです。 ■環境対応車 普及促進税制及びリサイクル料金については、各販売店へおたずねください。