つながることで生まれる、あなたとクルマの新しい関係。

DCM(専用通信機)

プリウスPHVは、全車にDCM*1(専用通信機)を標準装備したコネクティッドカーです。クルマとトヨタスマートセンターが通信でつながることで、24時間カーライフをサポート。さらにT-Connectナビの装着で、より充実したサービスがご利用可能です。スマートフォンからナビの目的地設定予約や、運転中でもあなたに代わってオペレーターが好みのお店をお調べするなど、さまざまなサービスをお届けします。

プリウスPHVは、コネクティッドサービスのご利用に必要な専用通信機であるDCMを全車標準装備。

基本利用料:3年間無料*2
(4年目以降は13,200円/年<消費税込み>)

  1. *1. DCM:Data Communication Module
  2. *2. 初度登録日より初回の36ヶ月点検(車検)月の末日まで。4年目以降は13,200円/年(消費税込み)となります。
  • ■T-Connectオンラインサービスはトヨタコネクティッド株式会社が提供するサービスです。
  • ■T-Connectオンラインサービスは安全のため走行中は操作や画面表示が制限されます。また、電波状況によりサービスがご利用いただけない場合があります。
  • ■動作確認済みスマートフォンは、T-Connectサイトにてご確認ください。動作確認は一定条件下で確認したものです。スマートフォンの仕様変更により、実際には確認内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • ■掲載のサービス内容は2019年10月現在のものです。予告なく変更・中止される場合があります。

離れていても、クルマのことが手に取るように。

PHV専用スマホアプリPocket PHV

  • 充電・給電情報

    充電状況の確認・操作が可能。また、タイマー充電の次回予約の変更や、給電・ソーラー充電*1*2情報も確認できます。

  • リモートエアコン(冷暖房)

    リモートでエアコンの起動・停止ができます。冷暖房の設定やデフロスター(フロント・リヤ)のON/OFF設定が可能です。

  • 充電ステーション検索

    全国の充電ステーションが検索できます。普通充電器だけでなく、急速充電器も表示します。

  1. [Aプレミアム“ナビパッケージ”、A“ナビパッケージ”、S“ナビパッケージ”で利用可能]
  2. *1. 販売店でのご対応は営業時間内に限ります。
  3. *2. アクセサリーコンセント、ソーラー充電システム装着車のみ。

快適・便利サービス

走行中でも、あなたのリクエストにオペレーターがお応え。

オペレーターサービスT-Connect DCMパッケージ

24時間365日、専任のオペレーターが丁寧に応対します。行ってみたい場所の名称が曖昧な場合などにも、ご希望に沿った目的地を検索し、ナビに送信します。

さまざまな情報の検索を代行してくれます。

レストラン・駐車場などのご案内

夜間・休日診療機関のご案内

車両位置追跡(マイカーSecurity)

  • ■サービスのご利用には、T-Connectの契約が必要です。基本利用料は3年間無料(4年目以降13,200円/年<消費税込み>)。
  • ■T-Connectについて詳しくは、T-Connectサイト(https://toyota.jp/tconnectservice/)をご覧ください。
  • ■T-Connectオンラインサービスはトヨタコネクティッド株式会社が提供するサービスです。
  • ■T-Connectオンラインサービスは安全のため走行中は操作や画面表示が制限されます。また、電波状況によりサービスがご利用いただけない場合があります。
  • ■掲載のサービス内容は2019年10月現在のものです。予告なく変更・中止される場合があります。

ナビに話しかけるだけで、目的地や情報を手軽にスピーディーに検索。

エージェント(音声対話サービス)T-Connect DCMパッケージ

ナビに話しかけるだけで、エージェントが音声で応えて目的地や情報の検索をしてくれるサービス。目的地のセットまですべて音声で操作できるので、ドライブ中も快適便利です。

さまざまな方法で目的地・情報を検索できます。

施設名検索

情報検索

駐車場検索

  • ■サービスのご利用には、T-Connectの契約が必要です。基本利用料は3年間無料(4年目以降13,200円/年<消費税込み>)。
  • ■T-Connectについて詳しくは、T-Connectサイト(https://toyota.jp/tconnectservice/)をご覧ください。
  • ■T-Connectオンラインサービスはトヨタコネクティッド株式会社が提供するサービスです。
  • ■T-Connectオンラインサービスは安全のため走行中は操作や画面表示が制限されます。また、電波状況によりサービスがご利用いただけない場合があります。
  • ■掲載のサービス内容は2019年10月現在のものです。予告なく変更・中止される場合があります。

LINEを介して愛車と会話。出発前に知りたい情報などを教えてくれる。

LINEマイカーアカウントT-Connect DCMパッケージT-Connect DCM単体

LINEを通じて、ナビの目的地登録*1や天気・距離・所要時間・給油要否・出発時間の確認ができ、クルマの乗車前から出発までを快適にエスコートします。

LINEマイカーアカウントの主なサービス

LINEマイカーアカウントご登録方法

  • STEP01 

    コードをお客様が読み取り。

  • STEP02 

    お客様のLINEアカウントの友だちリストに「My PRIUS PHV」を追加。

  • STEP03 

    トーク画面上にメッセージが自動配信。「ご利用開始手続き」を押す。

  • STEP04 

    TOYOTA/LEXUS共通 IDでログイン。

  • STEP05 

    TOYOTA/LEXUS共通 IDに紐づくT-Connect IDから利用する車両を選択。

  • STEP06

    車両情報を確認して「登録する」を押す。

  1. *1. 目的地登録はナビの操作が必要です。T-Connect対応ナビ以外(T-Connect DCM単体)は目的地登録をご利用いただけません。
  • ■サービスのご利用には、T-Connectの契約が必要です。基本利用料は3年間無料(4年目以降13,200円/年<消費税込み>)。
  • ■T-Connectについて詳しくは、T-Connectサイト(https://toyota.jp/tconnectservice/)をご覧ください。
  • ■T-Connectオンラインサービスはトヨタコネクティッド株式会社が提供するサービスです。
  • ■T-Connectオンラインサービスは安全のため走行中は操作や画面表示が制限されます。また、電波状況によりサービスがご利用いただけない場合があります。
  • ■掲載のサービス内容は2019年10月現在のものです。予告なく変更・中止される場合があります。

新しい道路情報で、正確・スムーズなナビゲートを。

マップオンデマンドT-Connect DCMパッケージ

新しい道路情報*1をダウンロードしてナビの地図データを3年間無料*2で更新できるサービスです。高速道路などが最短即日で反映されるので、いつでも新しい道路情報で快適なドライブをお楽しみいただけます。

ルート横に「クラウド」マークが表示されると、トヨタスマートセンターからの最新のルートが車両に配信されています。

ハイブリッドナビ*3T-Connect DCMパッケージ

目的地設定時には、トヨタスマートセンターで収集するリアルタイムな交通情報と地図データをもとに、最適なルートを探索し、ナビに配信します。また、通信状況等により、ルート探索処理をナビとセンターでハイブリッドに切り替えます。

  • [販売店装着オプションT-Connectナビのみ]
  1. *1. 高速・有料道路は最短即日(平均10日程度)で更新します。更新データの収集/整備状況により、配信までに3ヶ月程度かかる場合があります。一般道路はデータ収集/整備後、順次配信します。
  2. *2. メーカーオプションナビの場合は初度登録日、販売店装着オプションナビの場合はナビ購入日をサービス利用開始日とし、サービス利用開始日から3年間ご利用いただけます。また、販売店にて「全更新(最新版地図ソフト<販売店装着オプションナビは1回のみ無償>を購入し、すべての地図データを更新)」されると、全更新日から2年間ご利用いただけます。(なお、サービス利用開始日から3年未満で「全更新」された場合のご利用期間は、全更新日から2年間となります。ただし、登録初年度で「全更新」された場合のご利用期間はサービス利用開始日から3年間となります。)
  3. *3. ハイブリッドナビは、T-Connectご契約の上で、マップオンデマンド有効期限内に限り、ご利用いただけます。
  • ■サービスのご利用には、T-Connectの契約が必要です。基本利用料は3年間無料(4年目以降13,200円/年<消費税込み>)。
  • ■T-Connectについて詳しくは、T-Connectサイト(https://toyota.jp/tconnectservice/)をご覧ください。
  • ■T-Connectオンラインサービスはトヨタコネクティッド株式会社が提供するサービスです。
  • ■T-Connectオンラインサービスは安全のため走行中は操作や画面表示が制限されます。また、電波状況によりサービスがご利用いただけない場合があります。
  • ■自動車の運転中に携帯電話の操作をしたり画面を注視することは法律で禁止されています。運転中は、運転手以外の方がご利用ください。
  • ■掲載のサービス内容は2019年10月現在のものです。予告なく変更・中止される場合があります。

詳しくは、お近くの販売店へお気軽に

安全・安心サービス

気になるクルマの状況をお知らせ。遠隔でも確認できる。

マイカーSecurityT-Connect DCMパッケージT-Connect DCM単体

リモート確認
クルマを停めた後、ドアロック等の状態を表示。

01 アラーム通知/車両の位置追跡/警備員の派遣*1

オートアラームの作動を検知し、スマホアプリやご登録の電話・メールにお知らせ。必要に応じて、お客様の要請により車両の位置を追跡します。

02 リモート確認/うっかり通知

ドア(バックドア含む)の開閉等のクルマの状態をスマホアプリから確認できます。またドアロックの閉め忘れがあった場合、スマホアプリやご登録のメールにお知らせします。

  1. *1. 警備員は、車両の確保はいたしません。車両追跡のみ行います(車両の追跡や警備員の派遣を依頼する場合は、警察に被害届の提出が必要です)。
  • ■サービスのご利用には、T-Connectの契約が必要です。基本利用料は3年間無料(4年目以降13,200円/年<消費税込み>)。
  • ■T-Connectについて詳しくは、T-Connectサイト(https://toyota.jp/tconnectservice/)をご覧ください。
  • ■T-Connectオンラインサービスはトヨタコネクティッド株式会社が提供するサービスです。
  • ■自動車の運転中に携帯電話の操作をしたり画面を注視することは法律で禁止されています。運転中は、運転手以外の方がご利用ください。
  • ■掲載のサービス内容は2019年10月現在のものです。予告なく変更・中止される場合があります。

あなたの運転を、クルマが診断・アドバイス。

ドライブ診断*1T-Connect DCMパッケージ

ドライバーの運転をクルマが自動で診断し、採点とアドバイスをスマホアプリ*2に配信。月間診断レポートをもとに、日頃の運転を改善することが可能です。また、販売店装着オプションのT-Connectナビを装着している場合は、安全な運転度合いと連動して、保険料が割引される保険プラン*3もございます。

T-Connectナビの種類 エコ運転 安全運転 燃費ランキング 月間診断レポート 保険プランとの連動
週間レポート 月間レポート 週間レポート 月間レポート
点数 五つ星評価とコツ 点数 五つ星評価 点数 五つ星評価とコツ 点数 五つ星評価
“ナビパッケージ”標準装備 × × × × × × ×
販売店装着オプション
  1. *1. T-Connectナビの種類により利用可能な機能が異なります。詳しくは表をご確認ください。
  2. *2. 「MyTOYOTA for T-Connect」のダウンロードが必要です。
  3. *3. プランの詳細については、トヨタつながるクルマの保険プラン専用パンフレット、T-Connectサイト(https://toyota.jp/tconnectservice/)をご確認ください。
  • ■ドライブ診断は「MyTOYOTA for T-Connect」でご利用できるサービスです。
  • ■サービスのご利用には、T-Connectの契約が必要です。基本利用料は3年間無料(4年目以降13,200円/年<消費税込み>)。
  • ■T-Connectについて詳しくは、T-Connectサイト(https://toyota.jp/tconnectservice/)をご覧ください。
  • ■T-Connectオンラインサービスはトヨタコネクティッド株式会社が提供するサービスです。
  • ■自動車の運転中に携帯電話の操作をしたり画面を注視することは法律で禁止されています。運転中は、運転手以外の方がご利用ください。
  • ■掲載のサービス内容は2019年10月現在のものです。予告なく変更・中止される場合があります。

マイカーの「安心」を手のひらに。

「MyTOYOTA for T-Connect」

「MyTOYOTA for T-Connect」のダウンロードで、さまざまなT-Connectのサービスがもっと身近に。
■下記は機能の一部です。

マイカーの日々の状態をスマホでチェック
・今までの総走行距離&平均燃費を表示
・あとどれだけ走れるかを表示(ガソリン残量&航続可能距離)
・消耗品のメンテナンスの要否表示
・警告灯の点灯に応じて、解説&対応方法を表示
・現在の停車位置を地図表示

過去の運転を振り返る
・エンジンON〜OFFごとのドライブ履歴を表示(地点・距離・燃費など)
・月/年ごとの統計データをグラフで表示(距離・燃費・時間)など

マイカーのセキュリティをスマホで見守る
・クルマを停めた後、ドアロック・ランプなどの状態を表示
・プッシュ通知でお知らせ(ロック忘れ/ランプ消し忘れなど)

事故・故障の際にアプリがお助け
・緊急連絡先への連絡(販売店・JAF)
・緊急時の対応方法を動画で解説など

あなたの運転を診断

「MyTOYOTA for T-Connect」のダウンロード・ご利用開始手順

  • STEP01 

    コードから「MyTOYOTA for T-Connect」をダウンロード。

  • STEP02 

    TOYOTA/LEXUS 共通IDでログイン。

  • STEP03 

    T-Connect IDを連携させ、お客様の車両情報を登録*1

  • 完了

    ようこそ、「MyTOYOTA for T-Connect」へ。

  1. *1. T-Connect利用開始後にご利用いただけます。
  • ■サービスのご利用には、T-Connectの契約が必要です。基本利用料は3年間無料(4年目以降13,200円/年<消費税込み>)。
  • ■T-Connectについて詳しくは、T-Connectサイト(https://toyota.jp/tconnectservice/)をご覧ください。
  • ■T-Connectオンラインサービスはトヨタコネクティッド株式会社が提供するサービスです。
  • ■自動車の運転中に携帯電話の操作をしたり画面を注視することは法律で禁止されています。運転中は、運転手以外の方がご利用ください。
  • ■掲載のサービス内容は2019年10月現在のものです。予告なく変更・中止される場合があります。

見たことのない警告灯にも、対処方法をお知らせ。

eケア(走行アドバイス)*1*2T-Connect DCMパッケージT-Connect DCM単体

警告灯が点灯すると、ナビ画面よりeケアコールセンターに接続し、そのまま走行して大丈夫かどうかの判断など、適切なアドバイスを24時間、365日受けられます。eケアコールセンターでの応対内容は、販売店(リモートメンテナンス店)にも連絡され、サービス入庫をご案内させていただく場合があります。

  • 01 警告灯が点灯

    車両に異常が発生した場合、メーターの警告灯が点灯するとナビ画面にメッセージが表示されます。*3

  • 02 eケアコールセンターに接続

    「確認」を選択すると、eケアコールセンターにつながり、走行アドバイスが受けられます。

  • 03 販売店とも連携

    おクルマを購入された販売店(リモートメンテナンス店)にもコールセンターから状況を連絡。販売店から確認のご連絡をさせていただく場合もあります。

  1. *1. 車両にOBD(On-Board Diagnostics)通信を行う機器を接続している場合、正しくサービスが行えない場合があります。
  2. *2. サービスのご利用にはリモートメンテナンス店の登録が必要です。また、利用開始操作の翌日よりご利用いただけます。詳しくは販売店におたずねください。
  3. *3. 「T-Connect DCM単体」の場合、「MyTOYOTA for T-Connect」に通知します。
  • ■お客様が走行中に、販売店からお電話をさせていただく場合がございます。安全のため携帯電話のハンズフリー通話の設定をお願いいたします。ハンズフリー通話等をご利用になる場合の動作確認端末については、T-Connectサイト(https://toyota.jp/tconnectservice/)をご確認ください。
  • ■運転中の場合は、安全な場所にクルマを停止してから、販売店またはeケアコールセンターへ通話、接続いただくようお願いいたします。
  • ■販売店からのご連絡はすべての警告灯点灯時に実施するものではありません。走行に支障が出る可能性が高いものに限ります。
  • ■サービスのご利用には、T-Connectの契約が必要です。基本利用料は3年間無料(4年目以降13,200円/年<消費税込み>)。
  • ■T-Connectについて詳しくは、T-Connectサイト(https://toyota.jp/tconnectservice/)をご覧ください。
  • ■T-Connectオンラインサービスはトヨタコネクティッド株式会社が提供するサービスです。
  • ■自動車の運転中に携帯電話の操作をしたり画面を注視することは法律で禁止されています。運転中は、運転手以外の方がご利用ください。
  • ■掲載のサービス内容は2019年10月現在のものです。予告なく変更・中止される場合があります。

ドライバーの緊急事態に備えて専門オペレーターがスタンバイ。

ヘルプネット®(エアバッグ連動タイプ)T-Connect DCMパッケージT-Connect DCM単体

突然の事故や急病時に、専門オペレーターが警察や消防に取り次ぎ、迅速な緊急車両の手配を行います。自分がどこにいるのか、正確に伝えるのが難しい緊急事態でもボタンを押すだけで位置情報が送信されるため、通常の通報より緊急車両の出動が短縮できます。また、エアバッグ作動時には自動でオペレーターに接続、ドクターヘリ等の早期出動判断*1を行う“D-Call Net®”に対応しています。

  1. *1. ドクターヘリは必ずしも出動するものではありません。場所、時間帯、天候などによって出動できない場合があります。
  2. *2. 「ヘルプネット®」ボタンを押した場合は、D-Call Net®には対応しません。
  • ■サービスのご利用には、T-Connectの契約が必要です。基本利用料は3年間無料(4年目以降13,200円/年<消費税込み>)。
  • ■T-Connectについて詳しくは、T-Connectサイト(https://toyota.jp/tconnectservice/)をご覧ください。
  • ■T-Connectオンラインサービスはトヨタコネクティッド株式会社が提供するサービスです。
  • ■T-Connectオンラインサービスは安全のため走行中は操作や画面表示が制限されます。また、電波状況によりサービスがご利用いただけない場合があります。
  • ■自動車の運転中に携帯電話の操作をしたり画面を注視することは法律で禁止されています。運転中は、運転手以外の方がご利用ください。
  • ■D-Call Net®の詳細は認定NPO法人 救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)サイト(http://www.hemnet.jp/)をご確認ください。
  • ■ご利用にはサービス利用開始操作が必要です。
  • ■“ヘルプネット®”は株式会社 日本緊急通報サービスの登録商標です。
  • ■“D-Call Net®”はDoctor Call Net(救急自動通報システム)の略称。認定NPO法人 救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)の登録商標です。
  • ■車両の位置情報は誤差を生じる場合があります。
  • ■掲載のサービス内容は2019年10月現在のものです。予告なく変更・中止される場合があります。

詳しくは、お近くの販売店へお気軽に

街全体で守る安全

道路とクルマ、クルマ同士が通信し、「見えない危険」をお知らせ。

ITS*1 Connect

クルマのセンサーではとらえきれない見通し外の情報や信号等の情報を、道路とクルマ、あるいはクルマ同士が直接通信し、ドライバーに知らせることで安全運転を支援するシステムです。

■下記は機能の一例となります。

路上のインフラとつながる路車間通信システム。

DSSS*2

道路とクルマの通信により、対向車・歩行者情報、信号情報などを取得し、ドライバーに注意を促すなどの運転支援を行います。

  • 右折時注意喚起

    交差点でウインカーを出して右折しようとするとき、「対向直進車や右折先の歩行者の存在」を教えてくれる。

    • ■交差点に設置されている路側装置(感知器)の種類によって注意喚起の表示は2パターンあります。
  • 信号待ち発進準備案内

    「赤信号の待ち時間の目安」を教えてくれる。

  • 赤信号注意喚起

    「赤信号の見落とし」を教えてくれる。

  • 信号情報利用型エコアクセルガイド

    前方の交差点にて赤信号で停止することが予測される時に、ハイブリッドシステムインジケーターのエコアクセルガイドのゲージをゼロにすることで、ドライバーが無駄な加速をし続けないよう支援します。

クルマ同士でつながる車車間通信システム。

CVSS*3

クルマ同士が直接通信し、クルマの周辺状況に関する情報をダイレクトに授受することで、必要に応じた運転支援を行います。

  • 緊急車両存在通知

    サイレンを鳴らしている「緊急車両(救急車)の進行方向や自車からの距離」などを教えてくれる。

    • ■2019年5月時点、愛知県名古屋市周辺で通知を受けることができます。
  • 通信利用型レーダークルーズコントロール

    先行車が通信利用型レーダークルーズコントロール対応車であれば、先行車の加減速情報に素早く反応して、よりスムーズについていける。

  • [全車にメーカーオプション]
  1. *1. ITS:Intelligent Transport Systems
  2. *2. DSSS:Driving Safety Support Systems
  3. *3. CVSS:Connected Vehicles Support Systems
  • ■路車間通信システムに対応した路側装置は、宮城県・茨城県・埼玉県・東京都・神奈川県・愛知県・大阪府・福岡県に設置されています(2019年5月時点)。詳しくはhttps://toyota.jp/technology/safety/itsconnect/をご確認ください。
  • ■本システムは「路側装置が設置された交差点」または「本システムが搭載された周辺車両」との間でのみ作動します。また、路側装置が設置された交差点であっても、交差点に進入する方向によっては、作動するシステムが異なる場合があります。あくまでも補助機能です。システムを過信せず、常に道路状況に注意し、安全運転に心がけてください。
  • ■右折時注意喚起(路車間通信システム)は、路側装置が設置された交差点であっても、路側装置(感知器)の種類や、交差点に進入する方向によっては、対向車のみを検知し、歩行者がいることを注意喚起しない場合があります。なお、対向車や歩行者が路側装置(感知器)の検出範囲外に存在している場合や、路側装置(感知器)が、車両の特徴や環境条件、経年変化等によって、車両の未検知や誤検知を起こす場合は、注意喚起しないことや、通知内容が実際の道路状況と異なる場合があります。
  • ■通信利用型レーダークルーズコントロールは、先行車や周囲の車両の走行状態によっては、スムーズな追従走行が行われない場合や、自車の速度や先行車との車間距離に影響がおよぶ場合があります。
  • ■緊急車両存在通知は、通信機を搭載していない車両の存在は案内されません。ドライバー自身が周囲の安全を確認してください。
  • ■画面はマルチインフォメーションディスプレイ表示例です。

災害発生時の安全な走行のために。

通れた道マップ

トヨタスマートセンターで収集した情報をもとに、直近24時間以内の通行実績を1時間ごとに更新して地図上に表示。災害地域における移動に役立てることができます。

詳しくは、お近くの販売店へお気軽に

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