クルマ購入の基礎知識

リニアナビゲーション

STEP2 購入候補のクルマを選ぼう

2-1.自分に合ったクルマ選び

自分に合ったクルマ選び・イメージ

自分に合ったクルマを見つけたい。でも、たくさんあるクルマの中で、いったいどれを選べばいいか分からない。そんな時は、まずおおよその予算を決めて探してみることに加え、例えば「乗車人数」「使用シーン」「趣味やこだわり」などをイメージして、徐々に候補を絞り込んで行ってはいかがでしょう。

家族構成などを考えて、最大何人で乗るクルマにするかをイメージすれば「ボディタイプ」をある程度絞り込むことができます。

また、街乗り主体なのか、高速道路などを余裕を持って走りたいのかなど、クルマの使用シーンをイメージしてみることで、自分の使い方に合った「排気量」も見えてきます。
趣味や重視したい点など「これだけはこだわりたい」というポイントがはっきりしていれば、それにあった機能や特長を持ったクルマをリストアップすることもできます。こうした点も参考に、ぜひ素敵な購入候補を見つけてください。

例えば乗車人数や荷物の量を考えて、「ボディタイプ」を選ぶ

ボディタイプ・イメージ

例えば使用シーンを考えて、「排気量」を選ぶ

排気量・イメージ

例えば趣味やこだわりで「機能・特長」を選ぶ

機能・特長・イメージ

2-2.クルマを選ぶ方法

クルマを選ぶ方法・イメージ

気になる車については、ホームページで車種情報(カーラインナップなど)をチェックして、購入候補のクルマをいくつか絞り込みましょう。 クルマ選びの際には、実際のオーナー様の生の声を集めた「オーナーズボイス」や他メーカーの装備や性能を比較できる「他車比較シミュレーション」を参考にしてみてください。
気になるクルマのカタログが欲しい場合は、ホームページにある「カタログ請求」機能を利用して、気軽にカタログを取り寄せることができます。お近くに販売店がなかったり、忙しくて販売店に行く時間取れない場合など、ぜひお気軽にご利用ください。

関連リンク

2-3.概算費用を見てみる

概算費用を見てみる・イメージ

購入候補のクルマを絞り込めてきたら、事前におおよその購入費用を把握しておきましょう。まず、車種とグレードを選べば「車両本体価格」が分かります。付け加えたいアイテムなどの「オプション」がある場合は、その価格がプラスされます。これに各種税金、保険料、諸費用などを合計したものが、購入に必要な費用になります。

トヨタホームページの「見積りシミュレーション」では、こうした概算費用を簡単にシミュレーションできます。なお、シミュレーションの結果は、販売店のスタッフに予算や希望グレードを伝えるうえでも役に立ちますので、販売店に行く際にはぜひプリントアウトして持参しましょう。

諸費用は地域や販売店によって異なります。
購入費用=グレード+オプション+税金・保険料・諸費用