駐車をするとき

踏み間違いをサポート

駐車場で、間違えてアクセルを
踏んでしまったときも、
ブレーキでサポートします。

誤って踏み間違えても、ブレーキでサポートする。

警報とブレーキで衝突を緩和し、
被害軽減をサポート

前後4つずつ、計8つのセンサーで障害物を検知し、アクセルとブレーキの踏み間違いの際に、自動(被害軽減)ブレーキをかけます。

前向き駐車をしようとしてアクセルを踏みすぎた時も、前のソナーが検知!後ろ向き駐車しようとしてブレーキを踏み間違えた時も、後ろのソナーが検知!

ガラスでもしっかり検知し、
ブレーキ制御でサポート

カメラではなく、ソナー(超音波)により障害物を検知するので、コンビニの壁面などのガラスもしっかりとらえます。

ソナーならでは!

インテリジェントクリアランスソナー
(踏み間違い時サポートブレーキ)
搭載車種

安全にお使いいただく上で
ご注意いただきたいこと

本システムはあくまで運転を支援する機能です。システムを過信せず、必ずドライバーが責任を持って周囲の状況を把握し、安全運転に心がけてください。道路状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態によっては、システムが正しく作動しないことがあります。

踏み間違い時サポートブレーキ(インテリジェントクリアランスソナー)は、
次のような場合有効に作動しないことがあります。

要因01
ソナーが正しく検知できない対象や状況
  • 細いポールに対して

    細いポールに対して

  • 車両を基準にして斜めになっている壁に対して

    車両を基準にして斜めに
    なっている壁に対して

  • 車両の幅からずれている壁に対して

    車両の幅からずれている
    壁に対して

  • 車・二輪車・自転車・歩行者などが車両の横から
    割り込んだり飛び出したりしてきたとき

  • 炎天下や寒冷時でソナー周辺部が
    著しく高温または低温のとき

  • ソナーに氷・雪・泥などが付着したとき

  • 積載状況などにより、車高が著しく変化したとき
    (ノーズアップ・ノーズダウンなど)

  • など

要因02
周辺の超音波を発生するものに
疎外される
  • センサー付近に超音波を発生するものを
    取り付けたとき

  • 運転者自身でインテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]の自動(被害軽減)ブレーキを試すことはおやめください。
  • ソナーの感知範囲、作動速度には限界があります。
  • また、道路状況、車両状況、天候状況および操作状況によっては、システムが正しく作動しないことがあります。
  • インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]は自動(被害軽減)ブレーキまで働くシステムではありますが、必ず止まることを約束するものではありません。
  • また、衝突の可能性がなくてもシステムが作動する場合もあります。
  • システムを過信せず、必ず運転者が責任を持って周囲の状況を把握し、安全運転に心がけてください。

前方の障害物を検知し、
ブレーキ制御が作動し衝突回避をアシスト

前方約4m以内に障害物等があることをステレオカメラまたは約2〜約3m以内に障害物等があることをソナーセンサーが検知している時に、必要以上にアクセルペダルを踏み込んだ場合、急発進を抑制します。

誤発進抑制制御機能(前方)

後方の障害物も検知し、
衝突回避をアシスト

後方約2~約3m先までに壁などの障害物等があることをソナーセンサーが検知している時に、必要以上にアクセルペダルを踏み込んだ場合、急発進を抑制します。

誤発進抑制制御機能(後方)

誤発進抑制制御機能
搭載車種

  • エンジン出力を制限することで、急な発進を抑えます。
  • ハンドルを切ったり、ターンシグナル(方向指示灯)を使用しているときは、右左折の意志があると判断し、システムは作動しません。
  • ワイパーを高速で使用中は、システムは作動停止します<誤発進抑制制御機能(後方)のみ>。
  • 制御時間には制限があります。一定時間アクセルペダルを踏み続けるとアクセル操作に応じて加速しますのでご注意ください。

交通事故死傷者ゼロ社会に向けて、
トヨタができること。

トヨタの安全技術