さまざまなシーンでのドライブをサポートする運転支援機能

雨で滑りやすい道、急なカーブが続く道。気をつけているつもりでも、道路の状況によっては、わずかな不注意が事故につながってしまうことも…。
ハンドルの操作ミスも、直線よりカーブでの方が多いというデータもあります。
トヨタでは、さまざまな道路状況でも安心してドライブができる、先進の運転支援機能を備えたクルマを揃えています。

各年齢でのハンドル操作ミスの事故割合(カーブと直線の比較) 出典:交通事故総合分析センター 交通事故分析レポート 平成26年8月

カーブでの事故、そのリスクは?

さまざまな走行シーンで役立つ機能はこちら

各機能ボタンをクリックするか、ページ内でスクロールすると、機能の詳細説明箇所に移ります。

  • 機能01

    ぶつからないをサポート

    運転中のさまざまな状況で、ぶつからないようにサポート。

    たとえば、前を走る自転車が車道にはみ出して、
    ヒヤリ!とした経験はありませんか?

    「自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対歩行者・対車両〔昼夜〕/自転車運転者〔昼〕)」なら、自転車運転者も検知。
    さらに昼間だけではなく、夜間の歩行者も検知可能となり、より多くの状況での衝突回避や被害軽減をサポートします。

    搭載車種について

    • 自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ
      対歩行者・対車両〔昼夜〕/自転車運転者〔昼〕)

      • 進化した「単眼カメラ」+「ミリ波センサー」により
        さらに幅広いシーンでサポート。

      • 昼間、先行する自転車が車道にはみ出たときも、しっかり検知。

        自車速約10㎞/h~80 ㎞/hの速度の間で作動。
        速度の差が約40 ㎞/h以内なら、衝突回避または被害軽減をサポートします。

      • 歩行者検知の性能もさらに向上。

        自車速約10㎞/h~80 ㎞/hの速度の間で作動。
        速度の差が約40 ㎞/h以内なら、衝突回避または被害軽減をサポートします。

    • 自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ
      対歩行者・対車両〔昼夜〕
      /自転車運転者〔昼〕)がはたらく流れ

        • 衝突の
          危険が
          あるとき

          • 「ブザー・ディスプレイ
            表示」で警報

            ミリ波レーダーと
            カメラが先行車を検知。
            衝突の危険を
            ドライバーにお知らせします。

          ドライバーご自身がいち早く危険に気づき、ブレーキを踏んでいただくためにも、まず「危険をお知らせ」することが大切だと考えます。

        • ブレーキを
          踏めた場合

          • 「プリクラッシュブレーキ
            アシスト」作動

            ドライバーが
            ブレーキを踏んだ力を
            クルマがアシストします。

            作動する速度
            対歩行者
            〔昼夜〕
            約10km/h~
            80km/h
            対車両
            〔昼夜〕
            約10km/h~
            180km/h
            対自転車運転者
            〔昼〕
            約10km/h~
            80km/h

        • ブレーキを
          踏めなかった
          場合

          • 「自動ブレーキ」作動

            衝突の危険を検知しながらも、
            ブレーキを踏めなかった場合、
            自動ブレーキが作動します。

            作動する速度
            対歩行者
            〔昼夜〕
            約10km/h~
            80km/h
            対車両
            〔昼夜〕
            約10km/h
            ~180km/h
            対自転車運転者
            〔昼〕
            約10km/h
            ~80km/h

        ■本システムは衝突の回避を支援、あるいは衝突の被害を軽減することを目的として設計しておりますが、その効果は様々な環境条件により変わります。そのため、常に同じ性能が発揮できるものではありません。
        ■運転者が強くアクセルペダルを操作したり、ハンドル操作した場合、運転者の意思による回避操作と判断され、自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対歩行者・対車両〔昼夜〕/自転車運転者〔昼〕)が作動しない場合があります。日常のブレーキ操作のかわりには絶対に使用しないでください。
        ■なお、極めてまれですが、道路環境によっては、衝突の可能性が高くなくてもシステムが作動する場合があります。
        ■フロントウインドウガラス・フロントグリルカバーにあるセンサーで衝突対象物を検出しますので、センサーを常にきれいに保ってください。 センサー前部に水滴や曇りなどが付着した場合は、ワイパーやエアコンで取り除いてください。汚れていたり、油膜・水滴・雪などが付着したり、ふき取りが不十分な場合、性能が低下することがあります。また、センサー付近に車検シールを貼ったり、何かを取り付けたりしないでください。
        ■故意に車や壁に向かって走行するなど、システムの作動を確認する行為は大変危険です。絶対におやめください。
        ※ 詳しくはトヨタ販売店におたずねください。
        ※ 公道を走行する時は、法定速度や制限速度を順守してください。

    • Toyota Safety Sense を安全にお使いいただく上で
      ご注意いただきたいこと

      システムには限界があります。システムを過信せず、安全運転を心がけてください。

      • 運転者には安全運転の義務があります。運転者は各システムを過信せず、つねに自らの責任で周囲の状況を把握し、ご自身の操作で安全を確保してください。
      • 各システムに頼ったり、安全を委ねる運転をすると思わぬ事故につながり、重大な傷害におよぶか最悪の場合は死亡につながるおそれがあります。
      • ご使用の前には、あらかじめ取扱書で各システムの特徴・操作方法を必ずご確認ください。
      • 運転者自身でプリクラッシュセーフティの自動ブレーキ制御を試すことはおやめください。
      • 自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対歩行者・対車両〔昼夜〕/自転車運転者〔昼〕)は、
        次のような場合有効に作動しないことがあります。

        • 悪天候(大雨・濃霧・雪・砂嵐など)のとき

        • 歩行者・自転車運転者の大きさが約1m以下または約2m以上のとき
          歩行者・自転車運転者が集団でいるとき

        • 車両姿勢が変化しているとき

        • 車両が横から割り込んできたり、飛び出してきたりしたとき

        など  ※詳しくは取扱説明書をご覧ください。

      • 極めてまれですが、衝突の可能性が高くなくても、次のような場合には
        自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対歩行者・対車両〔昼夜〕/自転車運転者〔昼〕)
        が作動することがあります。
        • 右左折時に対向車とすれ違うとき

        • 上り坂で道路上方に構造物(看板など)がある場所を走行するとき

        など  ※詳しくは取扱説明書をご覧ください。

      • 次のような場合は、必ず自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対歩行者・対車両〔昼夜〕/自転車運転者〔昼〕)をOFFにしてください。
        自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対歩行者・対車両〔昼夜〕/自転車運転者〔昼〕)が正常に作動しないおそれがあります。
        • けん引されるとき
        • けん引するとき
        • 船舶・トラック・カートレインなどに積載するとき
        • シャシーダイナモメーターやフリーローラーなどを使用するとき
        • タイヤチェーンを装着しているとき
        • サーキットなどでスポーツ走行するとき
        • 車両姿勢が変化しているとき(メーカー指定のサイズ以外のタイヤを取り付けているときや、サスペンションを改造しているときなど)
        • 応急用タイヤやタイヤパンク応急修理キットを使用しているとき

        など  ※詳しくは取扱説明書をご覧ください。

      • 自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対歩行者・対車両〔昼夜〕/自転車運転者〔昼〕)の作動中に次の操作をすると、操作状態によっては作動が解除される場合があります。
        • アクセルペダルを強く踏み込む
        • ブレーキペダルを踏む
        • ハンドルを大きくきる、またはすばやく操作する
          また、自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対歩行者・対車両〔昼夜〕/自転車運転者〔昼〕)が作動し、車両が停止した後、約2秒で自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対歩行者・対車両〔昼夜〕/自転車運転者〔昼〕)を解除します。

        ※詳しくは取扱説明書をご覧ください。

      • センサーが検知しない場合
        • 太陽光など強い光がレンズに直接あたっているとき
        • 悪天候などで視界が悪いとき
        • センサーの温度が非常に高いとき
        • トンネル内や夜間など、周囲が暗い状況でヘッドランプをつけていないとき
        • 冬季のように、車室内と外気の温度差が大きいときなどは、フロントウインドウガラスが曇りやすくなります。フロントウインドウガラスのセンサー前部が曇ったり、結露したり、凍結したりすると、システムが一時的に作動しなくなることがあり、PCS警告灯が点滅または点灯します。その場合は、ワイパーやエアコンで曇りなどを取り除いてください。
        • カラーコーンなどのプラスチック類は検知できません。
        • 動物・オートバイ・木・雪の吹きだまりなどは検知できません。

        ※詳しくは取扱説明書をご覧ください。

    • 自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対歩行者・対車両〔昼夜〕
      /自転車運転者〔昼〕)搭載車種

    • 自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ
      対歩行者・対車両)の特長

      • 異なる特長を持つ2つのセンサーで、
        幅広い速度域で、サポートします。

        ※ 一部車種はレーザーレーダー搭載になります。詳しくは各車種ページをご確認ください。

      • 大きな事故につながらないよう、
        幅広い速度域をカバー。

        • 自車速「約10km/h~80km/h」
          の速度の間で作動。
          速度の差が約30km/h以内なら、
          衝突回避または被害軽減をサポートします。

        • 自車速「約10km/h~180km/h
          の速度の間で作動。
          速度の差が約40km/h以内なら、
          衝突回避または被害軽減をサポートします。

        ■ 一部車種は作動設定速度が異なります。詳しくは各車種ページをご確認ください。
        ※ 公道を走行する時は、法定速度や制限速度を順守してください。

    • 自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ
      対歩行者・対車両)がはたらく流れ

        • 衝突の
          危険が
          あるとき

          • 「ブザー・ディスプレイ
            表示」で警報

            ミリ波レーダー
            カメラが先行車を検知。
            衝突の危険を
            ドライバーにお知らせします。

          ドライバーご自身がいち早く危険に気づき、ブレーキを踏んでいただくためにも、まず「危険をお知らせ」することが大切だと考えます。

        • ブレーキを
          踏めた場合

          • 「プリクラッシュブレーキ
            アシスト」作動

            ドライバーが
            ブレーキを踏んだ力を
            クルマがアシストします。

            作動する速度
            対歩行者 約30km/h~
            80km/h
            対車両 約30km/h~
            180km/h

        • ブレーキを
          踏めなかった
          場合

          • 「自動ブレーキ」作動

            衝突の危険を検知しながらも、
            ブレーキを踏めなかった場合、
            自動ブレーキが作動します。

            作動する速度
            対歩行者 約10km/h~
            80km/h
            対車両 約10km/h
            180km/h

        ※ 一部車種はレーザーレーダー搭載になります。詳しくは各車種ページをご確認ください。
        ■ 一部車種は作動設定速度が異なります。詳しくは各車種ページをご確認ください。
        ■本システムは衝突の回避を支援、あるいは衝突の被害を軽減することを目的として設計しておりますが、その効果は様々な環境条件により変わります。そのため、常に同じ性能が発揮できるものではありません。
        ■運転者が強くアクセルペダルを操作したり、ハンドル操作した場合、運転者の意思による回避操作と判断され、自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対歩行者・対車両)が作動しない場合があります。日常のブレーキ操作のかわりには絶対に使用しないでください。
        ■なお、極めてまれですが、道路環境によっては、衝突の可能性が高くなくてもシステムが作動する場合があります。
        ■フロントウインドウガラス・フロントグリルカバーにあるセンサーで衝突対象物を検出しますので、センサーを常にきれいに保ってください。 センサー前部に水滴や曇りなどが付着した場合は、ワイパーやエアコンで取り除いてください。汚れていたり、油膜・水滴・雪などが付着したり、ふき取りが不十分な場合、性能が低下することがあります。また、センサー付近に車検シールを貼ったり、何かを取り付けたりしないでください。
        ■故意に車や壁に向かって走行するなど、システムの作動を確認する行為は大変危険です。絶対におやめください。
        ※ 詳しくはトヨタ販売店におたずねください。
        ※ 公道を走行する時は、法定速度や制限速度を順守してください。
        ※オートバイ、自転車に対しては作動しません。

    • Toyota Safety Sense を安全にお使いいただく上で
      ご注意いただきたいこと

      システムには限界があります。システムを過信せず、安全運転を心がけてください。

      • 運転者には安全運転の義務があります。運転者は各システムを過信せず、つねに自らの責任で周囲の状況を把握し、ご自身の操作で安全を確保してください。
      • 各システムに頼ったり、安全を委ねる運転をすると思わぬ事故につながり、重大な傷害におよぶか最悪の場合は死亡につながるおそれがあります。
      • ご使用の前には、あらかじめ取扱書で各システムの特徴・操作方法を必ずご確認ください。
      • 運転者自身でプリクラッシュセーフティの自動ブレーキ制御を試すことはおやめください。
      • 自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対歩行者・対車両)は、
        次のような状況では正常に作動しない場合があります。

        • 歩行者の身長が約1m以下または約2m以上のとき
          歩行者が集団でいるとき

        • 車両が横から割り込んできたり、飛び出してきたりしたとき

        • 悪天候
          (大雨・濃霧・雪・砂嵐など)のとき

        • 前方車両から水・雪・土埃などの巻き上げがあるとき

        など  ※詳しくは取扱説明書をご覧ください。

      • 極めてまれですが、衝突の可能性が高くなくても、次のような場合には
        自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対歩行者・対車両)が作動することがあります。
        • カーブ入り口の道路脇に車両・歩行者・構造物が存在するとき

        • 道路上方に構造物(天井の低いトンネル・道路標識など)がある場所を走行するとき

        など  ※詳しくは取扱説明書をご覧ください。

      • 次のような場合は、必ず自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対歩行者・対車両)をOFFにしてください。
        自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対歩行者・対車両)が正常に作動しないおそれがあります。
        • けん引されるとき
        • けん引するとき
        • 船舶・トラック・カートレインなどに積載するとき
        • シャシーダイナモメーターやフリーローラーなどを使用するとき
        • タイヤチェーンを装着しているとき
        • サーキットなどでスポーツ走行するとき
        • 車両姿勢が変化しているとき(メーカー指定のサイズ以外のタイヤを取り付けているときや、サスペンションを改造しているときなど)
        • 応急用タイヤやタイヤパンク応急修理キットを使用しているとき

        など  ※詳しくは取扱説明書をご覧ください。

      • 自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対歩行者・対車両)の作動中に次の操作をすると、操作状態によっては作動が解除される場合があります。
        • アクセルペダルを強く踏み込む
        • ブレーキペダルを踏む
        • ハンドルを大きくきる、またはすばやく操作する
          また、自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対歩行者・対車両)が作動し、車両が停止した後、約2秒で自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対歩行者・対車両)を解除します。

        ※詳しくは取扱説明書をご覧ください。

      • センサーが検知しない場合
        • 太陽光など強い光がレンズに直接あたっているとき
        • 悪天候などで視界が悪いとき
        • センサーの温度が非常に高いとき
        • トンネル内や夜間など、周囲が暗い状況でヘッドランプをつけていないとき
        • 冬季のように、車室内と外気の温度差が大きいときなどは、フロントウインドウガラスが曇りやすくなります。フロントウインドウガラスのセンサー前部が曇ったり、結露したり、凍結したりすると、システムが一時的に作動しなくなることがあり、PCS警告灯が点滅または点灯します。その場合は、ワイパーやエアコンで曇りなどを取り除いてください。
        • カラーコーンなどのプラスチック類は検知できません。
        • 動物・オートバイ・木・雪の吹きだまりなどは検知できません。

        ※詳しくは取扱説明書をご覧ください。

    • 自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対歩行者・対車両) 搭載車種

    • 自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対車両)の特長

      • 異なる特長を持つ2つのセンサーで、
        幅広い速度域で、サポートします。

      • 大きな事故につながらないよう、
        幅広い速度域をカバー。

        自車速「約10km/h~80km/h」の
        速度の間で作動。
        速度の差が約30km/h以内なら、
        衝突回避または被害軽減をサポートします。

    • 自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対車両)がはたらく流れ

        • 衝突の
          危険が
          あるとき

          • 「ブザー・ディスプレイ
            表示」で警報

            レーザーレーダーと
            カメラが
            前方のクルマを検知。
            衝突の危険を
            ドライバーに
            お知らせします。

          ドライバーご自身がいち早く危険に気づき、ブレーキを踏んでいただくためにも、まず「危険をお知らせ」することが大切だと考えます。

        • ブレーキを
          踏めた場合

          • 「プリクラッシュブレーキ
            アシスト」作動

            ドライバーが
            ブレーキを踏んだ力を
            クルマがアシストします。

            作動する速度
            対車両 約30km/h~80km/h

        • ブレーキを
          踏めなかった
          場合

          • 「自動ブレーキ」作動

            衝突の危険を検知しながらも、
            ブレーキを踏めなかった場合、
            自動ブレーキが作動します。

            作動する速度
            対車両 約10km/h~80km/h

        ■本システムは衝突の回避を支援、あるいは衝突の被害を軽減することを目的として設計しておりますが、その効果は様々な環境条件により変わります。そのため、常に同じ性能が発揮できるものではありません。
        ■運転者が強くアクセルペダルを操作したり、ハンドル操作した場合、運転者の意思による回避操作と判断され、自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対車両)が作動しない場合があります。日常のブレーキ操作のかわりには絶対に使用しないでください。
        ■なお、極めてまれですが、道路環境によっては、衝突の可能性が高くなくてもシステムが作動する場合があります。
        ■万一、自車が踏切内で閉じ込められた場合、あわててアクセルを踏み込むと、センサーが遮断機を衝突対象物と認識し自動ブレーキ(プリクラッシュブレーキ)が作動することがあります。その場合、「停止後に再度アクセルペダルを踏む」、「減速中にアクセルペダルを深く踏み込む」、または「プリクラッシュセーフティシステムをOFFにする」ことによりシステムを解除し、前進することができます。
        ■フロントウインドウガラス・フロントグリルカバーにあるセンサーで衝突対象物を検出しますので、センサーを常にきれいに保ってください。 センサー前部に水滴や曇りなどが付着した場合は、ワイパーやエアコンで取り除いてください。汚れていたり、油膜・水滴・雪などが付着したり、ふき取りが不十分な場合、性能が低下することがあります。また、センサー付近に車検シールを貼ったり、何かを取り付けたりしないでください。
        ■故意に車や壁に向かって走行するなど、システムの作動を確認する行為は大変危険です。絶対におやめください。
        ※ 詳しくはトヨタ販売店におたずねください。
        ※ 公道を走行する時は、法定速度や制限速度を順守してください。

    • Toyota Safety Sense を安全にお使いいただく上で
      ご注意いただきたいこと

      システムには限界があります。システムを過信せず、安全運転を心がけてください。

      • 運転者には安全運転の義務があります。運転者は各システムを過信せず、つねに自らの責任で周囲の状況を把握し、ご自身の操作で安全を確保してください。
      • 各システムに頼ったり、安全を委ねる運転をすると思わぬ事故につながり、重大な傷害におよぶか最悪の場合は死亡につながるおそれがあります。
      • ご使用の前には、あらかじめ取扱書で各システムの特徴・操作方法を必ずご確認ください。
      • 運転者自身でプリクラッシュセーフティの自動ブレーキ制御を試すことはおやめください。
      • 自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対車両)は、
        次のような状況では正常に作動しない場合があります。

        • きついカーブや起伏がある場所を走行するとき

        • 交差点などで、自車の進行方向に急な飛び出しがあるとき

        • 車両が横から割り込んできたり、飛び出してきたりしたとき

        • センサーへの強い衝撃などにより、センサーの向きがずれているとき

        など  ※詳しくは取扱説明書をご覧ください。

      • 極めてまれですが、衝突の可能性が高くなくても、次のような場合には
        自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対車両)が作動することがあります。
        • カーブの入り口の道路脇に障害物(道路標識・ガードレールなど)があるとき

        • カーブで対向車とすれ違ったとき

        など  ※詳しくは取扱説明書をご覧ください。

      • 次のような場合は、必ず自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対車両)を
        OFFにしてください。
        自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対車両)が正常に作動しないおそれがあります。
        • けん引されるとき
        • けん引するとき
        • 船舶・トラック・カートレインなどに積載するとき
        • シャシーダイナモメーターやフリーローラーなどを使用するとき
        • タイヤチェーンを装着しているとき
        • サーキットなどでスポーツ走行するとき
        • 車両姿勢が変化しているとき(メーカー指定のサイズ以外のタイヤを取り付けているときや、サスペンションを改造しているときなど)
        • 応急用タイヤやタイヤパンク応急修理キットを使用しているとき

        など  ※詳しくは取扱説明書をご覧ください。

      • 自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対車両)の作動中に次の操作をすると、操作状態によっては作動が解除される場合があります。
        • アクセルペダルを強く踏み込む
        • ブレーキペダルを踏む
        • ハンドルを大きくきる、またはすばやく操作する
          また、自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対車両)が作動し、車両が停止した後、約2秒で自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対車両)を解除します。

        ※詳しくは取扱説明書をご覧ください。

      • センサーが検知しない場合
        • 太陽光など強い光がレンズに直接あたっているとき
        • 悪天候などで視界が悪いとき
        • センサーの温度が非常に高いとき
        • トンネル内や夜間など、周囲が暗い状況でヘッドランプをつけていないとき
        • 冬季のように、車室内と外気の温度差が大きいときなどは、フロントウインドウガラスが曇りやすくなります。フロントウインドウガラスのセンサー前部が曇ったり、結露したり、凍結したりすると、システムが一時的に作動しなくなることがあり、PCS警告灯が点滅または点灯します。その場合は、ワイパーやエアコンで曇りなどを取り除いてください。
        • カラーコーンなどのプラスチック類は検知できません。
        • 動物・オートバイ・木・雪の吹きだまりなどは検知できません。

        ※詳しくは取扱説明書をご覧ください。

      • 走行中、システムは踏切の遮断機などの前方障害物を衝突対象物と認識し、
        自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対車両)を作動させることがあります。万一踏切内に閉じ込められた場合などは、
        以下の操作で車両を前進させ、状況に応じて安全を確保してください。
        • 車両停止後に再度アクセルペダルを踏む
        • 減速中にアクセルペダルを深く踏み込む
        • 自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対車両)をOFFにする
    • 自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ 対車両)

  • 機能02

    標識の見逃し防止をサポート

    カメラで道路標識を認識し、ディスプレイに表示。

    道路標識をついうっかり見落として、
    思わぬ事故につながることも。

    「標識読み取りディスプレイ(ロードサインアシスト)」は、前方カメラからの映像を解析して、見落としがちな道路標識をマルチインフォメーションディスプレイに表示。
    さらに、ディスプレイ表示中に速度規制値を超過した場合などには、表示の点滅などでドライバーに知らせる機能も備えています。

    搭載車種について

    • 標識読み取りディスプレイ(ロードサインアシスト)の特長

      • 「最高速度」「はみ出し通行禁止」
        「車両進入禁止」「一時停止」などの標識をカメラで認識。

      • カメラからの映像を解析して、
        マルチインフォメーションディスプレイに表示。

        速度規制値を超えた場合などには、表示の点滅などでお知らせする機能も。

    • Toyota Safety Sense を安全にお使いいただく上で
      ご注意いただきたいこと

      システムには限界があります。システムを過信せず、安全運転を心がけてください。

      • 運転者には安全運転の義務があります。運転者は各システムを過信せず、つねに自らの責任で周囲の状況を把握し、ご自身の操作で安全を確保してください。
      • 各システムに頼ったり、安全を委ねる運転をすると思わぬ事故につながり、重大な傷害におよぶか最悪の場合は死亡につながるおそれがあります。
      • ご使用の前には、あらかじめ取扱書で各システムの特徴・操作方法を必ずご確認ください。
      • 次のような状況では、道路標識を認識できず、
        標識読み取りディスプレイ(ロードサインアシスト)が正常に作動しない場合があります。

        • 道路標識をカメラで認識する時間が短いとき

        • 夜間やコントラストが悪いとき

        • 隣接車線、脇道、合流、分岐直後に道路標識があるとき

        • 道路標識が隠れているとき

        など  ※詳しくは取扱説明書をご覧ください。

      • 次のような状況では、道路標識を誤表示し、
        標識読み取りディスプレイ(ロードサインアシスト)が正常に作動しない場合があります。
        • トラックやバスの背面に張り付けられたステッカーを道路標識として認識したとき
        • 認識対象とする道路標識に酷似した形 状やデザインを道路標識として認識したとき

        など  ※詳しくは取扱説明書をご覧ください。

    • 標識読み取りディスプレイ(ロードサインアシスト)搭載車種

  • 機能03

    滑りやすい道でも、横滑りやタイヤの空転を防ぐ。

    カーブを曲がるとき外側にふくらんだり、加速時にタイヤが空転したりと、
    不安定になりがちな滑りやすい道でのドライブに心強い機能です。

    搭載車種について

    • 「横滑り制御機能&タイヤ空転抑制機能」の特長

      • 4輪にかかる力をコントロールして車両を安定。
        「横滑り抑制機能」

        4輪それぞれのブレーキの力と
        エンジンの出力を自動的に制御。

      • 発進・加速時でのタイヤの空転を抑えて、アクセル操作を容易に。
        「タイヤ空転抑制機能」

        駆動輪の空転を検知すると、
        駆動輪にブレーキをかけたり、
        エンジン出力を抑制。

    • 横滑り制御機能(VSC)・タイヤ空転抑制機能(TRC)搭載車種

  • 機能04

    滑りやすい道でも、思い描いたラインを自然にキープ。

    タイヤが滑り出す前から制御を開始することでクルマの挙動を安定させ、
    ドライバーのイメージしたラインへと、より自然にコントロールします。

    搭載車種について

    • 「統合型走行安定システム」の特長

      • 複数の運転支援機能で
        クルマをコントロール。

        アクセル、ステアリング、ブレーキの操作量によるドライバーの走行イメージと、
        各種センサー情報による車両挙動の差を算出し、その差を埋めるように、
        ABS・ブレーキアシスト・VSC・TRC等の機能を統合マネジメント。

        ※ 車種・グレードにより搭載される機能は異なります。
        ※ 道路状況および天候状態等によっては、作動しない場合があります。詳しくはトヨタ販売店におたずねください。

    • 統合型走行安定システム (VDIM)搭載車種

  • 機能05

    坂道でも後退せずに発進できる。

    ブレーキからアクセルに踏み変える際に、
    ブレーキから足を離しても、クルマが後退しないようにブレーキ力をキープ。
    スムーズな発進をサポートします。

    搭載車種について

    • 「坂道発進サポート」の特長

      • ブレーキペダルから足を離しても、
        約2秒間ブレーキ油圧を保持。

        ※ 車種・グレードにより搭載される機能は異なります。詳しくはトヨタ販売店におたずねください。

    • 坂道発進サポート(ヒルスタートアシストコントロール)搭載車種

  • 機能06

    急ブレーキ時でも、ハンドル操作ができるように。

    急ブレーキ時や滑りやすい路面でブレーキを踏んだときに、
    タイヤのロックを防止して、ハンドルの操作性を確保します。

    • 「アンチロックブレーキシステム」の特長

      • タイヤロックを防ぐABS*機能に、車両の走行状態に応じて
        前後・左右輪に理想的な制動力配分を行うEBD*を採用。

      * ABS: Anti-lock Brake System
      * EBD【電子制動力配分制御】:Electoric Brake force Distribution
      ■急ブレーキは危険を回避するための反射的な行為です。それ以外は通常のブレーキ操作を行うようにしてください。

    • アンチロックブレーキシステム搭載車種

  • 機能07

    道路とクルマ、クルマ同士が通信し、
    「見えない危険」をお知らせ。

    クルマのセンサーでは捉えきれない、見通し外のクルマや人の存在や信号情報を、
    道路とクルマ、あるいはクルマ同士が直接通信することで取得。
    ドライバーの安全運転をサポートします。

    搭載車種について

    • 「ITS Connect」の特長

      道路とクルマがつながる:路車間通信システム
      (DSSS: Driving Safety Support Systems)

      • 右折時注意喚起

        交差点で右折待ちをしているとき、
        対向直進車が近づいていたり、
        右折先に歩行者がいるのにブレーキペダルから足を離して発進しようとすると、
        ブザーとディスプレイ表示で注意を促します。

      • 赤信号注意喚起

        赤信号の交差点の手前に差しかかってもアクセルペダルを踏み続けているなど、ドライバーが赤信号を見落としている可能性がある場合、ブザーとディスプレイ表示で注意を促します。

      • 信号待ち発進準備案内

        信号待ちのとき、青信号に変わるまでの時間の目安をお知らせ。

      • 信号情報利用型エコアクセルガイド

        赤信号で止まることが予測されるとき、ハイブリッドシステムインジケーターのエコアクセルガイドのゲージをゼロにして、ドライバーが無駄な加速を続けないようガイドします。

        ※プリウス・プリウスPHVに設定

      クルマ同士がつながる:車車間通信システム
      (CVSS: Connected Vehicles Support Systems)

      • 通信利用型レーダークルーズコントロール

        先行車が通信利用型レーダークルーズコントロール対応車の場合、車車間通信により取得した先行車の加減速情報にすばやく反応して車間距離や速度の変動を抑え、スムーズな追従走行ができます。

      • 緊急車両存在通知

        サイレンを鳴らしている緊急車両(救急車)がいるとき、ブザー音で警告し、おおよその方向や距離や緊急車両の進行方向を表示。

        ※2017年7月現在、愛知県名古屋市周辺でのみ通知を受けられます。

    • 路車間通信システムに対応している交差点(2017年7月時点)

      バルーンをクリックすると、交差点への進入方向と対象サービスが確認できます。

      ※交差点に設置されている路側装置のメンテナンスなどのため、予告なくサービスを一時休止する場合があります。常に周囲の状況を把握し、安全運転に心がけてください。
      ※信号情報利用型エコアクセルガイドは、赤信号注意喚起の対象交差点(進入方向)で支援します。(プリウス、プリウスPHVに設定)

      • 地域:愛知県

      • 地域:関東

      • 地域:大阪

    • ITS Connect(ITSコネクト)搭載車種