街中を走るとき

道路とクルマ、 クルマ同士が通信し、 死角のクルマや歩行者の存在などをお知らせ。

誰もが安全・安心な運転ができる
「交通死傷者ゼロ」の社会を願って、
開発された技術です。
クルマに搭載したセンサーでは捉えきれない
見通し外のクルマや人の存在、信号情報を、
道路とクルマ(路車間通信システム)、
あるいはクルマ同士(車車間通信システム)が
直接通信して取得し、
ドライバーに知らせることで安全運転を支援します。

死角のクルマや、
歩行者の存在などをお知らせ。

あらかじめ死角のクルマや、
歩行者の存在などをお知らせし、
安全運転をサポート

クルマに搭載したセンサーでは捉えきれない見通し外のクルマや人の存在、信号情報を、道路とクルマ(路車間通信システム)、あるいはクルマ同士(車車間通信システム)が直接通信して取得し、ドライバーに知らせることで安全運転を支援します。

  • 見通しの悪い交差点での右折
  • 高速走行時での先行車の急な加減速
  • 赤信号の見落とし
  • 出会い頭での注意喚起
  • 信号待ち時間のお知らせ
  • 緊急車両の接近

路車間通信システムに対応している
交差点(2022年6月時点)バルーンを
クリックすると、交差点への進入方向と
対象サービスが確認できます。

地域:

ITS Connect 搭載車種

ITS Connectをお使い
いただく上で
ご注意いただきたいこと

システム全般について:本システムは「路側装置が設置された交差点」または「本システムが搭載された周辺車両」との間でのみ作動します。また、路側装置が設置された交差点であっても、交差点に進入する方向によっては、作動するシステムが異なる場合があります。あくまでも補助機能です。システムを過信せず、常に道路状況に注意し、安全運転に心がけてください。

右折時注意喚起(路車間通信システム)について:路側装置が設置された交差点であっても、路側装置(感知器)の種類や、交差点に進入する方向によっては、対向車のみを検知し、歩行者がいることを注意喚起しない場合があります。以下のような場合、注意喚起しないことや、通知内容が実際の道路状況と異なる場合があります。
・対向車や歩行者が路側装置(感知器)の検出範囲外に存在している場合。
・路側装置(感知器)が、車両の特徴や環境条件、経年変化等によって、車両の未検知や誤検知を起こす場合。

通信利用型レーダークルーズコントロールについて:先行車や周囲の車両の走行状態によっては、スムーズな追従走行が行われない場合や、自車の速度や先行車との車間距離に影響がおよぶ場合があります。

緊急車両存在通知について:通信機を搭載していない車両の存在は案内されません。ドライバー自身が周囲の安全を確認してください。

  • ※交差点に設置されている路側装置の運用やメンテナンスなどのため、予告なくサービスを一時休止または変更する場合があります。常に周囲の状況を把握し、安全運転に心がけてください。
  • ※信号情報利用型エコアクセルガイドは、赤信号注意喚起の対象交差点(進入方向)で支援します。(プリウス、プリウスPHVに設定)

交通事故死傷者ゼロ社会に向けて、
トヨタができること。

トヨタの安全技術