第13回 トヨタ 夢のクルマアートコンテスト

第12回日本コンテストINDEX

7歳以下部門入賞作品

空飛ぶスタジアムカー
本多 優人

移動しながらスポーツ観戦できて楽しく目的地に行けます。このクルマはガソリンを使わず選手や応援する人たちのパワーで動きます。

きょうもしあわせはこびます!
幸福のくじらCar!!
富所 凛

世界中の人たちがえがおいっぱいになること!ともだちがたくさんふえてたすけあって生きていけること!

かえる型 消防車
今村 百花

このクルマがあれば高いビルの上まで登って火を消せます。ジャンプしてとなりのビルに行ったり、長い舌で人を助けることもできます。

8〜11歳部門入賞作品

みんなに“愛”を! OBENTO CAR
小林永茉

スペース クリーナー カー
小野 琥太郎

自由に宇宙へ行けるクルマがあればいいなと思って描きました。先頭についてるカメラで地球に動画を送れます。クルマのエネルギーは宇宙ゴミを吸い込み、太陽で燃やしてエネルギーに代えるエコカーです。駐車場と住居が一体化した円盤型マンションはソーラーパネル式です。

どこでもオリンピック・パラリンピックカー
田 瑛太

どこの国、都市でも平等にオリンピック・パラリンピックを誘致できるように、スタジアム建設。宿泊施設、交通などの問題を全部解決してくれる「夢のクルマ」を描きました。

ソーイングカー 〜思いやりのパッチ〜
小林 新奈

このクルマは困っている事、悲しい心、会いたい気持ちを見つけて、「こんな風になったらいいな。」を形にしてくれるクルマです。転んで、穴の開いたズボンをお母さんが直してくれるように、たくさんの思いやりをつむいだ糸で、皆の心に開いてしまった小さな穴や大きな穴をふさぎ、笑顔にします。こんな思いやりのパッチを届けるクルマがあったらいいな。

12〜15歳部門入賞作品

サイクロンカー
鶴田 雅也

人類や生物が共存できる星を探して旅に出たジェネティックカー。遺伝子を培養し、この星独特の生物が生まれた。ぼくたちは新たにサイクロンカーを作った。このマシーンは頑丈でパワフルだ。土壌や大気を無毒化することができる。

マグマレコードブレイカー
北居 由鈴名

地球内部の未知の領域にもチャンスはある。マグマの中を自由自在に動いて、地球自らが再生し、美しい創造を助ける強靭車=マグマレコードブレイカー。私が幼い頃、ワクワクした獅子舞、お祭りのお神輿、家族にしてもらったいろいろな話をヒントに考えた、夢のクルマです。心の中いっぱいに広がった楽しい気持ちから生まれたこのクルマは、私たちの未来を守り、また、多くの人々のワクワクとなってほしいです!

Space Car - Back and forth
村上 遼

今、火星移住計画が進んでいるといいます。日本人女性もそれに応募し、100人の移住候補の1人に選ばれているそうです。だがしかし、それは地球に戻れない片道切符だそうです。それでも行って、火星で初めてのお寿司屋になりたいと言っていると聞いて、ぼくはびっくりしました。それで、早急に宇宙と地球を行ったり来たりするクルマを作りたいと思い、この絵を描きました。このクルマは飛ぶことができるので、タイヤはありません。とても丈夫な金属でできていて、光速で宇宙と地球を結びます。お寿司屋をする日本人女性に、新鮮な魚を運ぶこともできます。

団体賞

兵庫県
加古郡播磨町立蓮池小学校

5年生社会科「自動車をつくる工業」の学習の最後に、コンクールに取り組みました。教科書にも「人と環境に優しい」ことがこれからのクルマに求められているニーズである、とあります。
そういった観点を確認した上で、コンセプトから考えてもらいました。コンクールがあることを紹介することで、子どもたちも意欲的に取り組むことができました。5年生の児童共々、受賞できたことをとても嬉しく思っております。ありがとうございました。

愛知県
春日井市立味美小学校

社会科の「夢の工業製品を考えよう」という学習をしているとき、トヨタ自動車にこのコンテストがあると言うことを知りました。児童に話すと、意欲的な反応を示したので、全員で参加することにしました。団体賞を受賞したことを児童に伝えると大変喜んでおり、「自分たちの創造力が未来を作っていくのかもしれない」という思いを得られた気がします。これからもこの賞をきっかけに、いろいろなことへ挑戦する姿勢を育んでいきたいと思います。

宮城県
仙台市立新田小学校

5年生の工業生産学習として、トヨタ自動車の大衡工場を見学させていただきました。目の前で火花が散る溶接工場のロボットの様子やベルトコンベアに乗って動きながら組み立てられていく自動車の様子に感動し、コンテスト参加を決めました。子どもたちの未来への夢が詰まったクルマの作品が、今回団体賞に選ばれたことをとてもうれしく思っています。これからもたくさんの子どもが夢見るクルマを作っていってください。

愛知県
豊橋市立多米小学校

トヨタ田原工場で社会見学をさせていただきました。次々に組み立てられる生産ラインを目の当たりにして、子どもたちのクルマに対する興味関心が高まりました。本コンテストの「夢のクルマ」を描くことで、子どもたちの発想が豊かになれば、彼らが創りあげる未来は明るくなるのでは。
そんな思いから、応募させていただきました。今回の受賞は望外の喜びで、子どもたちの励みになります。ありがとうございました。

千葉県
習志野市立屋敷小学校

この度は、「第12回トヨタ夢のクルマアートコンテスト」にて、団体賞を受賞させていただき、ありがとうございます。屋敷小学校の子どもたちは、社会科の学習で自動車について学びました。その中で、自動車づくりの内容や工夫について考え、「将来こんな車があったらいいな」と作った作品を応募させていただきました。子どもたちの豊かな発想が少しでも現実となれば嬉しいです。
ありがとうございました。