切返し機能も搭載した先進の駐車支援システム。

カメラと超音波センサーを併用した駐車空間認識により、
ドライバーのコツに頼っていた駐車開始位置までの誘導を行うなど、
誰もが使いやすい世界初*1の駐車支援システムへと進化を遂げました。

*1.
2015年1月現在、トヨタ自動車(株)調べ。

切返しを伴う駐車や縦列出庫など、さまざまなシーンに対応。

駐車区画線のない場所や区画線認識が難しい場所でもサポートが可能

インテリジェントパーキングアシスト2は、カメラと超音波センサーの検出結果をフュージョンすることで駐車スペースを検知し、区画線を検出できた時のみ目標駐車位置を自動設定。仮に隣接する車両が傾いて駐車しているような場合でも、隣接車両と適切な距離を確保し、区画線内へクルマを誘導します。
また、駐車に自信のあるドライバーなら何気なくステアリングを切返して駐車するであろう狭い駐車場においても、インテリジェントパーキングアシスト2は力を発揮。一発駐車だけでなく、複数回の前後移動を含めたサポートを行うので、より狭い駐車環境であっても、大きなボディを持て余すことなく、簡単・スムーズに駐車できます。さらに縦列駐車はもちろん、縦列駐車から出庫する際に前後の空間が狭く、隣接する車両への接触の危険がある場合は、超音波センサーを駆使して発進可能位置までのステアリング操作を自動で行い、スムーズな出庫をアシストすることも可能です。

  • 撮影車両は開発当時のもので、販売車両とは異なる場合があります。また、装備の設定はグレードにより異なります。
駐車区画線のない場所や区画線認識が難しい場所でもサポートが可能
  • 切返しを伴う駐車支援
  • 縦列駐車機能 縦列出庫機能

「どの位置でバックし始めればいいか分からない」という方も、安心して駐車が可能に。

前進誘導機能(区画線有り時のみ)

従来の駐車支援システムは、停車位置から1回の後退で駐車可能な位置への駐車支援を行うものであり、システムを活用するにはどの位置で停車すれば1回で駐車可能なのか、ユーザーが判断する必要がありました。
しかしインテリジェントパーキングアシスト2は、駐車したいスペースの前で一旦停止し、IPAスイッチを押せば、超音波センサーとカメラを使って駐車スペースを検知し、区画線を検出できた時のみ目標駐車位置を自動設定。適切な後退開始位置まで前進誘導機能によりサポートし、後退駐車のためのステアリング操作を自動でアシストするので、「どの位置でバックを始めればいいのか分からない」とアプローチ感覚をまだ掴めていない初心者の方でも、安心して駐車することができます。

前進誘導機能(区画線有り時のみ)

巻き込みの危険を知らせる機能も。

巻き込み警報機能(前進の場合の作動例)

安心して駐車や発進操作を行っていただくために、インテリジェントパーキングアシスト2には安全運転をサポートする機能を搭載しています。
障害物が死角になりやすい車両側面へ近づいたら、ドライバーに巻き込む危険を知らせる巻き込み警報機能もその1つ。走行中、前後バンパーの側面に搭載したサイドセンサーで、車両側面をスキャニング。検出した障害物の位置を算定することにより、障害物の車両の前後方向への接近だけではなく、車両側面への接近を判定し、表示と音でドライバーに知らせます。

  • インテリジェントパーキングアシスト2は状況に応じて使用できない場合があります。なお、安全確認およびブレーキ操作は運転する方が十分に行ってください。
  • インテリジェントパーキングアシスト2はパノラミックビューモニターと同時装着できません。
  • 巻き込み警報機能には限界があります。装置を過信せず、安全確認をお願いします。道路状況、車両状態および天候状態等によっては、ご使用になれない場合があります。
巻き込み警報機能(前進の場合の作動例)

搭載車種

  • アルファード
    アルファード
  • ヴェルファイア
    ヴェルファイア
  • クラウン
    クラウン*1
*1.
パノラミックビューモニター&インテリジェントパーキングアシスト2となります。
  • 撮影車両は開発当時のもので、販売車両とは異なる場合があります。また、装備の設定はグレードにより異なります。
  • ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。
  • 写真は機能説明のために各ランプを点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。
  • 写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
  • 画面はハメ込み合成です。
  • 標準状態以外のシートアレンジにすると走行できない場合や、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。
  • シートの操作方法については、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。
  • 数値は社内測定値。測定箇所により数値は異なります。