FACTORY HEROES DIRECTORSCUT
THANKS TO ALL CREATORS
本プロジェクトについて
TOYOTA DIRECTORSCUTとは、
トヨタとクリエイターがオープンに
つながることのできる
共創プラットフォームです。
プロアマ問わず参加が可能で、
これからの日本の産業の発展には
欠かすことのできない、
クリエイターの皆さんの成長・活躍の機会を
創出していきます。
「トヨタ」や「モビリティ産業」を題材に、
クリエイターの皆さんの自由な発想力によって、
新たな価値を世界に発信していきます。
トヨタの工場と工場で働く人を、
ヒーローにするムービーを。
トヨタとクリエイターの
共創プロジェクトである
TOYOTA DIRECTORSCUT。
今回のテーマは、
トヨタの心臓部とも言える
自動車工場。
トヨタの工場と工場で働く人を、
皆さんのクリエイティビティで、
ヒーローにしてください。
投稿作品の中から審査員により
最優秀賞を選定いたしました。
最優秀賞となった作品は、
TOYOTA ARENA TOKYO内ビジョンでの
放映や
トヨタイムズニュースで
取り上げをいたします!
ひろし FACTORY:RISING
楽曲:片道夜行 アーティスト:山本大斗
Tetsuya Show10Guy ヒーローってどこにいるの?
楽曲:ワゴン アーティスト:チーナ
審査員コメント
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小栗洋平
素材を編集するだけでなく、軸になるアイデアがひとつ入っている点が他の作品にないオリジナリティを出しており、非常に素晴らしいと思いました。
トヨタ自動車の元町工場は、愛知県豊田市に位置し、1959年11月に操業を開始したトヨタの乗用車組立工場の中で最も歴史のある工場の一つです。今回提供している映像はすべて、この元町工場にて新たに撮影されました。
Tetsuya Show10Guy ヒーローってどこにいるの?
楽曲:ワゴン アーティスト:チーナ
総評
作品審査について
トヨタの皆様
お客さまへの責任感、仲間へのRespectで涙しました。10作品とも素晴らしく、選ぶのが大変でした。こんな体験をありがとうございます。
FHDCに関して
トヨタの皆様
クルマ作りに関わる全ての方々の想いやカッコ良さが伝わり、大変感動しました。工場にスポットライトを当てていただきありがとうございます。
今回撮影にご協力いただいた各工程
(ボデー/プレス/塗装/成形/センチュリー/
組立/検査)
の生産現場の皆様中心に
選定いただきました。
SHIMON NAGAIKE 「いいクルマをつくろう」篇
楽曲:::://// アーティスト:yuigot
総評
作品審査について
トヨタの皆様
正直すべての作品を世界中の人に見てもらいたいと思いました。選定するのが本当に難しくとても悩みました。すべて違った色でかっこいい作品もあれば、クリエイティブでおもしろい作品もあって良い経験になりました。ものづくりのこだわりや人とのつながりの大切さを改めて実感して、トヨタで働いていて良かったと思いました。
FHDCに関して
トヨタの皆様
本当にたくさんの人が参加してくださっていることに驚くとともに、嬉しく思いました。クリエイターの方がトヨタをどう見てるのか客観的に知ることが出来ました。
審査員
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石向 洋祐
クリエイティブディレクションから企画、映像演出まで幅広く手がけています。ブランディングの視点と企画の意図を深く理解し、それらを的確に演出へと落とし込むことを得意としています。モーショングラフィックスやCG表現に強みがあり、実写とCGを組み合わせた新しい映像づくりに挑戦し続けています。TOYOTA「アクア」や「ヤリスクロス」の監督を務めるなど、幅広いメディアで影響力のある映像作品を生み出しています。
Tetsuya Show10Guy
ヒーローってどこにいるの?
楽曲:ワゴン アーティスト:チーナ
総評
作品審査について
今回の審査では、映像の完成度だけでなく、「ファクトリーヒーローズ」というテーマに対してどのようなアプローチができているかを特に重視しました。普段はあまり意識されることの少ない工場という場所ですが、そこには街で日常的に見かけるクルマの風景を支えている多くの人たちがいます。作品を通して、そうした工場で働く人たちの姿がヒーローとして感じられるかどうか、その伝わり方を見させていただきました。インタビューを軸に丁寧に描く作品もあれば、アイデアや映像表現によってテーマを伝えている作品もあり、同じテーマでもクリエイターによって視点や切り取り方が大きく変わる点がとても印象的でした。それぞれの作品から、ものづくりの現場に対するさまざまなアプローチを感じることができました。
FHDCについて
最初にこの企画を聞いたときは、それぞれのプロフェッショナルの結集によってクルマが出来上がっている、という文脈なのかと思っていました。しかし実際に撮影された素材を見て感じたのは、工場のメンバーが互いに助け合いながら、高い意識を持って一台のクルマを作り上げているということでした。また、普段はなかなか着目されることの少ない工場という場所に光を当てている点も、とても意義深い取り組みだと思います。街で日常的に見かけるクルマのある風景も、こうした現場で働く人たちの仕事によってつくられているのだということを改めて感じました。そこには、日本のモノづくりの最先端でありながら、同時にその原点でもある「相手を思いやる」という気持ちが確かに存在していて、その空気を感じ取ることができる、とても素晴らしい取り組みだったと思います。
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上杉 哲也
CM、映画、グラフィックのアートディレクションなど多岐にわたる領域で活動する映像ディレクター。2010年に、アイヌ語で「私」を意味するフィルムスタジオKUANIを設立。その名の通り、ドキュメンタリー的な手法でパーソナルな事柄に光を当てた映像制作が特徴的です。
TOYOTA「シエンタ」の他にも、Google、UNIQLO、資生堂など、大手企業の広告を多数手掛けています。
Tetsuya Show10Guy
ヒーローってどこにいるの?
楽曲:ワゴン アーティスト:チーナ
総評
作品審査について
一つ一つの作品にそれぞれ個性があり、優劣をつけることは難しかったですが、最終的には直感的に心へ訴えかけてくるものがあるかどうかを基準に審査を行いました。
FHDCについて
同じ映像素材を使用していながらも、編集によってそれぞれの作品に個性が生まれており、映像において編集がいかに重要な役割を果たしているかを感じさせる取り組みでした。
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小栗 洋平
多摩美術大学卒業後、東北新社入社。
バランス感覚を持ち味に、テンポの大事な会話ものやポップなトーンのCMまで幅広く演出することのできる映像ディレクター。
受賞歴も豊富で、代表作にTOYOTA「プリウス PHV」「ルーミー」、アイフル「隠し味」、やよい軒などがあります。
特撮絵本クリエイターTETSUYA
想いが走り続ける /TETSUYA
楽曲:FIVE アーティスト:YAJICO GIRL
総評
作品審査について
素材が事前に準備されているという条件下で、はたしてどれほどの個性が出てくるものだろうか?と訝ってもいたのですが、いざ蓋を開けてみれば、そこには様々な色があり、興味深く拝見させていただきました。集中してみないと、工場の人たちかっこいいな〜とかこのギミックどうやってんの?とかただの視聴者になりそうなクオリティの高いものばかりだったので、思ったより観るのに時間がかかってしまいました。楽しかったです!
FHDCについて
車製造に関わる方々は、世間から注目されない方がいい仕事です。なぜならそれは、その車が安全に走り、その車自体が輝いている証明だからです。当施策は、そんな奥ゆかしい仕事人たちの熱意と、クリエイターたちがトヨタの看板での映像制作に熱中できること、このふたつの“ものづくり”を両輪に持つものです。その熱量が、観た人々の心を動かし、やがて“ものづくり”精神に還る。そんな輪として発展していくことを願っています。
映像の専門スクールと
オフィシャルパートナーシップを結び、
当プロジェクトを教材として、
学生から映像作品を
募集しております。
この部門では審査員の監督3名により、専門スクールの応募作品から
1つ表彰させていただきます。
※バンタンデザイン研究所賞の対象者は、
2026年1月31日までに応募が完了し、
また映像科担当スタッフへIDを
ご連絡頂いた方に限ります。
バンタンデザイン研究所
「世界で一番、社会に近いスクール」を
ビジョンに掲げ、
現役プロ講師による実践的な
カリキュラムが最大の特徴のスクール。
木綿 「信頼と品質」
楽曲➀:::://// アーティスト:yuigot
楽曲➁:Pathfinder アーティスト:T.R.Y
審査員コメント
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石向 洋祐
構成段階から「何を伝えたいのか」を非常に明確に設計している点が印象的でした。前半はインタビューを軸に、工場で働く人たちが大切にしていることを丁寧に重ね、その積み重ねが「トヨタクオリティー」へと自然に繋がっていく。後半はそれが現場で実践され、車が組み上がっていく姿を描く。音楽の緩急も含め、言葉・音楽・映像が明確な狙いのもとに構成された完成度の高い作品でした。
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上杉 哲也
冒頭の音楽とインタビューの言葉の使い方が巧みで、作品の世界観を的確に提示しています。
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小栗 洋平
従業員ひとりひとりの思いを大切に紡ごうという意識が好感ポイント!
素材について
提供する映像や楽曲と
あなたのクリエイティビティで
トヨタの工場と工場で働く人を、
ヒーローにしてください。
FACTORY MOVIE 映像 300素材以上
お問い合わせ
TOYOTA FACTORY HEROES DIRECTORSCUT 事務局
TOYOTA FACTORY HEROES DIRECTORSCUTに
関するお問い合わせはこちら
受付時間:10時〜17時
※土・日・祝日を除きます。 ※お問い合わせ内容によってはご返答にお時間をいただく場合もございます。 ※2026年4月24日17時に閉局いたします。
その他クルマに関してのお問い合わせは、
こちらからご相談くださいますようお願いいたします。
お客様相談センター



審査員コメント
石向 洋祐
この作品は、コミック風のトーンで世界観が統一され、全体がしっかりとアートディレクションされた完成度の高い作品だったと思います。工場で働く人たちをヒーローとして描くアイデアも明快で、音楽のテンポに合わせた映像のリズムもとても心地よい。テーマをエンターテインメントとして魅力的に昇華しており、見ていて純粋に楽しい映像体験になっていました。
小栗 洋平
「従業員の皆さんをヒーローとして描き、視聴者が持つトヨタのイメージを押し上げる」という「見た人を動かす」ところまでできていると感じた一本でした。
トヨタの皆様
とにかくかっこいい。音楽のテンポにあわせた映像のカット。
ヒーロー連呼のあと「誰かが必ず助けるのがトヨタ」という言葉がささりました。
また最後音楽がドドドドドと速くなった時にバババババとカットが変わる所はひきこまれました。