高速時の安定した走りを追求。
操縦安定性向上対策
サイドガラス部とリヤコンビネーションランプサイド部には、気流に小さな渦を発生させ、車体を左右から押さえつけるエアロスタビライジングフィンを採用しました。また、リヤホイールハウス内には空力フィンを配置。さらに、床下への風の流れを抑制するセンターエアダムによって、優れた操縦安定性を実現しています。
シーンに合わせて選べる3つの走行モード。
モードスイッチ
1. エンジンを停止して走る「EVドライブモード」*1:モーターのみの静かな走行が可能になります。早朝や深夜などエンジン音が気になる時や、ガレージへの出し入れで排出ガスを抑えたい時などに便利です。
2. 燃費をより向上させる「エコドライブモード」:アクセル操作に対する駆動力を穏やかにすると同時に、暖房・冷房の効き具合を抑えるなど、燃費のさらなる向上に貢献します。
3. パワフルな走行が楽しめる「パワーモード」:アクセル操作に対するレスポンスが鋭くなり、坂道やワインディングロードなどで、より俊敏な走りが楽しめます。
*1. ハイブリッドシステムの状態によっては使用できない場合があります。また、走行距離は、ハイブリッドバッテリーの状況によって異なります。詳しくは販売店におたずねください。
[ハイブリッド車に標準装備]
■設定した各モードスイッチをもう一度押せば、「通常走行モード」に戻ります。 ■スイッチはセンタークラスター部に設定。
スイッチひとつで、より低燃費に。
エコドライブモードスイッチ
スイッチを押すと、アクセル操作に対する駆動力を穏やかにすると同時に、暖房・冷房の効き具合を抑えるなど、燃費重視の制御に。環境に配慮した運転をサポートし、燃費のさらなる向上にも貢献します。
[ガソリン車に標準装備]
■スイッチをもう一度押せば、「通常走行モード」に戻ります。 ■スイッチはセンタークラスター部に設定。
いつものように走るだけで、簡単エコ運転。
アイドリングストップ機能(Stop & Start System)
信号待ちや一時停止時に、エンジンのアイドリングを自動的にストップ*1。ブレーキペダルから足を離すだけで素早く再始動します。アイドリングストップ状態でも、オーディオやナビの使用が可能です。
エコ運転をしながら、室内の快適性も確保。
空調ユニット内にエアコンの使用で冷気を蓄える「蓄冷エバポレーター」を内蔵。エアコンが送風に切り替わる*2アイドリングストップ中でも、冷たい空気を送り、室内の温度上昇を抑えるので、エコ運転をしたまま夏場も快適に過ごせます。
*1. シフトが「D」レンジの状態でブレーキを踏み、車両が停止するとエンジンが自動的に停止します(エンジン停止には、いくつかの条件があります。詳しくは販売店におたずねください)。
*2. 一部条件では送風に切り替わった後、送風を弱めたり、停止したりすることもあります。また、快適性を考慮し、車内外の環境に応じて自動的にエンジンを始動させ、エアコンを作動させる場合もあります。
[ガソリン車に標準装備]
■環境対応車 普及促進税制およびリサイクル料金については、各販売店へおたずねください。 ■燃料消費率は定められた試験条件[JC08モード(国土交通省審査値)]のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。 ■グレードやオプション装着により設定が異なります。 ■ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。 ■写真は機能説明のために各ランプを点灯したものです。実際の走行状態を示すものではありません。 ■写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。 ■画面はハメ込み合成です。 ■一部の写真は合成・イメージです。