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お身体の不自由な方の運転免許制度について
お身体の不自由な方の免許取得方法 (免許未取得の方の場合)

 運転免許試験場または運転免許センターで以下をおこないます。
免許取得の流れ

免許取得後にお身体に障害を負った場合
 運転免許取得者がなんらかの理由でお身体に障害を有した場合、
 運転免許試験場または運転免許センターで臨時適性検査を受ける
 必要があります。検査の結果は次の3つに分けられます。
条件
運転免許の無料教習について
 以下全ての条件を満たす場合、運転免許教習料が
 無料となる場合があります。(地方自治体によって異なります)
条件
 
免許取得が難しいケースについて
 以下に該当する場合、運転免許の取得が難しい場合があります
 (道路交通法90条)。
 ※障害や病状によって様々なケースがございますので、事前に病院にて
  ご確認ください。
ケース
お身体の不自由な方の運転免許制度に関するQ&A
Q お身体の不自由な方が運転免許を取るには、まずはどうすればいいの?
A 都道府県警察の運転免許試験場に設けられている運転適性相談窓口に行き、免許の取得を希望します。
免許取得が可能か不可能かを判断するために適性相談および検査をおこない、適格な車両がどのようなクルマなのか、
その車両が用意されている教習所はどこなのかなどを紹介してくれます。

Q お身体の不自由な方が運転免許を取得するときに、どんな補助が受けられるの?  
A お身体の不自由な方が運転免許を取得するための費用を、貸付または助成する制度があります。
額面は所得等により設定されます。
貸付の場合は年率を確認してください。
その他無料教習や、自治体によって異なる教習費用の一部補助等があります。
Q 自分の車を持ち込んで技能試験を受けることは可能ですか?
A 可能です。
但し、その車が標準試験車の規格未満の普通車の場合は、免許取得後に運転できる車両は、
長さ
4.7m以下、幅1.7m以下の車両に限られます。