WHAT WOWS YOU.

WOW ACTION CLIP

2016.09.22 AICHI

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#23

TOYOTA 職業体験プログラム

モノをつくるって楽しい。
エンジニアの体験から
見えてくる未来とは。

トヨタが主催、参加するイベントの中で、心が揺れ動く瞬間を見つけていくWOW ACTION CLIP。今回は「TOYOTA 職業体験プログラム」を訪れました。高校生が1日エンジニアの仕事を体験!この日はどんな「WOW」が生まれたのでしょうか。

夢はあるけど具体的なことが分からない 「TOYOTA 職業体験プログラム」は、モノづくりの楽しさを体感し、進路や将来の夢について考えるきっかけにしてもらおうとトヨタの社員が手作りで行っているプログラムです。 この日トヨタ本社に集まったのは高校生。参加前の気持ちを聞いてみると「将来はエンジニアがいいと思って」「理系で工学部に進もうとは思っています」と、みんな夢はあるけどちょっと漠然とした様子。エンジニアの制服に着替え、キャップをかぶればみんなまるでエンジニアのタマゴのよう。これから始まる1日への期待と緊張感が伝わってきます。

エンジニアの熱い想いを共有 今回のプログラムでは、先輩社員の話を聞いたり、実際の仕事を体験しました。例えば燃料電池の作製。社員と高校生たちが一緒に手を動かし、試行錯誤しながらやっと完成。性能の評価まで行います。「水素社会の実現」や「もっといいクルマづくり」というエンジニアたちの熱い想いも共有した子供たち。燃料電池作りの意義もよく分かったようです。他にもクルマの性能テストの見学では、実際にテスト車両に同乗。クルマの“走り”を体感し、驚きと楽しさに満ちた表情でした。

将来の夢や進路を実感できた! 高校生たちにとっては、情熱あふれるエンジニアの仕事を「知る・見る・体験する」ことができた貴重な1日になりました。
「本当に自分がやりたいと思ったことを見つけるのがいいと思いました」、「人を幸せにできていると実感できると思うので、この道に進みたいです」。終了後、よりはっきりとした、力強い言葉で目標を語ってくれた高校生たち。それは彼らの漠然とした夢にフォーカスがあった瞬間でした。その眼差しはまさにWOW、決意に満ちたものに変わっていました。彼らが数年後、今日のエンジニアと同じ第一線に立ち、未来を創っていってくれることを願っています。

HOW WOW YOU

  • 名前
    熊本正一郎さん
    職業
    トヨタ技術会
    高校生たちへのメッセージをお願いします。
    モノづくりに大切なことは夢を叶えたいという思いと挑戦する覚悟だと思います。
    私たちは水素社会の実現を夢見て、もっといいクルマづくりに情熱を燃やしています。高校生にはその情熱を感じてほしいと思います。
  • 名前
    渡辺登志樹さん
    職業
    トヨタ自動車 電池・FC生技部
    高校生たちへのメッセージをお願いします。
    現場で、モノづくりの楽しさ、難しさ、特に五感を感じて作るということを学んでいただきたいなと思います。高校生の目の輝き、取り組む姿勢を頼もしく感じました。
  • 名前
    安富涼さん
    職業
    トヨタ技術会
    高校生たちへのメッセージをお願いします。
    高校生に将来を含め、進路を考えるきっかけにしてもらいたいです。また私たち社員も「将来の若者に何を残していくべきか」ということを考えるきっかけにしたいです。
  • 名前
    中村菜知佳さん
    職業
    トヨタ自動車社会貢献推進部
    高校生たちへのメッセージをお願いします。
    大人になって「こんな職業もあったんだ」と思った経験が、このプログラムを考えたきっかけでした。学生の時にいろんな経験をして、将来の選択肢を広げてほしいです。

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