WHAT WOWS YOU.

WOW ACTION CLIP

2015.06.25 AICHI

BACK TO INDEX

#18

JFAこころのプロジェクト
MIRAIへつなぐ『夢の教室』

一流アスリートが1日先生に!
子供たちに伝える、
夢を持つことの
大切さ。

トヨタが主催、参加するイベントの中で、心が揺れ動く瞬間を見つけていくWOW ACTION CLIP。今回は「JFAこころのプロジェクトMIRAIへつなぐ『夢の教室』」を訪れました。この日はどんな「WOW」が生まれたのでしょうか。

あこがれの夢先生が登場 「夢の教室」では第一線で活躍するスポーツ選手などが出身地域の小学校に出向き、特別授業を行います。本日の夢先生は、トヨタ自動車アルバルクの正中岳城選手。体育館に集まった子供たちが、「正中先生!」と呼びかけると、ドリブルで夢先生が登場。ダンクシュートを決めると、「うぉ〜」と子供たちの歓声が上がりました。「かっこいい!」とあこがれの眼差しで先生を見る子供たち。今日最初のWOWを見つけたようです。

みんなで一つの目標を達成する 1時間目の授業はゲームの時間。夢先生と子供たちが、一緒になって体を動かします。みんなで同時に10歩進み、10歩目できれいな列をつくるゲームや、フラフープへボールを投げて輪の中に入れるゲームに挑戦。最初は何度やっても列はバラバラ、ボールもほとんど輪の中に入りません。そこで夢先生がどうすればうまくいくか、全員で方法を話し合うことを提案。みんなを1つのチームという意識でまとめ、目標に向かって一緒に考えてもらいました。そして出てきたアイデアは、最後に到達するラインを決めて10歩で進むことと、体育館の中央ではなく壁際の角にフラフープの輪を設置すること。「このアイデアはいい!」と子供たちの目が輝き出します。結果、見事に目標達成!最初は緊張気味だった子供たちの表情も次第にほぐれ、みんなで協力し合うことの大事さを実感しているようでした。

夢に向かって努力のサイクルをまわす 2時間目はトークの時間。「負けたくないから努力する、そして上手くなる、だから楽しくなる」。そうして「さらに努力する」ことで「目標も大きくなる」。夢先生は、自身の体験から分かりやすく夢の実現方法を伝えます。そして今度は子供たちの番。授業の最後に自分たちの夢を一人一人発表しました。「普段より大きな夢を描いている子が多かった」と話すのは小学校の冨田先生。さらに藤川先生は「大人なると夢がなくなってしまうのではないかと思っていたのですが、わたしたちも夢を見続けていかないと」と話します。子供も大人も夢を持ち続けることが大切。みんなの目がパッと輝いた瞬間、そこにはWOWがありました。

※本文中の所属は2015年当時のものです。

HOW WOW YOU

  • 名前
    正中岳城さん
    職業
    トヨタ自動車アルバルク東京/夢先生
    活動にかける想いを教えてください。
    「あの夢を語っていた先生が今頃どうしているのか?」今日会った子供たちは、これからもぼくのことを気にしてくれるかもしれません。「夢先生」として責任をもって僕自身も夢に向かって一生懸命アプローチしていきます。
  • 名前
    街健太さん
    職業
    トヨタ自動車駆動・HVユニット生技部 ボランティアスタッフ
    現在行っている活動について教えてください。
    子供たちに夢を持つ大切さを伝えるということに共感し、共に成長したいと思っています。周りに目を配り、精一杯頑張ります。
  • 名前
    法師人美佳さん
    職業
    JFAこころのプロジェクトスペシャルスタッフ
    現在行っている活動について教えてください。
    「夢の教室」で、夢先生のサポートをしています。子供たちのキラキラ輝く笑顔や、真剣な表情をいつも楽しみにしてます。
  • 名前
    土田健登さん
    職業
    トヨタ自動車 田原工場ボランティアスタッフ
    現在行っている活動について教えてください。
    子供たちに夢をもつ大切さを伝えると同時に、トップスポーツ選手の考えを学びたいと思い、参加させていただきました。
  • 名前
    田尻鮎美さん
    職業
    トヨタ自動車 高岡工場ボランティアスタッフ
    現在行っている活動について教えてください。
    小学生とのふれあいが新鮮で刺激的です。子供たちに負けないくらい自分も一緒に楽しみ、夢を持つ大切さが伝わるよう頑張りたいと思います。

MOVIE

  • Twitter
  • Facebook

WHAT WOWS YOU.

このページをシェア
  • twitterでシェア
  • Facebookでシェア