さぁ、みんなでマチホタル!
小学生のみんなへ
ドライバーの方へ
歩行者の方へ
キャラクター
マチホタル

どうも!わたくし、マチホタルといいます!

キャラクター
ハイビームが新常識?

運転中のみなさん。ハイビームにしてますか?まぶしいからローにしてる?いえいえ。普通はハイビームが新常識なんです。

メッセージ

夜になると、交通死亡事故の数はぐっと増えてしまいます。思っているよりもクルマから歩行者は見えづらいからです。そこで私たちは考えました。

メッセージ
反射材で身を守ろう

夜の道を歩くときに、何か光を反射するものをみんながもったら。

メッセージ
ハイビームの効果は?

その効果を大きくするためにドライバーがハイビームで走るようになったら。

メッセージ

そうすればその光はまるでマチのホタルみたいに輝くはず。

メッセージ

そんな新しい習慣をつくりたくて、そんな光る歩行者のことをマチホタルと呼ぶことにしました。マチホタルが増えたらきっと事故ゼロの世界が実現するはずです。

さあ、みんなでマチホタル!

脱ワースト この世界から交通事故をなくしたい。

ヘッドライトはハイビームが基本?

道路運送車両法等では、ロービームの正式名称ハイビームにはロービームのような状況を限定した使用規定は存在しませんが、その照射範囲の広さや走行用前照灯という名称等からも通常の走行を想定したライトと考えてよいでしょう。

なんでハイビームが基本なの?

夜間の運転において、街灯や建物の明かりがある都市部では、ロービームの使用によって十分に安全が確保されていることが多いのも事実ですが、それが常態化し、ハイビームが必要とされる暗い郊外や地方の道でもロービームのまま運転しているドライバーも見うけられます。道路交通法によって安全運転確保義務が課されているドライバーにとって、ロービームの使用を明確に規定されているケースを除けば、夜間の運転では、速度の抑制を図るとともに、ハイ・ローのライト切り替えを積極的に活用し、事故を防止することが求められています。

夜間の歩行時は、反射材をつけて身を守ろう!

反射材を身につけていれば、クルマのヘッドライトにより運転者から早くに発見されやすくなります。夜間、明るい服装と反射材を身につけた場合は、暗い服装だけの場合と比べて約3倍の距離にいる車から歩行者を確認することができます。反射材は、足や腕など動きのある場所につけると、より効果的です。

ハイビームはどれくらい効果があるの?

照射距離は、ロービームは前方約40m、ハイビームがその倍以上の前方約100m先を照らします。対向車や前走車がいない場合は、歩行者を早期発見でき、歩行者にもクルマの存在をアピールできるハイビームを積極的に活用しましょう。

運転中は、横断者などを早めに発見するためにハイビームを推奨しますが、対向車・先行車だけでなく、
周囲の歩行者・自転車等に配慮し、ロービームへの切替や減速など、安全運転を心がけてください。

お使いのブラウザでは、本コンテンツを表示できません。
下記の推奨環境をご確認いただき、再度トップページをご覧ください。
推奨環境
パソコン
Windows
Chrome最新版 / Edge最新版 / FireFox最新版/ Safari最新版

MacOSX
Chrome最新版 / Safari最新版 / FireFox最新版
スマートフォン
Android 4.1以上の Chrome、標準ブラウザ最新版
またはiOS 8.0以上の Safari最新版