WOW ACTION CLIP つくる現場をつくろう

あの震災が奪ったものは大きい。
呆然とした。目を背けたくなった。
だけどそこには、東北の大地をこよなく愛する人たちがいた。
もう一度踏み出すんだという、強い決意を持って働く人がいた。
トヨタはそんな勇気をそっと応援したいと思いました。
つくるものは違えど、地元の企業の方たちと共に学び合い、
カイゼン活動を通じて高め合うことで
東北のものづくりの輪が広がることを願ったのです。
まずは宮城県の3社と取り組んだWOWなものづくりをお伝えします。

WOW ACTION CLIP

  • 農業を、 製造業へ。

    株式会社みちさき

    農業を、製造業へ。

    津波の被害を受けた菊地社長は、「農業を、製造業に」をスローガンに、これまでの農家のあり方から脱却を図ります。選んだ道は、土を使わずに作物を育てる水耕栽培。トヨタ東日本はまず、サンチュを食べることから始めました。

  • 働き方を、 新しく。

    株式会社高徳海産

    働き方を、新しく。

    震災後、工場の再開を決めかねていた高橋専務の背中を押したのは、従業員たちから発せられた「待ってますから」という声。力強く踏み出そうとする高橋専務を支えるために、製造現場のカイゼンに一緒に取り組んだトヨタ東日本は、まず、「魚のウロコ取りの動き」に着目しました。

  • 新技術と 新工場。

    株式会社モリヤ

    新技術と新工場。

    魚の骨を、旨味を損なわずに脆弱化させる技術に成功した守屋社長。そこには、魚の本当のおいしさを味わってもらいたいという熱い想いがありました。その志に共感したトヨタ東日本は、新工場の立ち上げというプロジェクトに、管理・安全という観点で共に臨みます。

※「トヨタ東日本」:トヨタ自動車東日本株式会社(2012年7月に宮城県大衡村を本社に発足。コンパクト車の開発・生産をはじめ東北を中心とした地域と一体となったものづくりを行う。また、東北で根を張る活動として、行政を通じ、異業種地場企業との研鑽活動にも取り組む)

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