燃費

2.5L車は、クラストップレベル*1の低燃費を実現。

WLTCモード 燃料消費率(国土交通省審査値)

グレード 燃料消費率 市街地モード 郊外モード 高速道路モード ガス車
3.5 RS Advance
3.5 G-Executive
3.5 S
16.0km/L 12.7km/L 16.4km/L 17.7km/L 平成30年排出ガス基準75%低減 国土交通大臣認定車 平成32年度 燃費基準+30%達成車 低排出ガス車(車両重量1,880kg以上) 平成32年度 燃費基準+20%達成車 低排出ガス車(車両重量1,870kg以下)
2.5 RS Advance
2.5 RS
2.5 G
2.5 S“C package”
2.5 S
20.0km/L 17.2km/L 20.8km/L 20.9km/L 平成30年排出ガス基準75%低減 国土交通大臣認定車 平成32年度 燃費基準+50%達成車 低排出ガス車
2.5 RS Advance Four
2.5 RS Four
2.5 G-Executive Four
2.5 G Four
2.5 S Four“C package”
2.5 S Four
18.2km/L 14.9km/L 19.2km/L 19.4km/L 平成30年排出ガス基準75%低減 国土交通大臣認定車 平成32年度 燃費基準+50%達成車 低排出ガス車(車両重量1,880kg以上) 平成32年度 燃費基準+40%達成車 低排出ガス車(車両重量1,870kg以下)
2.0 RS Advance
2.0 RS
2.0 RS-B
2.0 G
2.0 S“C package”
2.0 S
2.0 B
12.4km/L 8.7km/L 12.6km/L 15.1km/L

JC08モード  燃料消費率(国土交通省審査値)

グレード 燃料消費率 ガス車
燃料消費率3.5 RS Advance
3.5 S
18.0km/L*2 平成30年排出ガス基準75%低減 国土交通大臣認定車 平成32年度 燃費基準+30%達成車 低排出ガス車(車両重量1,880kg以上) 平成32年度 燃費基準+20%達成車 低排出ガス車(車両重量1,870kg以下)
燃料消費率3.5 G-Executive 17.8km/L 平成30年排出ガス基準75%低減 国土交通大臣認定車 平成32年度 燃費基準+30%達成車 低排出ガス車
燃料消費率2.5 RS Advance
2.5 RS
23.4km/L 平成30年排出ガス基準75%低減 国土交通大臣認定車 平成32年度 燃費基準+50%達成車 低排出ガス車
燃料消費率2.5 G
2.5 S“C package”
2.5 S
24.0km/L*3 平成30年排出ガス基準75%低減 国土交通大臣認定車 平成32年度 燃費基準+50%達成車 低排出ガス車
燃料消費率2.5 RS Advance Four
2.5 RS Four
2.5 G Four
2.5 S Four“C package”
2.5 S Four
21.0km/L*4 平成30年排出ガス基準75%低減 国土交通大臣認定車 平成32年度 燃費基準+50%達成車 低排出ガス車(車両重量1,880kg以上) 平成32年度 燃費基準+40%達成車 低排出ガス車(車両重量1,870kg以下)
燃料消費率2.5 G-Executive Four 20.8km/L 平成30年排出ガス基準75%低減 国土交通大臣認定車 平成32年度 燃費基準+50%達成車 低排出ガス車
燃料消費率2.0 RS Advance
2.0 RS
2.0 RS-B
2.0 G
2.0 S“C package”
2.0 S
2.0 B
12.8km/L
  1. *1. 同排気量クラス・FR車での比較(除くプラグインハイブリッド車)。2018年6月現在、トヨタ自動車(株)調べ。
  2. *2. オプション装着により車両重量が1,880kg以上の場合、17.8km/Lとなります。
  3. *3. オプション装着により車両重量が1,770kg以上の場合、23.4km/Lとなります。
  4. *4. オプション装着により車両重量が1,880kg以上の場合、20.8km/Lとなります。

エンジン・ハイブリッド

余裕な発進加速とダイレクト感あふれる走り。

3.5L V6 ENGINE 8GR-FXS × MULTI STAGE HYBRID SYSTEMトヨタブランド初*1

V6エンジンと2基のモーターから構成されるハイブリッドシステムに変速機構を直列に配置したマルチステージハイブリッドシステム。エンジン回転数を広い範囲で使用できるシステムを活かして、発進加速時はもとより、あらゆる車速域からのアクセル操作にもダイレクトかつ応答性の良い駆動力を発揮。ひとたびアクセルを踏み込めば、ドライバーの意図に即応するダイナミックな加速を生み出します。また、高速走行時は、エンジン回転数を低く抑え、低燃費で静かな走りを可能にしました。

V6らしい力強い加速と低燃費を両立。

3.5L V6エンジン

伸びのある加速フィーリングを磨き上げた自然吸気V6エンジンを搭載。動弁系パーツおよびピストンなどの往復運動系パーツの軽量化により、最高出力回転数6,600r.p.m.を達成。さらに、吸排気バルブの開閉タイミングを最適に制御する「Dual VVT-i*2」や、筒内直噴と吸気ポート噴射の2つのインジェクターを持ち、高い燃焼効率を可能にする「D-4S*3」を採用。全域にわたり高トルクを発揮し、アグレッシブなスポーツ走行を楽しめます。

電気式無段変速機ながら、リニアな加速フィーリングを実現。

10段変速制御(シーケンシャルシフトマチック[10速]+パドルシフト付)

エンジン回転数を広範囲で使用できるシステムに10段変速制御を採用。あらゆる走行シーンにおいて、ドライバーの意図に忠実なエンジン回転数の変化や応答性の良いモーターアシストを可能とし、アクセル操作に連動したダイレクトな加速フィーリングを実現。エンジン回転と加速感がマッチした、伸びやかで滑らかな走りを生み出します。また、ギヤ段ホールド可能なMモードを採用し、ドライバーが自由にギヤ段の選択・固定が可能。マニュアル感覚の操作が楽しめます。

道路環境やドライバーの嗜好に応じて、最適なギヤ段を選択。

DMI*4制御

路面勾配等により変化する必要駆動力および減速度に最適なギヤ段を選択する制御です。さらに、車両の前後・左右加速度からドライバーの運転嗜好を推測し(DMI)、ドライブモードの切替なしに、運転嗜好に最適なギヤ段を選択できるAI*5-SHIFT制御も採用。ワインディング走行では、追加のスイッチ操作なしでもギヤ段をロー側へ変速、あるいはブレーキング時に積極的にダウンシフト。アグレッシブなスポーツ走行ではバッテリーからの出力アシストを行い、トルク感あふれる走りを引き出します。

  1. *1. 2018年6月現在。
  2. *2. Dual VVT-i:Dual Variable Valve Timing-intelligent(吸・排気連続可変バルブタイミング機構)
  3. *3. D-4S:Direct injection 4 stroke gasoline engine Superior version
  4. *4. DMI:Driver’s Mind Index
  5. *5. AI:Artificial Intelligence(人工知能)

滑らかな加速感と優れた燃費性能。

2.5L DYNAMIC FORCE ENGINE A25A-FXS × HYBRID SYSTEM

高い燃焼効率・高出力を両立した「2.5Lダイナミックフォースエンジン」と、進化を続けるハイブリッドシステムの小型・軽量・高効率化技術を組み合わせることで、優れた動力性能と低燃費を実現しています。

先進の高速燃焼技術がもたらす、高出力と低燃費。

2.5Lダイナミックフォースエンジン

エンジンのポテンシャルを最大限引き出すために、TNGAに基づき基本構造から刷新した直列4気筒2.5L直噴エンジンを搭載。高圧縮比・ロングストローク化、タンブル流強化と吸気流量アップを両立する高効率吸気ポートに加え、直噴インジェクターにより高速で安定した燃焼を実現しています。さらに、吸気バルブの開閉タイミングを最適制御する「VVT-iE*1」を採用し、レスポンスを向上。高出力化と最大熱効率41%に達する燃費低減を高次元で叶えました。

マニュアル感覚のシフトチェンジが楽しめる。

電気式無段変速機(シーケンシャルシフトマチック[6速]+パドルシフト付)

2.5Lダイナミックフォースエンジン搭載のFR車および4WD車用にそれぞれ開発。シフトを「S」ポジションに入れることでマニュアル感覚のシフトチェンジができるシーケンシャルシフトマチックや、ステアリングから手を離さずに指先で直感的なシフト操作ができるパドルシフトも備えています。

シーンを選ばない走行性能と低燃費を両立した本格4WDハイブリッドを設定。

2.5Lハイブリッド×フルタイム4WD

2.5Lハイブリッドシステムの高いパフォーマンスをさまざまな走行シーンや路面状況で発揮できるフルタイム4WDです。センターデフ搭載のフルタイム4WDの採用により、2.5Lダイナミックフォースエンジンのパワーが余すところなく路面に伝えられ、ハイブリッドカーならではのレスポンスとスムーズな加速がさらに向上。その一方で、TNGAに基づく低重心なFRプラットフォームとの相乗効果も相まって、優れた走行安定性を実現しています。また、前後輪に豊かな動力を配分するトランスファーには、小型・軽量化したトルセン®LSD*2を採用。通常は前後輪のトルクを40:60で配分し、走行条件に応じて前後輪に30:70から50:50の間で瞬時にトルク配分。いかなる状況でも、自然かつダイナミックな操縦感覚をもたらします。

  1. *1. VVT-iE:Variable Valve Timing-intelligent by Electric motor(電動連続可変バルブタイミング機構[吸気側])
  2. *2. LSD:Limited Slip Differential
  • ■“トルセン®”は株式会社JTEKTの商標です。

ターボラグのない気持ちいい加速感。

2.0L TURBO ENGINE 8AR-FTS

D-4Sのターボ用の直噴技術である「D-4ST*1」や高効率なツインスクロールターボチャージャーなど、トヨタ独自の直噴過給技術を採用した2.0Lターボエンジン。吸気系および排気系を最適化することで性能が向上しました。1,650r.p.m.という低回転から幅広い範囲で最大トルク350N・mを発生させ、全域で高トルクを維持することで、胸のすくような心地よい加速フィーリングが体感できます。

素早い変速とスムーズな加速で、走りを自在にコントロール。

8 Super ECT(スーパーインテリジェント8速オートマチック/シーケンシャルシフトマチック[8速]+パドルシフト付)

2.0Lターボエンジンのパワーを流れるように路面へ伝達する8速AT。シフトレバーで「M」ポジションを選択すると、マニュアル感覚でスポーツ走行が楽しめるギヤ段固定のMモード制御へと切替わり、素早い変速とスムーズな加速とともに、走りを自在にコントロールできます。

  1. *1. D-4ST:Direct injection 4 stroke gasoline engine Superior version with Turbo

走行性能

「切った分だけしっかり曲がる」ダイレクト感に磨きをかけたハンドリング。

ハンドリング性能

徹底的に鍛え抜いた性能、その1つがダイレクトで正確なハンドリング性能です。ステアリングのねじり剛性の向上などにより、ステアリングを切った分だけしっかり曲がり、安定したコーナリングを体感できます。また正確で安定したハンドリング性能は、ドライバーの疲労軽減にも大きく貢献します。

クルマとの一体感を感じられる、意のままのコントロール性能。

コーナリング性能

コーナリングが楽しくなる、気持ちいいリズムの走りを徹底して追求。減速・旋回・加速といったコーナリングを駆け抜ける一連の動きにおいて、操作に対する応答性の良さとスムーズで穏やかな姿勢変化を実現。それぞれのエンジンに対しブレーキ特性やアクセル特性にもこだわることで、ドライバーとクルマが一体となったような意のままの走りを可能としました。

あらゆる路面で、優れた安定性。目線のぶれが少ないフラットな乗り心地。

フラットな乗り心地

さまざまな路面変化にも目線のぶれが少ないフラットな乗り心地を徹底して追求。走り出しの滑らかさ、バネ上の収まりの良さにもこだわり、サスペンションをチューニングしました。RS仕様は新開発のAVS*1を採用することで、より素早く減衰力の切替を行い、フラットな乗り心地を向上させています。

  1. *1. AVS[電子制御サスペンション]:Adaptive Variable Suspension system

重心高・前後重量配分の最適化による優れた操縦安定性を実現したTNGA FRプラットフォーム。

低重心パッケージ

ドライバーズセダンとして運動性能を高めるために、新プラットフォームでは慣性諸元(重量物の配置により決まる重量配分や慣性モーメント)を徹底的にこだわりました。重量物であるパワーユニットや乗員を低く配置したTNGAに基づく低重心パッケージを採用し、前後重量配分と慣性モーメントを最適化することで旋回時や減速・加速時において、自然で滑らかな車両挙動を実現。タイヤの四隅配置などとも相まって、キビキビとしたハンドリングと安定感ある走りを両立しています。

  • ■写真はイメージです[RS仕様/2.5Lハイブリッド車]。
  • 01 一体感を生み出すドライビングポジション

    フロントシートの位置を後退させ、さらに重心高を低く設定。フロント部分の軽量化とあわせてドライバーをクルマの重心点に近づけることで、クルマとの一体感を生み出しています。

  • 02 上下左右に視界を広げた運転席

    低フード化によって、運転席からエンジンフードがよく見え、車両感覚を把握しやすい前方視界を実現。またフロントピラーをスリム化し、ドアミラーを前方視界に配慮したレイアウトとすることにより、コーナリング時に運転しやすい左右に広い視界を実現しています。

  • 03 意のままの走りを叶える、強靱なボディへ

    「キャビン環状骨格」や「リヤボディ環状骨格」などの環状骨格構造をはじめ、従来のスポット溶接よりも溶接間隔を短く、打点を集中できる「レーザースクリューウェルディング(LSW)」や構造用接着材の大幅採用増などにより、ボディ剛性が向上。ボディのねじれ現象を抑制し、ドライバーのステアリング操作にクルマが素直に応える走りを実現しています。またRS仕様の2.0Lターボガソリン車は、リヤパフォーマンスダンパー、リヤフロアパネルブレースを追加装着。高速走行時の直進安定性や操縦安定性をさらに向上させています。

  • 04 コーナリング性能を高める軽量ボディ

    軽量かつ高強度な超高張力鋼板(ホットスタンプ材*1等)を骨格部材に積極的に使用しつつ、慣性モーメントに影響を与える車両重心点から遠い位置の部材(エンジンフード、フロントフェンダー、フロントサスペンションタワー)にアルミニウムを採用。また、重心高を低くし、慣性モーメントを低減することで、コーナリング性能に優れたボディとしました。

    1. *1. 熱を使ったプレス加工により高い強度と軽量化を実現する部材。
  • 05 走りの楽しさを具現化する、新開発サスペンション

    [フロント:ハイマウントマルチリンクサスペンション]
    ドライバーの操作や路面からの入力に対し、より微細に動きをコントロールできるダブルジョイント式上下4本アーム構造を採用。各アームの配置を最適化することで、ステアリングの切り始めから手応えのある、リニアなハンドリングを実現しました。また、旋回時の横力に対する高い剛性を確保し、微小な操舵入力から優れた応答性を発揮します。

    [リヤ:マルチリンクサスペンション]
    サスペンションアームのジオメトリーを最適配置することで、フロントとあわせて高いロール剛性を確保し、コーナリングでの安定感と快適な乗り心地を実現。また、フロントとともにサスペンションの上下ストロークで発生する摩擦力を大幅に低減し、しなやかな乗り心地と路面追従性を実現しました。

  • 06 コントロール性に優れたブレーキ

    ブレーキペダルの踏込角やペダルストロークに対するアシストを最適化し、コントロールしやすく安心感のある制動フィールを実現。また3.5Lハイブリッド車は、より強い制動力を得るため、フロントに対向4ピストンアルミモノブロックキャリパーを採用しています。

  • 日本の道に適した取り回しのよさ

    堂々とした全長を備えながら、全幅や最小回転半径は、道幅が狭く小回りが必要とされる日本の交通環境で運転しやすいパッケージとなっています。

    1. *2. 17インチタイヤ・16インチタイヤ装着時の数値。18インチタイヤ装着時は5.5m、4WD車は5.7mとなります。
  • 静けさを高める遮音・防音対策

    広範囲にわたる防音材の最適配置や新ウレタン素材フードサイレンサーの採用、ドアミラーの最適形状化など、静粛性へのこだわりを惜しみなく投入しました。また、エンジンこもり音をスピーカーからの制御音で打ち消し、静粛性を一段と向上させる「アクティブノイズコントロール」を全車に採用しています。

運転アシスト

ドライバーの意志で走りのテイストを自由に選択可能。

ドライブモードセレクト

ダイナミックな加速を楽しみたい時、穏やかに走りたい時、スポーツからエコまで、走行シーンやドライバーの気分にあわせて走りのテイストをチェンジできます。トヨタマルチオペレーションタッチで切替可能です。

  • [全車に標準装備]
  1. ■ECOモード以外のモードを選択して走行後、エンジン(ハイブリッドシステム)を停止すると、自動的にNORMALモードに切替わります。

「走る・曲がる・止まる」を統合的にコントロールし、走行安定性を確保。

VDIM*1/VDIM(アクティブステアリング統合制御付)

エンジン、ブレーキ、ステアリングなどの機能をひとつのシステムとして統合制御することで、高い予防安全性と理想的な運動性能を両立させる、先進の車両運動制御システムです。従来のEBD*2付ABS*3、VSC*4、TRC*5、EPS*6がそれぞれ限界付近で制御を開始するのに対して、VDIMはより早く、限界領域にいたる前に制御を開始して、クルマの挙動をよりスムーズにコントロールします。また3.5L車には、VGRS*7とEPSを用いて前輪の切れ角と操舵トルクを最適に制御するアクティブステアリング統合制御も搭載しています。

  • [VDIM:3.5Lハイブリッド車を除く全車に標準装備]
  • [VDIM(アクティブステアリング統合制御付):3.5Lハイブリッド車に標準装備]
  1. *1. VDIM:Vehicle Dynamics Integrated Management
  2. *2. EBD:Electronic Brake-force Distribution
  3. *3. ABS:Anti-lock Brake System
  4. *4. VSC:Vehicle Stability Control
  5. *5. TRC:Traction Control
  6. *6. EPS:Electric Power Steering
  7. *7. VGRS:Variable Gear Ratio Steering

コーナーが連続しても、優れた旋回性能を確保。

NAVI・AI-AVS

状況に応じて減衰力を制御するサスペンションシステム「AVS」と、ナビゲーションシステムを融合。ナビゲーションコンピューターより受信した車両前方のコーナー情報をもとに、あらかじめショックアブソーバーの減衰力を最適に制御し、コーナリング時の安定感をもたらします。

コーナープレビュー制御イメージ
①コーナー情報を確認
②コーナーに入る直前で減衰力を適正化
③優れたコーナリング性能を確保
④コーナー終了と同時に制御も終了
■コーナーが連続する時は、次のコーナープレビュー制御を開始。

  • [RS Advance、RS Advance Four、RS、RS Four、RS-Bに標準装備]

パーキングブレーキの作動と解除が簡単に。

電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド

[電動パーキングブレーキ]
シフトレバーを「P」ポジションに入れると自動で作動し、ブレーキを踏みながら「P」ポジション以外にシフトすると解除されるオート機能付です。オート機能はOFFにすることも可能です。

[ブレーキホールド]
「HOLD」スイッチを押し、システムONの状態にしておくことで、渋滞や信号待ちなどでブレーキを踏んで停車した時にブレーキを保持します。

  • [全車に標準装備]
  • ■写真はRS Advance(2.0Lターボガソリン車)

グレード・車種を比較

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