注目の改良点

より進化したMIRAIで、特に注目したい改良のポイントをご紹介します。

  • POINT. 01走りを予感させるダイナミックさを追求したスタイリング
    低重心で伸びやかなプロポーションを実現。さらに、20インチの大径タイヤでダイナミックさと軽快感を付与しました。ボディカラーには複層工程により鮮やかさと深み感を強調した「フォースブルーマルティプルレイヤーズ」を新規開発。スポーツマインドを刺激するような“強いブルー”を追求しました。
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  • POINT. 02“運転する楽しさ”と“先進のくつろぎ感”を併せ持つ上質な空間
    ドライバーを包み込むようなインストルメントパネルと12.3インチのワイドタッチセンターディスプレイを取り込んだセンタークラスターにより“運転する楽しさ”と“先進のくつろぎ感”を併せ持つシンプル&モダンで温かみある空間を追求。また、居住性を向上させ5人乗りを実現しました。
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  • POINT. 03異次元の静粛性と、今までにない気持ちの良い走行フィール
    TNGAプラットフォーム採用による上質な乗り心地に加え、燃料電池自動車ならではの異次元の静粛性と剛性の高さなど、細部にこだわったクルマづくりを推進しました。さらに、スタック性能の向上などにより、リニアで滑るような質の高い動き出しとレスポンスに優れた気持ち良い加速、高速域までトルクフルな走りを実現。
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新旧モデル比較表

  • 2014年発売モデル

  • 2020年発売モデル∗1

  • 2014年発売モデル
  • 2020年販売モデル
概要
走行時に二酸化炭素や環境負荷物質を排出しない優れた環境性能、さらには、現状のガソリンエンジン車と同等の利便性を兼ね備えたサステイナブルなモビリティ社会の実現に貢献するエコカーとして、また、モーター走行などにより運転が楽しめるクルマ。 新世代の燃料電池システムを採用した、パワフルな走行性。走れば走るほど空気をきれいにする、マイナスエミッション。高級車にふさわしいプロポーションと静粛性。先進の安全機能に加えて、災害時の給電機能も装備。
主要諸元
重量・性能
車両重量 kg
1,850 1,930∗2
車両総重量 kg
2,070 2,205∗2
最小回転半径 m
5.7 5.8
最高速度 km/h
175 175(推定)
燃料消費率[WLTCモード(国土交通省審査値)] km/kg
135
FCスタック
型式
FCA110 FCB130
種類
固体高分子形 固体高分子形
最高出力 kW(PS)
114(155) 128(174)
セル数 個
370 330
接続方式
直列 直列
燃料・タンク
燃料種類
圧縮水素 圧縮水素
貯蔵方式
2本 高圧タンク(3本)
タンク容量 L
122.4(前方60.0/後方62.4) 141(前方64+中52+後方25)
公称使用圧力 MPa
70 70
モーター
型式
4JM 3KM
種類
交流同期電動機(永久磁石式同期型モーター) 交流同期電動機(永久磁石式同期型モーター)
定格出力 kW
48.0
最高出力〈ネット〉
113(154)
kW(PS)
134(182)/6,940
kW(PS)/r.p.m.
最大トルク〈ネット〉
335(34.2)
N・m(kgf・m)
300(30.6)/0~3,267
N・m(kgf・m)/r.p.m.
バッテリー・駆動
種類
ニッケル水素電池 リチウムイオン電池
容量 Ah
6.5 4.0
個数
84
接続方式
直列
寸法・定員
全長/全幅/全高 mm
4,890/1,815/1,535 4,975/1,885/1,470∗3
ホイールベース mm
2,780 2,920
トレッド フロント/リヤ mm
1,535/1,545 1,610/1,605
最低地上高∗4 mm
130 155
室内 長/幅/高∗4 mm
2,040/1,465/1,185 1,805/1,595/1,135
乗車定員 名
4 5
走行装置・駆動方式
サスペンション フロント/リヤ
ストラット式コイルスプリング/トーションビーム式コイルスプリング マルチリンク式コイルスプリング/マルチリンク式コイルスプリング
ブレーキ フロント/リヤ
ベンチレーテッドディスク/ディスク ベンチレーテッドディスク/ベンチレーテッドディスク
ブレーキ 作動方式
油圧・回生ブレーキ協調式 油圧・回生ブレーキ協調式
駆動方式
前輪駆動方式 後輪駆動方式
減速比
8.779 11.691
  • *1. 2020年販売モデルは、Zグレード。 *2. パノラマルーフを装着した場合、10kg増加します。 *3. パノラマルーフを装着した場合、全高は1,480mmとなります。 *4. 社内測定値

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