86のリコール

  • 届出番号 5434

平成29年から令和元年に生産した86の一部車両につきまして、令和6年1月26日に(株)SUBARUより下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。
ご愛用の皆様にはご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。本来であれば、速やかに修理をさせていただくところでございますが、修理の準備に時間を要しております。今しばらくご猶予をいただきたくご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
なお、修理の準備が整い次第あらためてご案内させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。

お客様のご愛用車が対象車両かどうかは、リコール等情報対象車両検索でご確認いただけます。

【お客様への運転時のお願い】
エンジンが掛かりにくい、エンジン警告灯の点灯、加速不良などのエンジン不調が発生した際は、速やかにトヨタ販売店にご連絡をお願いいたします。
万が一故障が発生し、やむを得ず停車する場合は、ハザードランプで後続車へ合図するとともに、車両を路肩などの安全な場所に停止していただき、最寄りのトヨタ販売店へご連絡をお願いいたします。また、高速道路などでは、周囲のクルマに注意しながら、車両後方に発炎筒や停止表示板などの設置をお願いいたします。なお、乗員の方々はガードレールの外や待避所など安全な場所へ避難してください。

リコールの概要

1.不具合の状況

燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがあります。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがあります。

2.改善の内容

全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換します。

3.対象車両
型式 通称名 対象車の含まれる
車台番号
製作期間 対象車の
台数
備考
DBA-ZN6 86 ZN6-076273~
ZN6-093746
平成29年 7月10日~
平成31年 4月 2日
5,449  
4BA-ZN6 ZN6-100002~
ZN6-101757
平成31年 4月 3日~
令和元年 8月 9日
1,675
(備考)
本件は、令和3 年7月29日付け届出番号「4994」にてリコール届出を行ったものですが、検証を進めた結果、対象拡大の必要性が判明したため、新たに届出するものです。
注意:
1.対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれますので、詳細については最寄りのトヨタ販売店にお問い合わせください。
2.対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。

交換修理用部品として出荷し、組付けられた可能性がある車両が特定できないもの

対象製品 部品番号 対象部品の出荷期間 対象数 備考
燃料ポンプモジュールASSY 42021CA010 平成29年 7月 1日~
令和元年 8月31日
332 86
低圧燃料ポンプ 42022CA000 平成29年 6月 1日~
令和元年 8月31日
278 86

交換修理用部品が組付けられた車両は、同様の改善を実施します。

お客様へのお願い

ご愛用の皆様にはご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。本来であれば、速やかに修理をさせていただくところでございますが、修理の準備に時間を要しております。今しばらくご猶予をいただきたくご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
修理の準備が整い次第あらためてご案内させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。

ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけ致しましたこと、心からお詫び申し上げます。

お車に関するご質問はお近くのトヨタ販売店または、トップページ下部のお客様相談センターへお問い合わせください。