スープラのリコール
- 届出番号 5873
- リコール開始日 8月27日
令和4年から令和7年に生産したスープラの一部車両につきまして、令和8年8月26日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。
ご愛用の皆様にはご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、トヨタ販売店からご案内させていただきますので、お早めに点検・修理をお受けいただきますようお願い申し上げます。
お客様のご愛用車が対象車両かどうかは、リコール等情報対象車両検索でご確認いただけます。
【お客様への取扱い時のお願い】
お手数をおかけし申し訳ございませんが、修理までの間、以下のご対応を実施いただけると幸いです。
- ・エンジンがかかった状態でご愛用車から離れないでください。
- ・アイドリングストップのご使用をお控えください。
キャンセルスイッチで停止可能です。 - ・後付けした、リモートスタートのご使用をお控えください。
- ・万が一エンジンのかかりが悪くなる症状が発生した場合には、速やかに最寄りの取り扱い販売店にご連絡をお願いいたします。
リコールの概要
- 1.不具合の状況
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スタータにおいて、始動用リレーの耐久性が不十分なため、エンジン始動やアイドリングストップの繰返しにより接点が異常摩耗して、接点部に摩耗粉が堆積することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、エンジン始動不能となったり、最悪の場合、スタータ起動時または走行時等、火災に至るおそれがあります。
- 2.改善の内容
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全車両、スタータを対策品に交換します。
- 3.対象車両
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型式 通称名 対象車の含まれる
車台番号製作期間 対象車の
台数備考 3BA-DB26 スープラ DB26-0055635~
DB26-0071757令和 4年12月16日~
令和 7年 9月10日507 3BA-DB86 DB86-0056263~
DB86-0071931令和 5年 1月26日~
令和 7年 9月11日283 - (備考)
- 本件は、令和8年2月25日付け届出番号「5783」にてリコール届出を行ったものですが、検証を進めた結果、対象拡大の必要性が判明したため、新たに届出するものです。
- 注意:
- 1.対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれますので、詳細については最寄りのトヨタ販売店にお問い合わせください。
- 2.対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。
お客様へのお願い
ご愛用の皆様には、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんが、トヨタ販売店からご案内させていただきますので、お早めに、最寄りのご愛用車取り扱い販売店へご来店日時をご予約いただき、点検・修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。
ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけ致しましたこと、心からお詫び申し上げます。
お車に関するご質問はお近くのトヨタ販売店または、トップページ下部のお客様相談センターへお問い合わせください。