ランドクルーザープラドのサービスキャンペーン

平成27年から平成28年に生産したランドクルーザープラドの一部車両につきまして、令和4年6月9日より、下記内容のサービスキャンペーン(無料修理)を実施させていただくことに致しました。

お客様のご愛用車が対象車両かどうかは、リコール等情報対象車両検索でご確認いただけます。

サービスキャンペーンの概要

1.車両の現象

排気ガス浄化装置(尿素SCRシステム)の尿素水ポンプにおいて、圧力センサ素子部にはんだフラックスが余剰に付着したものがあります。そのため、高温多湿の環境下で使用を継続すると、フラックスの影響で素子間が導通して短絡し、尿素水の残量警告灯の頻繁な点灯やアンモニア臭が生じたり、エンジン警告灯が点灯するおそれがあります。

※「頻繁な点灯」とは、尿素水を満タン補充後に、走行距離が1,000kmを待たずに残量警告灯が再点灯するような異常な状態を指します。

2.改善の内容

当該不具合についてお知らせし、当該事象が発生した場合は、尿素水ポンプを良品に交換します。

【ご参考】
当該事象は、稀な発生であること、エンジン警告灯が点灯してもただちにお車の走行に支障が出るものではないため、リコール等のように事前にご入庫をお願いするものではございません。

3.対象車両
型式 通称名 対象車の含まれる
車台番号
製作期間 備考
LDA-GDJ150W ランドクルーザー
プラド
GDJ150-0001001~
GDJ150-0012879
平成27年 5月11日~
平成28年 4月13日
 
LDA-GDJ151W GDJ151-0001001~
GDJ151-0003793
平成27年 5月11日~
平成28年 4月13日
注意:
1. 対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれますので、詳細については最寄りのトヨタ販売店にお問い合わせください。
2. 対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。

お客様へのお願い

ご愛用の皆様には、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんが、尿素水の残量警告灯の頻繁な点灯やアンモニア臭がしたり、エンジン警告灯が点灯した場合は、そのままご使用を続けず、最寄りのご愛用車取り扱い販売店にご連絡を賜り、点検をお受けいただきますようお願い申し上げます。

ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけ致しましたこと、心からお詫び申し上げます。

お車に関するご質問はお近くのトヨタ販売店または、トップページ下部のお客様相談センターへお問い合わせください。