高速道路でのドライブをサポートする機能

高速道路でヒヤリ、みんなの体験は?

  • 運転中にぼーっとしてしまい、気づいたら隣の車線に移っていて移っていて危うく車と接触しかしかけたことがあります。 大阪府 20代男性 運転中にぼーっとしてしまい、気づいたら隣の車線に移っていて移っていて危うく車と接触しかしかけたことがあります。 大阪府 20代男性
  • 長時間運転していると路肩にはみ出しそうになって、路面につけてある凹凸を踏んで音が鳴りヒヤリとした。 兵庫県 30代男性 長時間運転していると路肩にはみ出しそうになって、路面につけてある凹凸を踏んで音が鳴りヒヤリとした。 兵庫県 30代男性
  • 高速道路はあまり走らないこともあり、たまに走るとひやひやし通しです。 愛知県 40代女性 高速道路はあまり走らないこともあり、たまに走るとひやひやし通しです。 愛知県 40代女性

単調なドライブが続いたり、渋滞に巻き込まれたり。
高速道路での運転では、知らず知らずのうちに
集中力を奪われがち。
実際、ドライバーのみなさんからも、
さまざまなヒヤリ体験が聞かれます。
トヨタでは、高速道路での運転をもっと快適にする
さまざまな機能を揃えています。

高速道路シーンで役立つ機能はこちら

各機能ボタンをクリックするか、ページ内でスクロールすると、機能の詳細説明箇所に移ります。

  • 機能01

    はみださないをサポート

    車線からのはみ出しをお知らせ&ハンドル操作*も。

    おしゃべりや外の風景に気を取られたりして、
    うっかり車線をはみ出しそうになった経験はありませんか。

    「車線はみ出しアラート(レーンディパーチャーアラート)」は、白線(黄線)を踏み越えそうな場合、ブザーとディスプレイでお知らせ。
    さらに、はみ出しを回避しやすいようにハンドル操作*をサポートします。

    *ハンドル操作をサポートする機能(ステアリング制御)は、設定がない車種もあります。詳しくはトヨタ販売店におたずねください。

    搭載車種について

    • 車線はみ出しアラート
      (レーンディパーチャーアラート)の特長

      • 車線変更時かどうかを見極め、
        ウインカーを出さなかった場合のみ
        アラート!

      • 白線(黄線)を踏み越えないよう、
        ブザー&ディスプレイ表示でお知らせするとともに、
        ステアリング制御が作動。

        *ステアリング制御の設定がない車種もありますので、詳しくはトヨタ販売店におたずねください。

    • 「車線はみ出しアラート(レーンディパーチャーアラート)」
      がはたらく流れ

        • 通常走行時

          • 「単眼カメラ」で白線
            (黄線)を検知

            単眼カメラで、
            左右の白線(黄線)を
            常に認識しながら走行。

        • はみ出し
          そうなとき

          • 「ブザー・ディスプレイ
            表示」で警報

            ウインカーを出さずに
            車線をはみ出す
            可能性を検知し、
            ドライバーに
            知らせます。

        • ステアリング
          制御*

          • 「ステアリング制御*」作動

            警報とともに、
            車線のはみ出しを
            回避しやすいように、
            ハンドル操作を
            サポートします。

        *車種によってはステアリング制御機能の設定がないものもあります。詳しくはトヨタ販売店におたずねください。
        ■ 幅3m以上の車線を50km/h以上で走行時に作動します。また道路状況、車両状態および天候状態によっては、ご使用になれない場合があります。詳しくはトヨタ販売店におたずねください。
        ■ 本システムはあくまで運転を支援する機能です。システムを過信せず、必ずドライバーが責任を持って周囲の状況を把握し、安全運転を心がけてください。

    • Toyota Safety Sense を安全にお使いいただく上で
      ご注意いただきたいこと

      システムには限界があります。システムを過信せず、安全運転を心がけてください。

      • 運転者には安全運転の義務があります。運転者は各システムを過信せず、つねに自らの責任で周囲の状況を把握し、ご自身の操作で安全を確保してください。
      • 各システムに頼ったり、安全を委ねる運転をすると思わぬ事故につながり、重大な傷害におよぶか最悪の場合は死亡につながるおそれがあります。
      • ご使用の前には、あらかじめ取扱書で各システムの特徴・操作方法を必ずご確認ください。
      • 次の状況ではカメラが白線(黄線)を正しく検知できず、
        正常に作動しない場合があります。

        • 料金所や検札所の手前や交差点など、白(黄)線がない場所を走行するとき

        • 急カーブを
          走行するとき

        • 重い荷物の積載や
          タイヤ空気圧の
          調整不良などで、
          車両が著しく
          傾いているとき

        • 先行車との
          車間距離が極端に
          短くなったとき

        • 白(黄)線がかすれている、またはキャッツアイ(道路鋲)や置き石などがあるとき

        • トンネルの
          出入り口など明るさが
          急変する場所を走行するとき

        など  ※詳しくは取扱説明書をご覧ください。

      • 次の状況では車線はみ出しアラート(レーンディパーチャーアラート)を使用しないでください。
        システムが適切に作動せず、思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。
        • 応急用タイヤ・タイヤチェーンなどを装着しているとき
        • 雨・雪・霧・砂ぼこりなどで白線(黄線)が見えにくいとき

        など  ※詳しくは取扱説明書をご覧ください。

    • 車線はみ出しアラート(レーンディパーチャーアラート)搭載車種

  • 機能02

    ついていくをサポート

    車間距離を一定に保って、ついていく。

    高速道路で、前を走るクルマが急にスローダウンして
    驚いたことはありませんか。

    「追従ドライブ支援機能(レーダークルーズコントロール)」は、
    前のクルマの加速・減速に合わせ、一定の車間距離を保ちながら、追従走行ができます。

    ※車種によって設定は異なります。

    搭載車種について

    • 追従ドライブ支援機能
      (レーダークルーズコントロール)の特長

      • 高速道路での渋滞やノロノロ運転がラクに!

        ※追従ドライブ支援機能(レーダークルーズコントロール) 全車速追従機能付の場合

      • 常に最適な車間で走れるから、
        ロングドライブもスイスイ。

    • 追従ドライブ支援機能(レーダークルーズコントロール)
      がはたらく流れ

        • 定速走行

          • 追従ドライブ支援機能(レーダークルーズコントロール)をONにして希望の速度を設定すると、一定の速度を保ったまま走行。

        • 減速制御

          • 自車より遅い先行車を
            検知すると減速。
            先行車に接近し過ぎた場合は
            ブザーでお知らせします。

        • 追従制御

          • 減速後は
            先行車の車速に合わせ、
            希望の車間距離(3段階)で
            追従走行
            (車速上限は設定車速まで)。

        • 加速制御

          • 先行車が
            いなくなった場合は、
            設定した車速まで
            ゆっくり加速。
            再び定速走行へ。

        • 停止保持
          制御
          /発進制御

          • [全車速追従制御付のみ]

            先行車が停止した時は
            合わせて停止。
            発進はスイッチまたは
            アクセル操作で
            追従走行を再開します。

            ■ ブレーキ制御付きの場合、設定可能車速の下限を下回ったとき、追従ドライブ支援機能(レーダークルーズコントロール)は解除されます。

        • 一部の車種に設定

        • 車線変更

          • 車線変更時は、
            ウインカー連動制御により
            レーン内で
            事前に加速を始め、
            スムーズに車線変更。

        • 車線戻り時

          • 元の車線に戻る場合も、
            自車より遅い
            先行車に合わせ、
            減速度の急変を抑えて
            滑らかに減速。

        ■ 高速道路や自動車専用道路などで使用してください。
        ■ 車間距離制御には状況により限界があります。装置を過信せず、安全運転をお願いします。
        ■ 道路状況、車両状態および天候状態によっては、ご使用になれない場合があります。
        ■ シフトポジションがDのとき設定できます。設定詳細は車種により異なります。
        * 詳しくは取扱説明書をご確認いただくか、トヨタ販売店におたずねください。

    • Toyota Safety Sense を安全にお使いいただく上で
      ご注意いただきたいこと

      システムには限界があります。システムを過信せず、安全運転を心がけてください。

      • 運転者には安全運転の義務があります。運転者は各システムを過信せず、つねに自らの責任で周囲の状況を把握し、ご自身の操作で安全を確保してください。
      • 各システムに頼ったり、安全を委ねる運転をすると思わぬ事故につながり、重大な傷害におよぶか最悪の場合は死亡につながるおそれがあります。
      • ご使用の前には、あらかじめ取扱書で各システムの特徴・操作方法を必ずご確認ください。
      • 次の状況では追従ドライブ支援機能(レーダークルーズコントロール)を使用しないでください。

        • 高速道路、自動車専用道路以外の一般道での使用

        • 交通量の多い道路

        • 急カーブのある道路

        • 曲がりくねった道路

        • 雨天時や、凍結路・積雪路などのすべりやすい路面

        • 急な下り坂や急で勾配の変化が激しい坂(急な下り坂では車速が設定速度以上になることがあります)

        • 高速道路や自動車専用道路の出入り口

        • センサーが正しく検知できないような悪天候時(霧・雪・砂嵐・激しい雨など)

        • 接近警報がひんぱんに鳴るとき

        など  ※詳しくは取扱説明書をご覧ください。

      • 正しく作動しないおそれのあるシーン
        次の状況ではセンサーが正しく車両を検知できず、接近警報も作動しません。
        ブレーキペダルやアクセルペダルを状況に応じて操作してください。
        • 先行車が急に割り込んできたとき

        • 同じ車線を二輪車が走行中のとき

        • 同じ車線に停車中の車がいるとき

        • 先行車の後部分が小さすぎるとき(荷物を積んでいないトレーラーなど)

        など  ※詳しくは取扱説明書をご覧ください。

      • 車間制御モードが正しく作動しないおそれのある状況
        次の状況では必要に応じてブレーキペダルで減速(場合によってはアクセルペダルを操作)してください。
        • カーブや車線幅が狭い道路などを走行するとき
        • ハンドル操作が不安定な場合や、車線内の自車の位置が一定でないとき
        • 先行車が急ブレーキをかけたとき

        など  ※詳しくは取扱説明書をご覧ください。

      • 次のとき、自動的に車間制御モードが解除されます。
        • VSCが作動したとき
        • TRCが一定時間作動したとき
        • センサーが何かでふさがれて正しく検知できないとき
        • 自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ)が作動したとき

        など  ※全車速追従機能付とブレーキ制御付では、設定が異なります。詳しくは取扱書をご覧ください。
        その他の理由で自動解除されるときは、システムが故障している可能性があります。トヨタ販売店にご相談ください。

    • 追従ドライブ支援機能(レーダークルーズコントロール)搭載車種

  • 機能03

    高速道路のクルージングをサポート

    車線の中央を走るようにハンドル操作をサポート。

    高速道路での長時間ドライブ。渋滞続きや単調さで、
    つい集中力がなくなるときはありませんか?

    「ハンドル操作サポート(レーントレーシングアシスト)」は、白線(黄線)を踏み越えそうな場合、ブザーとディスプレイでお知らせし、レーンの中央を走るようにハンドル操作をサポート。さらに、渋滞のときなど白線(黄線)が見えにくい場合は、先行車の走行の跡を追従することでハンドル操作をサポートします。

    ※車種によって設定は異なります。

    搭載車種について

    • ハンドル操作サポート
      (レーントレーシングアシスト)の特長

      • 高速道路や自動車専用道路を走行中、
        車線の中央を走行するために必要な
        ハンドル操作を
        サポート。

        渋滞時など白線(黄線)が見えにくい、または見えない場合も、
        先行車を追従してハンドル操作をサポートします。

      • 車線をはみ出しそうなときは、
        ブザー&ディスプレイ表示でお知らせするとともに、
        ステアリング制御が作動。

        白線だけでなく、アスファルトと縁石などの境界からはみ出しそうなときもステアリング制御します。

      • 自車のふらつきを検知した場合、
        休憩を促すディスプレイ表示も。

    • ハンドル操作サポート(レーントレーシングアシスト)
      がはたらく流れ

        • 通常走行時

          • 「単眼カメラ」で白線
            (黄線)を検知

            「レーントレーシング
            アシストスイッチ」を
            ONにすると、
            単眼カメラで
            左右の白線(黄線)を
            常に認識しながら走行。

        • はみ出し
          そうなとき

          • 「ブザー・ディスプレイ
            表示」で警報

            ウインカーを出さずに
            車線をはみ出す
            可能性を検知し、
            ドライバーに
            知らせます。

        • ステアリング
          制御

          • 「ステアリング制御」作動

            警報とともに、
            車線のはみ出しを
            回避しやすいように、
            ステアリング操作を
            サポートします。

        • 追従
          走行時

          • 車線中央をキープ
            しながら走行

            さらに高速道路や
            自動車専用道路を走行中、
            「レーダークルーズ
            コントロール」もONに
            すると、白線(黄線)を認識し、
            先行車追従機能とも連動し、
            車線中央をキープするよう
            ハンドル操作をサポート。

        • 渋滞時

          • 白線が見えなくても
            先行車を追従

            先行車が近いなど、
            白線が見えない場合も
            先行車をとらえて追従し、
            ハンドル操作をサポート。

        ■ 幅3m以上の車線を50km/h以上で走行時に作動します。また道路状況、車両状態および天候状態によっては、
        ご使用になれない場合があります。詳しくはトヨタ販売店におたずねください。
        ■ 本システムはあくまで運転を支援する機能です。システムを過信せず、必ずドライバーが責任を持って周囲の状況を把握し、安全運転を心がけてください。

    • Toyota Safety Sense を安全にお使いいただく上で
      ご注意いただきたいこと

      システムには限界があります。システムを過信せず、安全運転を心がけてください。

      • 運転者には安全運転の義務があります。運転者は各システムを過信せず、つねに自らの責任で周囲の状況を把握し、ご自身の操作で安全を確保してください。
      • 各システムに頼ったり、安全を委ねる運転をすると思わぬ事故につながり、重大な傷害におよぶか最悪の場合は死亡につながるおそれがあります。
      • ご使用の前には、あらかじめ取扱書で各システムの特徴・操作方法を必ずご確認ください。
      • 高速道路、自動車専用道路以外では使用しないでください。
        また、次のような状況ではハンドル操作サポート(レーントレーシングアシスト)が
        正常に作動しない場合があります。

        • 車線と誤って認識するような路側構造物(ガードレール・縁石・反射ポールなど)があるとき

        • 悪天候(霧・雪・砂嵐・激しい雨など)、凍結路、積雪路などで車線が見えにくいとき

        • 先行車追従時に、先行車が車線変更するとき

        • 分岐または合流付近を走行するとき

        など  ※詳しくは取扱説明書をご覧ください。

      • 次のような状況ではシステムの作動条件が満たされず
        ハンドル操作サポート(レーントレーシングアシスト)の作動をキャンセルする場合があります。
        • ハンドルを大きくきる、またはすばやく操作するとき
        • システムが手離し判定をしたとき
        • 急カーブを走行している、急加速または急な減速を行うとき

        など  ※詳しくは取扱説明書をご覧ください。

      • 次の状況ではハンドル操作サポート(レーントレーシングアシスト)を使用しないでください。
        システムが適切に作動せず、思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。
        • 応急用タイヤ・タイヤチェーンなどを装着しているとき

        • タイヤの残り溝が少ない時、または空気圧が不足しているとき

        など  ※詳しくは取扱説明書をご覧ください。

    • ハンドル操作サポート(レーントレーシングアシスト)