DCMとは

専用通信機ならではの
ワンランク上の安心・便利をご提供

DCM(専用通信機)をクルマに搭載すると、マイカーSecurityといったセキュリティサービスなど、
専用通信機ならではの機能が初年度無料(※1)(継続・中途解約約12,960円/年〈税込〉)でご利用いただけます。

スマホやケータイなどを接続する手間なく
いつでもT-Connectのサービスをフル活用

T-Connectテレビシリーズ DCMパッケージ トヨタスマートセンター

DCMの5つのメリット

DCMが搭載されることで、常に通信が可能となるので、スマホやケータイなどの通信機をお持ちでない方でもT-Connectのサービスをカンタンにご利用になれます。

  • 1通信接続の作業がいらない
  • 2セキュリティサービスが利用できる(マイカーSecurity)
  • 3常に道路情報を自動更新できる(マップオンデマンド)【DCMパッケージの場合のみ】
  • 4基本料金のみでパケット使い放題【初年度無料 *1 継続・中途12,960円/年(税込み)】
  • 5ワンタッチでオペレーターに接続できる(通話料は基本利用料金に含まれます)【DCMパッケージの場合のみ】

*1:標準装備・メーカーオプションナビの場合、初度登録日より初回の12ヶ月点検月の末日までとなります。販売店装着オプションナビの場合、DCM初回装着の翌月より12ヶ月となります。(DCM初回装着とは、トヨタ販売店で新品のDCMを装着して通信を開通した日となります。)
但し、プリウスPHV(標準装備ナビ)、アルファード・ヴェルファイア(2017年12月以降モデル)、クラウン(2018年6月以降モデル)、センチュリー(2018年6月以降モデル)、カローラ スポーツ、プリウス(2018年12月以降モデル)の場合は初度登録日より初回の36ヶ月点検(車検)月の末日まで、MIRAIの場合はDCM初回装着の翌月より36ヶ月間となります。

DCMのテクノロジー

高速データ通信と音声通話が可能な
車載通信モジュール

DCM(Data Communication Module)は、テレマティクスサービス専用に開発された車載タイプのインテリジェント通信モジュールです。堅牢なユニット内には、DCMを統合管理するCPUの配下に、音声通話と高速データ通信モジュール、及び緊急時やセキュリティアラーム発生時にデータを発信するモジュールが組み込まれています。

盗難を知らせる・追跡できる安心機能

T-Connect対応のオートアラームを装着している車両では、アラーム発生と同時にセキュリティアラーム通報モジュールから、アラーム通知 メールがトヨタスマートセンターに送信されます。
トヨタスマートセンターでは、ユーザーの要請のもとに車両位置をトラッキングします。
トラッキングデータは警備会社にも送信され、ユーザーからの要請があれば警備員を現地に派遣します。

*: 対応車種についてはこちらをご覧ください。

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