燃費情報の見方

WLTCモード
市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な燃費試験モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
JC08モード
2006年に策定された日本独自の燃費試験モードです。2009年10月1日以降に発売される新型車には、このJC08モード燃書の表示が義務付けられています。実際にクルマを運転した際の数値に近い燃費で表記されています。
10.15モード
国土交通省が1991年に定めた測定方法です。市街地を想定した10項目の走行パターンに郊外を想定した15項目の走行パターンを加えたものです。