世界のカローラを
めぐる冒険
Around the World
カローラ。
つながる、
1966年に誕生し、2026年で60周年を迎えるカローラ。
初代から現行の12代目を通して、
累計5,700万台*1以上のカローラが世界中で愛されている。
カローラが辿った道は長く、幾重にも重なっている。
過去から現在という時代を貫きながら、
日本から世界各地へ広がってきたのだ。
そこにはもちろん、カローラを生産してきた工場や開発者といった
つくり手の思いなど、無数の技術や情熱が込められている。
60年という年月のなかで、
なぜカローラにはさまざまなモデルが生まれてきたのか。
そして人びとにどんな暮らしと価値観をもたらしてきたのか。
その秘密を知るために、
各地に暮らすオーナーたちに会いに行くことにした。
すべての道は、
つながっている。
さあ、カローラを
めぐる冒険へ。
*1. 2025年12月時点。
トヨタ自動車(株)調べ。












LIFE
with a
世界を駆ける
カローラ、
オーナーたちの物語
150以上の国と地域で販売され、世界に広がる風景の中を軽やかに走行するカローラ。
誕生の地・日本はもとより、世界に先駆けてカローラ
クロスが発売されたタイ。
モータースポーツ文化が根付くイギリスに、若者の生活にも欠かせない車社会のアメリカ。
さらに、トヨタの主要生産拠点でもあるブラジルと、南アフリカ。
それぞれの土地で生きるカローラオーナーたちの、5,700万分の1のストーリー。
※インタビュー記事の車両には過去のモデルが含まれます
※インタビュー記事の車両には過去のモデルが含まれます
進化をつづけるカローラ、
60年の歩み
「自動車をみんなのものに」という願いのもと1966年に誕生したカローラは、
改良を重ねながら半世紀以上にわたり、さまざまなモデルが開発されてきた。
カローラファミリーが刻んできた進化の系譜とその未来をご紹介。
Chief Engineer INTERVIEW
カローラという選択肢
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