等身大の幸せを支える存在

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STORY

等身大の幸せを支える存在

茨城県石岡市で、夫婦二人三脚の店「ラーメンキッチン元氣」を営む坂本吉弘さん。ラーメン作りのための仕入れや、家族の暮らしを支えるパートナーとして「ハリアー」が欠かせない存在となっています。地元の食材を使用したこだわりの一杯を生み出す、坂本さんの日常とそのカーライフを紹介します。

INTERVIEW

坂本吉広さんのハリアー×ラーメン店主の元気になる暮らし

茨城県石岡市で地元の食材にこだわり、夫婦で力を合わせながら真心を込めたラーメンを提供している坂本さん。日々の食材の仕入れやキッチンカーでの出店、気になる食を求める弾丸ドライブなどをタフに支えるのが愛車の「ハリアー」です。愛車とともに等身大の幸せを紡ぎ出す、坂本さんのストーリーをお届けします。

坂本吉広Yoshihiro Sakamoto

茨城県石岡市の「ラーメンキッチン元氣」店主。茨城県出身。クルマ関連の仕事を経た後、23歳で手に職を付けるためラーメンの道へ。有名店での修業を経て独立、キッチンカーでの活動を展開しながら、石岡市に念願の店舗を構える。化学調味料を一切使用せず、地元の生産者から直接仕入れた食材で作る「地産地消のラーメン」にこだわり、心も体も元気になれる究極の一杯を目指す。趣味はアガベなど多肉植物の栽培で、販売や庭づくりも手がけている。

SUVの力強さと
洗練されたデザインが決め手

愛車「ハリアー」との出会いについて教えてください。

若い頃にクルマ関係の仕事をしていたこともあり、長年ヨーロッパやアメリカのクルマを乗り継いできました。子どもが生まれ、ファミリーカーの購入を検討した際、普通のミニバンよりSUVタイプの方がかっこいいと思い探しました。ちょうど当時、最新モデルの「ハリアー」が発売されたタイミングで、SUVらしい力強さと、洗練されたスタイリッシュな見た目が気に入り、新車で購入しました。すでに17万キロほど走っていますが、一度も不具合がなく、流石トヨタといえる抜群の安心感があります。

デザインと居心地の良さで
乗るたびに心が満たされる

愛車のお気に入りポイントを教えてください。

エクステリアでは、フロントからリアまで無理なく流れるラインが、伸びやかでバランスが絶妙です。さらに主張しすぎない位置とサイズ感のエンブレムなど、細部まで気に入っています。インテリアは「ダークサドルタン(深みのある茶色)」を選びましたが、落ち着いた色使いと上質な素材感があり、乗るたびにいいなと実感します。元々は家族で旅行など、遠出用として購入したのですが、後部座席も乗り心地がよく空間にも十分な余裕があるため、家族みんなのお気に入りの一台となっています。

力強い走りで
独立開業を後押し

牽引や荷室について教えてください。

独立した時に店舗がすぐに見つからなかったため、キッチントレーラーでの開業を考えました。牽引車を色々と探すなかで「ランドクルーザー」や「ハイラックス」だけでなく、「ハリアー」でも牽引できることが分かり開業の後押しになりました。実際に牽引しても、このクルマにはパワーがあるため、目的地までスムーズに走れてストレスを感じません。
また、プライベートで大きな荷物を運ぶシーンといえば家族旅行ですが、荷室には十分な積載性があります。また仕事の仕入れでも活躍しますが、開口部が広いため荷物の積み下ろしもしやすいです。

頼れるパートナーとして
タフに活躍してくれる

仕事での愛車の使い方を教えてください。

仕事では自宅と店舗への通勤、キッチンカーを牽引する時など、幅広く活躍してくれています。また、なるべく生産者のところへ直接食材を仕入れに行くようにしているため、日常的にオーガニックな野菜を育てる畑や平飼いで卵を育てる養鶏所などを回っています。幸いなことに、近所には志のある農家さんの美味しい食材がたくさんあるため、遠くまで仕入れに行く必要はありません。ほかにも、お店のライス用にこのクルマで湧水を汲みに行き、近所で採れた無農薬のお米と一緒に羽釜でご飯を炊いています。そういう意味では、「ハリアー」は自分の料理に欠かせない存在ですね。

このクルマと重ねた距離が
大切な思い出を紡いでいく

愛車との思い出やお気に入りのドライブスポットを教えてください。

美味しいものを食べにドライブへ行くことが好きで、先日も「日本海の魚を食べたい!」と思いたち、日帰りで富山県までドライブをしました。「ハリアー」は運転がしやすく乗り心地も良いため、長距離を走っても疲れにくく安心感があります。そのおかげで、遠方への移動もほとんどこのクルマになりました。
普段の行動範囲のなかでは、笠間がおすすめです。街並みも綺麗ですし、こだわりを持った飲食店の仲間も多いため、よく行くスポットになっています。日常のドライブでは、朝日トンネルを抜けた後に広がる里山の風景や、筑波山が見える道路を走るのが好きですね。

日常のドライブを
貴重な時間に変える存在

「ハリアー」は坂本さんにとってどんな存在ですか?

ほぼ毎日乗っていて、仕事でもプライベートでも助けてもらっている“仲間”のような感覚ですね。「ハリアー」は単なる移動手段ではなく、会話を楽しみ、音楽を聴きながら過ごせる特別な空間を提供してくれる、ありがたい存在です。家とも店舗とも違った心地よい空気感があり、移り変わる山の景色などを眺めながら移動するドライブは、日常でありながら自分にとってはリラックスできる貴重な時間になっています。

自分たちの手が届く幸せを
この先も支え続けてくれる

今後、愛車とやりたいことを教えてください。

リセールバリューも考えて、数年前に売却の相談を妻にしてみたことがあります。しかし、彼女も今の「ハリアー」をとても気に入っており、この先も乗り続けようと意見が一致しました。トヨタ車には丈夫で安心という信頼感があるので、ここから30万キロ、40万キロと走行距離を重ねてみたいですね。また、今のラーメン店は妻と二人で切り盛りしていますが、多店舗展開などは考えておらず、自分たちの手が届く範囲で楽しくやっていきたいと考えています。そんな僕ら家族を、これからも「ハリアー」がしっかりとサポートしてくれるのだと思います。

撮影協力:のむらファーム
一般社団法人 笠間観光協会
笠間稲荷神社

※あたご天狗の森での撮影は、特別な許可を得て撮影を行っております

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