クルマでキャンプはもっと楽になるおサボりキャンプ

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TIPS

クルマでキャンプはもっと楽になる
おサボりキャンプ

プリウスPHEVと共に、キャンプの準備から撤収まで、クルマを最大限に利用したキャンプの魅力をお届け!

NAVIGATOR

たけだバーベキューさん・ベアーズ島田キャンプさん
×プリウスPHEV

芸能界きってのアウトドアフリークであるたけだバーベキューさんと、キャンプYouTuberとして活躍するベアーズ島田キャンプさんに、キャンプの準備から撤収までクルマを最大限に利用したおサボりキャンプを楽しんでいただきます。

ベアーズ島田キャンプBEARS SHIMADA CAMP

野外料理研究家として活動するキャンプYouTuber。芸人、会社員を経て転身し、ソロキャンプと焚き火料理を軸に発信。自身で撮影編集するYouTube「ベアーズ島田キャンプチャンネル」は登録者5万人。レシピ本を複数出版し、イベント出演も多数。一児の父でファミリーキャンプも楽しむ。

たけだバーベキューTAKEDA BBQ

BBQはもちろんピクニックやキャンプ、野外飯などをこよなく愛する芸能界きってのアウトドアフリーク。各種アウトドア関連資格や狩猟免許を持ち、カナダ・アルバータ州BBQ大使も務める。著書は12冊、累計25万部超。国内外でBBQ文化を学び、メディアを通じて魅力を発信している。

HINT1

準備編

(たけだ)さあというわけで、キャンプ場到着しました!めちゃくちゃ景色のいい場所ですね。
(島田)曇ってはいますけどね。幻想的というか雰囲気が出ている気がしますね。プリウスPHEVで砂利のオフロードも通りながらの道のりでしたが、難なく到着することができました。
(たけだ)安全運転でありがとうございます。
(島田)いや〜すげえ乗り心地が良かったですね。

(たけだ)というわけで準備篇ということで我々が持ってきたギアが、こちらです!
(島田・たけだ)すごい量!
(島田)出してみるとこんなに入れてたんや!本当にこのセダンに載ってきたのかというぐらいの量ですね!

(たけだ)では、我々おすすめのギアをご紹介しながら、準備篇をお届けしていきます。いろいろと見ていきますか!
(島田)まず、オートキャンプにおすすめのギアがこちらですね。
(たけだ)こちらはなんですか?
(島田)タープでございます。
(たけだ)タープだ!タープはね〜必需品ですよね。
(島田)ギアリストに絶対入りますよね。これでリビングを作ったり、雨風をしのげる場所を確保したりと、安心したキャンプを送れるはずです。
(たけだ)確かに、これは必要ですね〜
(島田)実際にこれを張っていきたいと思います!

(島田)タープ完成です!
(たけだ)いい感じですね!水平張りがかっこいいじゃないですか!
(島田)クルマも入れて、自分たちのリビングスペースあって、ピンピンですよ。
(たけだ)いい感じに張れましたね。

(島田)今、天気回復してきたから、日差しが出てきているんですが、こうやって内側に入れば日除けになって、体感がぜんぜん違うし。
(たけだ)いいっすね。逆にちょっとした雨なんかでもしのげますし。
(島田)さすがに、暴風雨の時は、これだけではしのげないので、そんな時はクルマに逃げ込んだりする感じですよね。
(たけだ)そうか!そのまますぐ避難できるっていう。
(島田)それは大事なんで!ぜひみなさんそうしてくださいね。

動画をチェック

HINT2

給電機能でラクラク
満喫編

(たけだ)さあというわけで、早速キャンプの方を満喫していこうかなと思うんですけど。
(島田)そうしていきましょう!
(たけだ)今回使っているこちらのプリウスPHEV、なんと給電機能が付いています。まず運転席側の操作画面で、 EV給電を選択するじゃないですか。そしてクルマの右側リヤフェンダー付近ある充電インレットを開けまして、このコネクターを差し込みます。こちらでもう電気製品を使えるようになります!
(島田)うわあ〜おサボりキャンプにはもってこいだね!
(たけだ)もってこいですよ!家にある電気製品持ってこられますし、キャンプが一段とラクになる!というわけで今回はこちらの給電機能を活かせる電気製品をいくつかご紹介したいと思います!

(たけだ)まずは僕のおすすめアイテムから。IHクッキングヒーターを持ってきたんですよ。アウトドアにありがちですが、今日はちょっと風吹いてるじゃないですか?ガスの炎やったら、ゆらゆらして火力が弱くなっちゃうじゃないですか。
(島田)直に当たらないからね。
(たけだ)でもこれならまったく左右されない。
(島田)テント内でも、ガスや薪の火だと一酸化炭素中毒の心配あるけど、IHならないし、いいですね。
(たけだ)安全に使えるので、僕のおすすめとして持ってこさせてもらいました!
(島田)それでテント内で鍋でもしたら、あったかいしね。
(たけだ)そうなんですよね。適度な湿度も出してくれるので、めっちゃいいですよね。

(島田)私は電気ポッドです。カップ麺を食べたり、サクッとコーヒーを飲む時用に、こんなものがあると。
(たけだ)ちょうどいい量のポッドですね。他にも給電を使うと、暑い時期には家の扇風機を回せるじゃないですか。真夏には必需品ですよね。

(島田)逆に冬はコタツを持ってこようか!
(たけだ)コタツも持ってきてる人いますよね!
(島田)いや〜素敵じゃん。外コタツってさ、なんか逆らいたいんだよね。それがいいよね。
(たけだ)それがこのプリウスPHEVではできてしまうという。
(島田)叶うっていうのはいいよね。
(たけだ)ここからはキャンプ満喫していきますか!
(島田)のんびりといきましょうか!

※合計消費電力は1500Wでご使用ください。1500Wを超えると保護機能が作動し、給機能が停止します。
※工場出荷時の電波周波数は車両によって異なります。
※車両の取扱説明書を確認し、電気製品の使用可能な周波数と車両の電源周波数が異なる場合は、販売店にご相談ください。
※使用する電気製品の取扱書の注意事項に従ってご使用ください。
※防水仕様の電気製品を除き、雨や水のかかる場所、湿気の多い場所では使用しないでください。
※PHEVにつきましては、非常時以外に給電機能を使用する場合は「外部給電システムのEV給電モード」を選択してください。
※PHEVにつきましては、一部の自治体では駐車または停車中にエンジンを始動させた場合、条例に触れる可能性がありますのでご注意ください。
※BEVにつきましては、社外で給電機能を使用する場合は「非常時給電システム」または「外部給電システム」でご利用ください。

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HINT3

おサボりキャンプ
撤収篇

(たけだ)前回は満喫篇ということでした。
(島田)だいぶ満喫しましたよ。本当に。
(たけだ)仕事を忘れてもう、満喫しっぱなしで、笑。
(島田)給電機能のおかげでラクだったしね、やっぱり。それが一番大きいかな。
(たけだ)普通にがっつり飯食って、がっつりコーヒー飲ませていただきました。
(島田)普通に喋ってたよね〜
(たけだ)大満喫させてもらいました。

(たけだ)今回は撤収篇でございます。
(島田)終わるということですね。
(たけだ)終わりなんですよ〜。楽しませていただいたこのギアギアをまたこのプリウスに収納するという!
(島田)ギアギア。笑
(たけだ)なので撤収の方を。早速ですけれどもしていこうかなと思っております。
(島田)すごい椅子に寄りかかってるけど。
(たけだ)立つ気ないですよね。笑

(たけだ)積み込み前にプリウスの積載スペースをチェックしたいんですけども。後部座席のシートバック解除レバーを押しながら倒すだけでフルフラットになります。ワンタッチでめちゃ簡単になるんですよ!これだけ!
(島田)荷室の開口部の左右、奥行きも広いから、奥の荷物も簡単に出し入れできますね。しかも床面が低いっていうのも、取り出しやすさの一つですね。

(たけだ)さあというわけで、積み込んでいきたいと思います。
(島田)あのね、俺積み込み得意じゃないのよ。いつもバッバッバッって。積んじゃうタイプなので。
(たけだ)じゃあバーベ流(たけだ流)でいいですか?僕は結構几帳面に積み込むタイプなので、まずはポールなどの長ものを端の方から入れる。
(島田)長ものをすみにね。
(たけだ)次は四角いもの。コンテナなどの四角くてでかいものを底面に積んでいきます。で、ここからはザックなど小物系を空いているスペースに。次にシェラフなどの柔らかい系は形ぎゅっとできるので、空きスペースに積み込みます。
(島田)これってさ、もうこの上部に椅子を積もうかな感が出ているね!
(たけだ)でしょ!広々奥までスペースが空いているので、荷物の上に奥の運転席あたりまでピタッと入れます。

(たけだ)というわけでバッチリと積み込みが完了しました!結構スイスイと。その結果がこちらでございます!
(島田)まだ余白があるね!
(たけだ)我ながら綺麗にいきましたよ!
(島田)俺も今後そうやってやると思う!
(たけだ)これを覚えていただいてぜひ楽しいキャンプをお過ごしください!

(島田)もう一回おさらいしましょうかね。入れる順番を!
(たけだ)まず、長ものを端に入れる。そして次は箱系・四角箱をおきます。それから空いてるところに小物、柔らかい系を隙間に。で最後に平べったい大物系を上に載せる。今回は椅子を乗っけて完了です。
(島田)俺教えてもらったから、今後それでやると思う!
(たけだ)撤収までが、キャンプですので。
(島田)次のキャンプもあるしね。
(たけだ)そうなんですよ!これを覚えていただいて楽しいキャンプをやっていただけたらと思います!

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